# アクモス（6888） 報告セグメントの変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6888/disclosure/20220721502790
種別: 開示
開示日: 2022-07-21
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6888

## 何が変わったか

2023年6月期第1四半期から、報告セグメントを「ITソリューション」「ITインフラ」「ITサービス」の3区分に変更する。従来のITソリューションからIT基盤・ネットワーク構築分野を分離し、アクモスメディカルズの区分も変更する。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画Ⅲにおける事業の収益性・成長性を踏まえ、経営資源の配分や業績評価の観点から事業サービス別のセグメントを見直したため。また、株式会社フィールドワンの連結子会社化とアクモスメディカルズ株式会社によるシステム開発事業の譲渡に伴い、事業内容が変わったため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 報告セグメントの変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2022年7月21日
- 実施日: 2023年6月期第1四半期連結会計期間より適用予定
- 対象期間: 2023年6月期第1四半期連結会計期間以降（終了時期はnot_disclosed）
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 報告セグメントを3区分に変更
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 中期経営計画Ⅲにおける事業の収益性・成長性を踏まえ、経営資源の配分や業績評価の観点から事業サービス別のセグメントを見直したため。株式会社フィールドワンの連結子会社化およびアクモスメディカルズ株式会社によるシステム開発事業の譲渡に伴い、事業内容が変わったため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年8月上旬に中期経営計画Ⅲ（2022/07～2025/06）を発表予定。2023年6月期第1四半期連結会計期間から新しい報告セグメントを適用予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「新しい報告セグメントは、『ＩＴソリューション』、『ＩＴインフラ』、『ＩＴサービス』の3つとなります。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「報告セグメントを変更することについて決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「表題「報告セグメントの変更に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額・影響率に関する記載なし。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年6月期第1四半期連結会計期間より」および「3つとなります」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2022年7月21日」「2023年6月期第1四半期」「3つ」「対象期間（9年間）」「2022/07～2025/06」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「事業のサービス別のセグメントを経営資源の配分や業績評価の観点から見直しを行った結果」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社フィールドワンを連結子会社化」「アクモスメディカルズ株式会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年6月期第1四半期連結会計期間より」「新しい報告セグメントは…3つ」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「報告セグメントを変更することについて決議いたしましたので」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「報告セグメントの変更に関するお知らせ」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の日付・表題の記載なし。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2023年6月期第1四半期連結会計期間より…変更いたします」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2022年7月21日開催の取締役会において…変更することについて決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年6月期第1四半期連結会計期間より」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2022年7月21日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更いたします」「決議いたしました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を必要とする旨の記載なし。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは…事業のサービス別のセグメント…見直しを行った結果」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年6月期第1四半期連結会計期間より」および「2022年8月上旬に発表を予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「報告セグメントの変更に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「セグメント別の売上高・利益等の数値および非開示理由の記載なし。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「これらに伴い…見直しを行った結果…変更いたします」」）
