# アクモス（6888） 新サービス提供開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6888/disclosure/20220606572069
種別: その他開示
開示日: 2022-06-06
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6888

## 何が変わったか

添付ファイルをメール本文から自動分離し、受信者の申請と身元確認後にダウンロードを許可するメールゲートウェイサービス「SYMPROBUS File Atcala」の提供を、2022年6月6日に開始した。

## 会社が挙げた理由

既存のメール環境を変えずに添付ファイルを安全・確実に受け渡しでき、誤送信時にもダウンロード許可前なら添付ファイルの閲覧を防げるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SYMPROBUS File Atcala（シンプロバス ファイル アトカラ）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社がサービスを提供する
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1ユーザーあたり月額120円（税込）、年間1,440円（税込）。最少ユーザー数は50ユーザー、契約期間は1年から
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年6月6日（提供開始済み）
- 適用分野: メール環境におけるファイルの受け渡し、誤送信対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では当社グループの連結業績に与える影響は軽微とみている。今後、影響が判明した場合は速やかに知らせる
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年6月6日より提供を開始いたします」「提供開始日 2022年6月6日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年6月6日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年4月28日公表の『新サービスのお知らせ』のとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「文書日付「2022年6月6日」および「2022年6月6日より提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始いたします」「軽微とみております」「影響が判明した場合には」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の実名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「1ユーザーあたり：月額120円（税込）年間1,440円（税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「最少ユーザー数は50ユーザー、契約期間は1年から」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「サービス概要、価格、提供開始日を当社が記載。第三者機関・調査会社の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「月額120円」「年間1,440円」「2022年6月6日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益との結び付けに関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社グループの連結業績に与える影響は軽微とみております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新サービス提供開始」「1ユーザーあたり：月額120円（税込）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「添付ファイル分離メールゲートウェイソリューション『SYMPROBUS File Atcala』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービス」「サービス開始にむけて準備」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アクモス株式会社…サービス開始」「SYMPROBUS File Atcalaは…サービスです」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アクモス株式会社…提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の主張やランキングの記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「国内・海外・地域範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「今のメール環境そのまま」「『ダウンロード申請方式』のほか、『事前許可方式』『パスワード方式』もご用意」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SYMPROBUS File Atcala」「https://tmt.cloudmenu.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 アクモス株式会社」「コード番号 6888」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「サービス内容、特長、提供開始日、価格を中心に記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点において…影響は軽微とみておりますが、今後…影響が判明した場合には、速やかにお知らせ」」）
