# アクモス（6888） 2022年6月期（第31期）第1四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6888/disclosure/20211029420816
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6888

## 何が変わったか

2022年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.9%減となり、営業利益は14百万円の黒字から15百万円の赤字に転じた。一方、ITサービス事業は増収・赤字幅縮小となった。

## 会社が挙げた理由

SI・ソフトウェア開発分野では、新型コロナウイルス感染症による営業活動制限で仕掛案件が減少し、期首仕掛の減少や稼働率低下により営業利益が減少した。ITサービス事業では、経費削減や人材配置の適正化・効率化により利益率が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":919803,"unit":"千円","yoy_pct":-1.9}
- 営業利益: {"value":-15436,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-16099,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-28585,"unit":"千円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":303641,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高919,803千円、営業利益▲15,436千円、経常利益▲16,099千円、親会社株主に帰属する四半期純利益▲28,585千円。いずれも第1四半期単独の実績。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":510,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":510,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":345,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":35.32,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は概ね計画どおりの進捗
- セグメント別実績: {"ITソリューション事業":{"売上高":{"value":855,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5},"営業利益":{"value":-1,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"ITサービス事業":{"売上高":{"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8},"営業利益":{"value":-3,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"SI・ソフトウェア開発":-69,"IT基盤・ネットワーク構築":38,"ITサービス":8,"調整":5},"営業費用":{"SI・ソフトウェア開発":9,"IT基盤・ネットワーク構築":4,"ITサービス":-7,"調整":5}}
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 発表日時点で入手可能な情報および将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る仮定。具体的な数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画Ⅱ（2019年7月〜2022年6月）：専門特化分野の強化、既存事業の収益力向上、自社サービスの創出・展開、人材育成など。数値目標はnot_disclosed。
- 財務目標: {"ROE":{"通期実績":16.1,"通期予想":13,"単位":"%"},"営業利益率":{"通期実績":11.1,"通期予想":10,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 消防通信指令システムの改良推進、森林ICTプラットフォーム関連の受注活動、標的型攻撃メール対応訓練ソリューションの継続改良・営業開拓、技術者育成・資格取得に向けたセミナー受講、クラウド健康管理システム等の展示会出展計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高は概ね計画通りの進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高は概ね計画どおりの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年6月期 第1四半期」の連結損益計算書に売上高919,803千円、営業利益▲15,436千円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」または同趣旨の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2021年8月4日付『2021年6月期決算短信』で公表した業績予想に変更はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益分析」の増益要因・減益要因図、および売上高・営業費用の各要因別金額」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「営業活動の制限を受け前期からの仕掛案件が減少」「第2四半期以降に売上計上となる案件の比率が高い」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの「売上高」「営業利益」の前年同期・当期数値」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価631,598千円、販売費及び一般管理費303,641千円、「営業費用12百万円」の要因別内訳」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「SI・ソフトウェア開発の売上高558百万円、営業利益▲28百万円、IT基盤・ネットワーク構築の売上高297百万円、営業利益27百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「発表日時点で入手可能な情報及び…不確実な要因に係る仮定を前提」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「受注・プロジェクト進捗、新型コロナウイルス感染症などのリスクを記載しているが、金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降に売上計上となる案件の比率が高い」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の進捗 専門特化」および「中期経営計画Ⅱ（2019/07-2022/06）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「クラウド健康管理システム…の展示会出展を計画」「標的型攻撃メール対応訓練ソリューション…継続的に改良」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「累計ライセンス数は延べ17万超」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「累計ライセンス数は延べ17万超」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解された指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「戦略的採用活動の推進による人材採用の強化」と記載されているが、人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「株主資本利益率（ROE）16.1％、13％」「営業利益率11.1％、10％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「第1四半期 決算補足説明資料」、連結業績ハイライト・損益計算書等の数表」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「アクモスグループ事業」「アクモスグループ一覧」などの参考資料」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想に変更はありません」および「実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる場合がございます」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高▲18百万円」「営業費用12百万円」の要因別内訳、各分野の売上高・営業利益」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る仮定を前提」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降に売上計上となる案件の比率が高い」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の進捗 専門特化」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「消防通信指令システムの改良を推進」「展示会出展を計画」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「累計ライセンス数は延べ17万超」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「ライセンス数の現在値はあるが、前年同期比の記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「戦略的採用活動の推進による人材採用の強化」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE「16.1％」「13％」、営業利益率「11.1％」「10％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし」）
