# アクモス（6888） 2022年6月期（第31期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6888/disclosure/20220803510808
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-03
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6888

## 何が変わったか

2022年6月期は売上高が前期比2.0％増えた一方、営業利益は新規子会社の取得費用などにより5.5％減少した。2023年6月期は、売上高5,700百万円、営業利益570百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

新規子会社取得に伴う費用43百万円を連結上で計上したため営業利益が減少した。SI・ソフトウェア開発では新型コロナウイルス感染症による営業活動制限や案件減少、IT基盤・ネットワーク構築では官公庁案件の受注伸長、ITサービスでは既存顧客への深掘り営業や経費削減が業績に影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年6月期（第31期）通期
- 売上高: {"value":4614,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":472,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5}
- 経常利益: {"value":474,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6}
- 純利益: {"value":303,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":10.2,"yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1284583,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2022年6月期の四半期別売上高・営業利益をグラフで掲載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":570,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":560,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":365,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":37.31,"unit":"円"},"ROE":{"value":17,"unit":"%"},"営業利益率":{"value":10,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 新型コロナウイルス感染症、受注、プロジェクト進捗、お客様からの要望などの影響を正確に把握することは困難と記載。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"中期経営計画Ⅱ目標年度":"2022年6月期","売上高":{"目標値":5600,"単位":"百万円","実績":4614},"営業利益":{"目標値":560,"単位":"百万円","実績":472},"経常利益":{"目標値":560,"単位":"百万円","実績":474},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"目標値":370,"単位":"百万円","実績":303},"ROE":{"目標値":15,"単位":"%","実績":12.3}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":15,"単位":"%","実績値":12.3},"自己資本比率":{"実績値":55.6,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"2022年6月期":{"年間":13,"単位":"円","中間":0,"期末":13,"内訳":"普通配当11円、記念配当2円"},"2023年6月期予想":{"年間":12,"単位":"円","期末":12}}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":61,"unit":"百万円（設備投資＋研究開発費）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社フィールドワンをM&Aで連結子会社化、アクモスメディカルズ株式会社のシステムソリューション事業部をアクモスへ譲渡、添付ファイル分離メールゲートウェイソリューションの提供開始、富士通株式会社の戦略パートナー認定によるデジタル領域の連携強化、Google Cloud PlatformのSellパートナー認定取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年6月期 連結業績予想」として予想値と前期実績、前期比は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期実績」「当初予想」「中期経営計画Ⅱ目標」の数値比較表。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結売上高・営業利益推移」に2022年6月期の1Q、2Q、3Q、4Qのグラフがある。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料全体に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2023年6月期の予想値と、2022年6月期の期末配当について「当初予想通り」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益分析」に2021年6月期500百万円から2022年6月期472百万円への要因別図を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「新規子会社取得費用が43百万円発生し、営業利益に影響」「新規子会社取得に伴い発生した費用が連結上で費用計上され、営業利益が減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「両セグメントの「売上高」「営業利益」の2021年6月期・2022年6月期実績と増減率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価2,857,532千円、販売費及び一般管理費1,284,583千円。「営業費用116百万円」の内訳も掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前期比27百万円減少。営業利益分析ではSI・ソフトウェア開発▲83百万円、IT基盤・ネットワーク構築＋86百万円、ITサービス＋11百万円、調整額▲42百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「影響を正確に把握することは困難」「予想数値は…不確実な要因に係る仮定を前提」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクの列挙はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2023年6月期予想の方針とリスク説明はあるが、残り期間の必要水準は記載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高の実績4,614百万円に対し目標5,600百万円、営業利益の実績472百万円に対し目標560百万円、ROEの実績12.3％に対し目標15.0％。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2022年6月、添付ファイル分離メールゲートウェイソリューション提供開始」「株式会社フィールドワンをM&Aで連結子会社化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「ROE12.3％、時間当たり付加価値3,738円、累計ライセンス数延べ21万超。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「時間当たり付加価値は2021年6月期3,622円から2022年6月期3,738円へ増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高やライセンス数の記載はあるが、単価と数量の組み合わせによる指標は掲載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人財採用・育成への方針は記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「シェア拡大のため営業活動を推進」とあるが、市場シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％以上を目標」、2022年6月期の期末配当13円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当政策と配当額が中心で、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEの実績12.3％・中期計画目標15.0％、自己資本比率55.6％。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資＋研究開発費」は2022年6月期61百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2022年6月期（第31期）決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「アクモスグループ事業」「アクモスグループ一覧」等の会社情報を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「将来予想の不確実性は説明しているが、「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる場合がございます」「予想修正の必要が生じた場合には、速やかに開示」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「予想値と前期実績の比較はあるが、通期予想に対する進捗率は示されていない。」）
