# アクモス（6888） 2022年6月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6888/disclosure/20220128574685
種別: 決算
開示日: 2022-02-02
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企業ページ: https://komori.app/company/6888

## 何が変わったか

2022年6月期第2四半期累計の売上高は前年同期比3.1％減、営業利益は41.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は67.0％減となった。通期業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

一部プロジェクトの納期延期や期首仕掛案件の少なさで売上高が減少し、人件費等の販売費及び一般管理費が51百万円増加したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":1975,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1}
- 営業利益: {"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.3}
- 経常利益: {"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":33,"unit":"百万円","yoy_pct":-67}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":3302,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2368,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-501619,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-17838,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-47281,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1734260,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":20470,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし（減損損失の計上なし）
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 仕掛中の案件の増加、一部プロジェクトの納期延期、前期中の新型コロナウイルス感染症の影響による期首仕掛案件の少なさ、人件費等販管費の51百万円増加。ＩＴサービス事業では、人財配置の適正化・効率化による資材経費の削減で利益率が改善。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高…前四半期比3.1％減、営業利益…前四半期比41.3％減、経常利益…前四半期比41.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益…前四半期比67.0％減」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「2,037,262」千円から「1,975,088」千円、営業利益は「127,558」千円から「74,913」千円に減少。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「74,913」千円、経常利益「75,724」千円、親会社株主に帰属する四半期純利益「33,465」千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期においては当初の予想時点で想定した内容から大きな変化はないため、業績予想の変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　事務所移転費用…1,266」千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ＩＴソリューション事業は売上高「前四半期比3.7％減」、営業利益「71百万円」、ＩＴサービス事業は売上高「前四半期比4.1％増」、営業利益「26百万円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高は「2,037,262」千円から「1,975,088」千円、営業利益は「127,558」千円から「74,913」千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー　△501,619」千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益は人件費等販管費が51百万円増加したことから74百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上高は…62百万円減少」、「人件費等販管費が51百万円増加」、「仕掛品は…373百万円増加」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「新たな変異株の感染が急拡大」「半導体関連部品の納期遅延」、自社施策について「人財配置の適正化や効率化による資材経費の削減」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「営業利益は…増加したことから74百万円」、見通しは「影響を正確に把握することは困難」「大きな変化が生じた場合には改めて業績予想を見直し」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（自2021年７月１日 至2021年12月31日）」および各財務数値の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症が将来の経済に及ぼす影響」「半導体関連部品の納期遅延によりサーバー等ハード類の納期が不安定」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「比較対象となる前四半期については収益の会計処理が異なっております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「官公庁のネットワーク関連を中心に受注が伸びた」とあるが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「TMTやCoTra-Entの契約数やネットワークなどの運用保守も堅調に推移」とあるが、契約数の具体的な数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画Ⅱ（2019/07-2022/06）では、テーマ『発展』」「次の『中期経営計画Ⅲ（2022/07-2025/06）』のテーマ『進化』に繋がる体制を整備」。」）
