# アクモス（6888） 2022年6月期（第31期）第2四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6888/disclosure/20220202578169
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-02
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6888

## 何が変わったか

第2四半期累計は、ITソリューション事業の減収・減益により、連結売上高と営業利益が前年同期を下回った。一方、ITサービス事業は増収増益となり、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

ITソリューション事業では、新型コロナウイルス感染症の影響などで地方自治体向けを中心に営業活動が制限され、地図情報関連の仕掛案件が減少したほか、一部プロジェクトの納期が第3四半期に延期された。ITサービス事業では、感染症の影響が前年同期より緩和し、人財配置の適正化や効率化による資材経費削減で利益率が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1975,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1}
- 営業利益: {"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.3}
- 経常利益: {"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.1}
- 純利益: {"value":33,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-67}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":602653,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1055,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":90,"unit":"百万円"},"セグメント別":{"ITソリューション事業":{"売上高":950,"営業利益":72},"ITサービス事業":{"売上高":110,"営業利益":30}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":510,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":510,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":345,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"1株当たり当期純利益":{"value":35.32,"unit":"円"},"ROE":{"value":13,"unit":"%"},"営業利益率":{"value":10,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 発表日時点で入手可能な情報および将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る仮定。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画Ⅱ（2019/07-2022/06）：専門分野の深耕、付加価値向上による既存事業の収益力向上、成長の種となる自社サービスの創出・展開。数値目標はnot_disclosed。
- 財務目標: {"ROE":{"value":13,"unit":"%","区分":"2022年6月期通期予想"},"営業利益率":{"value":10,"unit":"%","区分":"2022年6月期通期予想"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 消防通信指令システムの通信機能改良、森林ICTプラットフォーム関連の受注活動、標的型攻撃メール対応訓練ソリューションの営業開拓・改良、クラウド健康管理システム等の展示会出展、テレワーク・リモート対応および独自PCR検査の継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年6月期 通期予想」として売上高5,000百万円、営業利益510百万円等を記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績予想について「業績予想に変更はありません」と記載しているが、実績が計画を上回った・下回った等の評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結売上高・営業利益推移」のグラフに2022年6月期2Qの連結売上高1,055百万円、営業利益90百万円等を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトおよび各セグメント説明に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2021年8月4日付『2021年6月期決算短信』で公表した業績予想に変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益分析」に2021年6月期第2四半期127百万円から2022年6月期第2四半期74百万円への要因として、▲110、46、11、調整額0百万円を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「SI・ソフトウェア開発は一部プロジェクトで納期が延期に」「前期からの仕掛案件が減少」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ITソリューション事業は売上高1,806百万円・営業利益71百万円、ITサービス事業は売上高179百万円・営業利益26百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,297,521千円、販売費及び一般管理費602,653千円を記載。営業費用の増減としてSI・ソフトウェア開発+35百万円、IT基盤・ネットワーク構築▲40百万円等を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結売上高は前年同期比▲62百万円、営業利益は▲52百万円。SI・ソフトウェア開発の営業利益は▲110百万円の要因として図示され、一部プロジェクトの納期延期も説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「発表日時点で入手可能な情報及び将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る仮定を前提」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「受注・プロジェクト進捗、お客様からの要望、新型コロナウイルス感染症への関係者の罹患をリスクとして記載。金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「予想修正の必要が生じた場合には、速やかに開示を行います」と記載しているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の進捗 専門特化」として消防通信指令システム、宇宙関連、森林ICT等の取り組みを記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「紙の健康診断結果データ化サービスを展示会へ出展」「標的型攻撃メール対応訓練ソリューションの営業開拓を推進」「独自にPCR検査を実施」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「累計ライセンス数は延べ18万超」「医療情報技師試験9名合格」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「累計ライセンス数「延べ18万超」、合格者数「9名」と記載。前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、ライセンス数等は記載されているが、単価と数量の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「技術者育成を推進」と記載されているが、従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「主要取引先の記載はあるが、市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「財務活動によるキャッシュ・フローの内訳に「配当金の支払額 ▲106百万円」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「単体貸借対照表注記には自己株式残高の記載があるが、取得または消却の実施内容は記載されていない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022年6月期通期予想として「株主資本利益率（ROE）13％」「営業利益率10％」を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資キャッシュ・フローは▲17百万円と記載されているが、設備投資額・研究開発費等の金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2022年6月期（第31期）第2四半期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料に「アクモスグループ一覧」「長期ビジョン2025」等を掲載する一方、冒頭は連結業績ハイライト、営業利益分析、セグメント情報で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「将来予想の不確実性は記載しているが、「差し控えたい」「未定」等の表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想に変更はありません」と断定する一方、「正確に把握することは困難」「実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる場合」と記載。」）
