# アクモス（6888） 2022年6月期（第31期）第3四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6888/disclosure/20220428530962
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-04-28
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6888

## 何が変わったか

2022年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.9％減、営業利益が18.7％減となった。ITソリューション事業の減収減益を、ITサービス事業の増収増益では補いきれなかった一方、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

ITソリューション事業では、新型コロナウイルス感染症による営業活動制限、消防・宇宙関連案件が少ない年度であることなどから、受注は回復傾向にあるものの売上が減少した。ITサービス事業では、新型コロナウイルス感染症の影響が前年同期より緩和し、営業活動の推進や人財配置の適正化・効率化による資材経費削減で利益率が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3429,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9}
- 営業利益: {"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.7}
- 経常利益: {"value":371,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.8}
- 純利益: {"value":223,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-31}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":904677,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1454,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":295,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":510,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":510,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":345,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":35.32,"unit":"円"},"ROE":{"value":13,"unit":"%"},"営業利益率":{"value":10,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 発表日時点で入手可能な情報および将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る仮定。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"中期経営計画Ⅱ（2019/07-2022/06）","目標":"専門分野の深耕、付加価値向上による既存事業の収益力向上、自社サービスの創出・展開、人財採用・育成","目標年度":"2022年6月","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: {"ROE":{"value":13,"unit":"%","区分":"2022年6月期通期予想"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 連結子会社ACMOSソーシングサービスのシステムソリューション事業部を2022年7月1日付でアクモスへ譲渡、添付ファイル分離メールゲートウェイソリューションを開発し、6月上旬にリリース予定、標的型攻撃メール対応訓練ソリューションの追加契約・契約更新に向けた営業開拓

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2021年8月4日付『2021年6月期決算短信』で公表した業績予想に変更はありません。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績予想について「変更はありません」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結売上高・営業利益推移」に2022年6月期第3四半期の売上高1,454百万円、営業利益295百万円が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「公表した業績予想に変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益分析」に営業利益455百万円から370百万円への変化と、「▲186」「78」「21」「+1」の要因額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コロナ禍で営業活動に制限があったこと、消防や宇宙関連の案件が少ない年度であったことなどにより」「受注は徐々に回復しつつあるものの売上減」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ITソリューション事業とITサービス事業について、それぞれ売上高・営業利益・増減率が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価2,154,481千円、販売費及び一般管理費904,677千円。また「営業費用17百万円（SI・ソフトウェア開発+87、IT基盤・ネットワーク構築▲60、ITサービス▲3、調整▲5）」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結営業利益は前年同期比▲85百万円、▲18.7％。SI・ソフトウェア開発は売上高▲4.3％、営業利益▲52.0％で、営業活動制限や案件減少の理由が示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「発表日時点で入手可能な情報及び…不確実な要因に係る仮定を前提」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「受注、プロジェクト進捗、顧客要望、新型コロナウイルス感染症への罹患がリスクとして列挙されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「予想修正の必要が生じた場合には、速やかに開示を行います」と記載されているが、残り期間の必要水準は記載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の進捗 専門特化」として、消防通信指令システム、宇宙関連、セキュリティ、健康関連サービスなどの取り組みが記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「連結子会社からの一部事業譲受」および「添付ファイル分離メールゲートウェイソリューションの開発を進める。6月上旬リリース予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「累計ライセンス数は延べ20万超」「医療情報技師試験9名合格」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「累計ライセンス数は「延べ20万超」、合格者数は「9名合格」と記載されているが、前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には売上高、営業利益、ライセンス数などはあるが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人財育成や技術者育成への言及はあるが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式は貸借対照表の注記に残高が示されるのみで、取得・消却の計画は記載されていない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結業績予想に「株主資本利益率（ROE）13％」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「第3四半期 決算補足説明資料」で、連結損益計算書・セグメント情報・業績予想などの数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「参考資料」「アクモスグループ一覧」「長期ビジョン2025」「中期経営計画Ⅱ」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「未定」「差し控えたい」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想に変更はありません」とする一方、「実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる場合がございます」と記載。」）
