# 電源機器事業の第３四半期黒字転換｜三社電機製作所（6882）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「セグメント利益は減収に加え、上期に製品の故障対応に伴う対策費を計上したこともあり、１億５千２百万円の損失（前年同期間は12億９千７百万円の利益）となりましたが、四半期ごとの推移では第３四半期に入り黒字に転じました。」 — 累計期間では電源機器事業が１億５千２百万円のセグメント損失となった一方、四半期ベースでは第３四半期に黒字へ転換したと記載している。 (https://komori.app/company/6882/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「セグメント利益は減収による影響に加え、上期に製品の故障対応のための対策費を計上したこともあり、１億４千５百万円の利益（前期比91.4％減少）となりました。」 — 第3四半期の黒字転換に続き、電源機器事業は対策費を含む通期でも1億45百万円のセグメント利益を計上した。 (https://komori.app/company/6882/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「売上高は37億１百万円（前年同期比34.2％増加）、セグメント利益は７千８百万円（前年同期間は５千９百万円の損失）となりました。」 — 電源機器事業は前年同期のセグメント損失59百万円から、当第１四半期は78百万円の利益へ転じた。第３四半期以降の黒字化と通期黒字に続く黒字推移を確認している。 (https://komori.app/company/6882/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「加えて、前期の11月より事業を開始した小型電源事業の子会社、三社電機イースタンの業績も上乗せされたことから、売上高は83億１千３百万円（前年同期比51.2％増加）、セグメント利益は３億１千４百万円（前年同期間は２億６千７百万円の損失）となりました。」 — 電源機器事業は前年同期の267百万円のセグメント損失から314百万円の利益へ転じ、売上高も前年同期比51.2％増加した。第3四半期以降の黒字化と通期黒字に続く改善が第2四半期累計でも確認された。 (https://komori.app/company/6882/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「さらに前期の11月より事業を開始した当社子会社「三社電機イースタン」の小型の各種組込電源の売上・利益が今期は期初より上乗せされたこともあり、当事業の売上高は125億１千５百万円（前年同期比34.3％増加）、セグメント利益は５億９千３百万円（前年同期間は１億７千２百万円の損失）となりました。」 — 電源機器事業は前年同期の172百万円のセグメント損失から593百万円の利益へ転換し、売上高も前年同期比34.3％増加した。第3四半期累計で黒字化と増収が明確になった。 (https://komori.app/company/6882/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 前進 「当事業におきましては、スマートフォン関連の設備投資抑制の影響を受けて金属表面処理用電源が減収となりましたが、銅箔生成用電源や電解コンデンサ用アルミ箔のエッチング用電源、さらに小型の各種組込電源が堅調に推移し、売上高は41億６千万円（前年同期比12.4％増加）、セグメント利益は増収に加え、中国製造子会社の生産性向上などによる収益性の改善により３億５千１百万円（前年同期比349.0％増加）となりました。」 — 電源機器事業は前年同期のセグメント利益78百万円から351百万円へ増加し、売上高も前年同期比12.4％増となった。前期の黒字転換後も利益改善が進んでいる。 (https://komori.app/company/6882/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「しかし、スマートフォン関連の設備投資抑制の影響を受けて金属表面処理用電源が減収となり、このほか、インバータ、光源用電源などが低調であったこともあり売上高は83億３百万円（前年同期比0.1％減少）となりました。セグメント利益は、生産面において子会社を含め生産性向上への取組みの効果などにより５億２百万円（前年同期比59.7％増加）となりました。」 — 電源機器事業は売上高が前年同期比0.1％減となった一方、セグメント利益は502百万円、前年同期比59.7％増となり、前期の黒字転換後も利益改善が進んだ。 (https://komori.app/company/6882/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「セグメント利益は、増収に加え子会社を含めた生産性改善による取組みの効果から９億４千３百万円（前年同期比58.9％増加）となりました。」 — 電源機器事業は第3四半期累計でセグメント利益943百万円、前年同期比58.9％増となり、黒字転換後の利益改善が続いた。 (https://komori.app/company/6882/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 悪化 「しかしながら、セグメント利益は採算の厳しい大型案件が多かったことに加えて、収益性の高い金属表面処理用電源の販売が伸び悩んだことなど製品構成の変化の影響が大きく、１億４千４百万円（前年同期比59.0％減少）と減益となりました。」 — 電源機器事業は黒字を維持したものの、セグメント利益は前年同期比59.0％減少した。大型案件の採算や製品構成の影響により、黒字転換後の利益改善が後退している。 (https://komori.app/company/6882/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「しかしながら、セグメント利益は、採算の厳しい大型案件が多かったことに加えて、収益性の高い金属表面処理用電源の販売が伸び悩んだことなど、製品構成の変化の影響が大きく、更に為替変動による減益も加わり、２億７千９百万円（前年同期比44.4％減少）の減益となりました。」 — 電源機器事業は黒字を維持したものの、セグメント利益は前年同期比44.4％減少した。大型案件の採算、金属表面処理用電源の販売停滞、製品構成の変化に加え、為替変動も減益要因となった。 (https://komori.app/company/6882/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「この結果、売上高は121億８千１百万円（前年同期比4.7％減少）となりました。セグメント利益は減収に加え、採算の厳しい大型案件が多かったこと、収益性の高い金属表面処理用電源の販売が伸び悩んだことなど、製品構成の変化の影響が大きく、４億２千１百万円（前年同期比55.3％減少）となりました。」 — 電源機器事業は黒字を維持したものの、売上高は前年同期比4.7％減少し、セグメント利益は421百万円、同55.3％減少となった。黒字転換後の利益改善が後退している。 (https://komori.app/company/6882/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「セグメント利益は減収に加え、採算の厳しい大型案件が多かったこと、収益性の高い表面処理用電源の売上が伸び悩んだことなど、製品構成の変化の影響が大きく、６億２千４百万円（前期比54.7％減少）となりました。」 — 電源機器事業は黒字を維持したものの、セグメント利益は624百万円、前年同期比54.7％減となり、黒字転換後の利益改善が後退した。 (https://komori.app/company/6882/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「セグメント利益は、減収の影響が大きく固定費削減等の施策を打ちましたが吸収できず、１億２千４百万円の損失（前年同四半期は１億４千４百万円の利益）となりました。」 — 電源機器事業は固定費削減等を実施したものの減収影響を吸収できず、前年同期の144百万円の利益から124百万円の損失へ転じた。黒字転換後の利益改善がさらに後退している。 (https://komori.app/company/6882/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「以上の結果、当セグメントの売上高は61億５千８百万円（前年同期比29.3％減少）となりました。セグメント利益は、固定費削減等の施策を打ちましたが減収の影響を吸収できず、１千万円の損失（前年同期間は２億７千９百万円の利益）となりました。」 — 電源機器事業は売上高が前年同期比29.3％減少し、固定費削減等を行ったものの、セグメント利益は前年同期の279百万円の利益から10百万円の損失へ転じた。黒字転換後の利益改善がさらに後退している。 (https://komori.app/company/6882/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「以上の結果、当セグメントの売上高は94億７千３百万円（前年同期比22.2％減）となりました。セグメント利益は、固定費削減等の施策を打ちましたが減収の影響を吸収できず、１億２千１百万円（前年同期比71.1％減）となりました。」 — 電源機器事業は第2四半期累計の損失から第3四半期累計では121百万円の利益に戻った一方、売上高は前年同期比22.2％減、セグメント利益は同71.1％減となった。黒字回復と前年同期比の大幅減益が併存している。 (https://komori.app/company/6882/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「当セグメントの売上高は137億２千７百万円(前期比15.2％減少)となりました。セグメント利益は、固定費削減等の施策を実施いたしましたが、売上減少の影響を吸収できず、２億４千４百万円(前期比60.9％減少)となりました。」 — 電源機器事業は売上高が前期比15.2％減少し、利益も60.9％減少したが、通期では244百万円の黒字を維持した。 (https://komori.app/company/6882/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「以上の結果、当セグメントの売上高は、30億７千８百万円（前年同期比8.8％増加）となりました。増収により利益が増加したものの、セグメント利益は２千万円の損失（前年同期間は１億２千４百万円の損失）となりました。」 — 電源機器事業は売上高が前年同期比8.8％増加し、セグメント損失も124百万円から20百万円へ縮小した。一方、前年同期の通期黒字からは後退し、第１四半期では損失が継続している。 (https://komori.app/company/6882/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「以上の結果、当セグメントの売上高は、66億３千１百万円（前年同期比7.7％増加）となりました。セグメント利益は増収により１億３千３百万円（前年同期比１億４千３百万円増加）となりました。」 — 電源機器事業は第１四半期累計の損失から第２四半期累計で133百万円の利益へ回復し、売上高も前年同期比7.7％増加した。累計ベースで黒字回復が確認された。 (https://komori.app/company/6882/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「以上の結果、当セグメントの売上高は、100億８千７百万円（前年同期比6.5％増加）となりました。セグメント利益は、増収とはなったものの原材料の調達遅延による生産量の減少と生産効率の低下が影響したことに加え、素材価格の上昇も圧迫要因となり３千９百万円（前年同期比67.9％減少）となりました。」 — 電源機器事業は増収となったものの、調達遅延、生産効率低下、素材価格上昇によりセグメント利益が39百万円、前年同期比67.9％減少となった。 (https://komori.app/company/6882/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「以上の結果、当セグメントの売上高は、148億８千４百万円（前期比8.4％増加）となりました。セグメント利益は、原材料の調達遅延による調達コストの上昇や素材価格の上昇、また生産の遅延を取り戻すための人件費等の増加などが利益を圧迫しましたが、増収効果により５億４千８百万円（前期比124.7％増加）となりました。」 — 電源機器事業は増収に加え、セグメント利益が前期比124.7％増の548百万円まで回復した。調達遅延・素材価格上昇による圧迫要因は残っている。 (https://komori.app/company/6882/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「以上の結果、当セグメントの売上高は、42億７千３百万円（前年同期比38.8％増加）となりました。セグメント利益は増収とはなったものの原材料の高騰や円安が利益の圧迫要因となり、６百万円（前年同期間は２千万円の損失）に留まりました。」 — 電源機器事業は売上高が前年同期比38.8％増加し、セグメント利益も前年同期の20百万円の損失から6百万円の利益へ転じた。コスト圧力は残るものの、累計ベースで黒字回復が進んでいる。 (https://komori.app/company/6882/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「以上の結果、当セグメントの売上高は、88億１千１百万円（前年同期比32.9％増加）となりました。セグメント利益は増収とはなったものの原材料の高騰や円安が利益の圧迫要因となり、１億円（前年同期比24.3％減少）となりました。」 — 電源機器事業は売上高が前年同期比32.9％増加し、セグメント利益は100百万円を確保した一方、前年同期比24.3％減少となった。 (https://komori.app/company/6882/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「以上の結果、当セグメントの売上高は、137億２千６百万円（前年同期比36.1％増加）となりました。セグメント利益は原材料の高騰や円安が利益の圧迫要因となったものの増収効果により、３億５千万円（前年同期比908.4％増加）となりました。」 — 電源機器事業は売上高が前年同期比36.1％増加し、セグメント利益も前年同期比908.4％増加の350百万円となった。原材料高騰や円安の圧力は残るものの、増収効果により累計利益が大幅に回復している。 (https://komori.app/company/6882/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「以上の結果、当セグメントの売上高は、199億４千１百万円（前期比34.0％増加）となりました。セグメント利益は原材料の高騰や円安が利益の圧迫要因となったものの増収効果により、11億１千８百万円（前期比103.9％増加）となりました。」 — 電源機器事業は売上高が前期比34.0％増、セグメント利益が同103.9％増の11億18百万円となった。原材料高騰・円安の圧力が残るなかでも、増収効果により利益改善が進んだ。 (https://komori.app/company/6882/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「以上の結果、当セグメントの売上高は、46億７千万円（前年同期比9.3％増加）となりました。セグメント利益は販売構成による限界利益率の改善や生産を前倒しに実施したことによる稼働益により、２億８千２百万円（前年同期比２億７千５百万円増加）となりました。」 — 電源機器事業は売上高が前年同期比9.3％増、セグメント利益は282百万円となった。販売構成の改善と前倒し生産による稼働益が利益回復に具体的に寄与している。 (https://komori.app/company/6882/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「以上の結果、当セグメントの売上高は95億６千万円（前年同期比8.5％増加）となりました。セグメント利益は増収に加え、販売構成の変化による限界利益率の改善により、７億５百万円（前年同期比599.2％増加）となりました。」 — 電源機器事業は売上高が前年同期比8.5％増、セグメント利益が同599.2％増の705百万円となった。販売構成による限界利益率の改善が利益回復に寄与している。 (https://komori.app/company/6882/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「以上の結果、当セグメントの売上高は176億１千３百万円（前年同期比28.3％増加）となりました。セグメント利益は増収に加え、販売構成の変化による限界利益率の改善により、29億５千２百万円（前年同期比741.9％増加）となりました。」 — 電源機器事業は第3四半期累計で売上高が前年同期比28.3％増加し、セグメント利益は同741.9％増加した。販売構成の変化による限界利益率の改善も利益回復に寄与している。 (https://komori.app/company/6882/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当セグメントの売上高は231億３百万円（前期比15.9％増加）となりました。セグメント利益は増収や販売構成の変化による限界利益率の改善などにより、31億３千５百万円（前期比180.3％増加）となりました。」 — 電源機器事業は大型評価用電源、表面処理用電源、溶接機、UPS、小型電源等が寄与し、売上高・セグメント利益が大幅に増加した。 (https://komori.app/company/6882/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「以上の結果、当セグメントの売上高は86億５千７百万円（前年同期比9.4％減少）となりました。セグメント利益は減収の影響が大きく、５億２千８百万円（前年同期比25.1％減少）となりました。」 — 電源機器事業は利益を確保したものの、売上高が前年同期比9.4％、セグメント利益が25.1％減少し、前期までの利益改善から後退した。 (https://komori.app/company/6882/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「当セグメント全体の売上高は195億７千８百万円（前期比15.3％減少）となりました。セグメント利益は…18億５百万円（前期比42.4％減少）となりました。」 — 電源機器事業は利益を確保したものの、売上高は前期比15.3％減、セグメント利益は42.4％減となり、FY2024の大幅な利益改善から後退した。 (https://komori.app/company/6882/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「以上の結果、当セグメント全体の売上高は86億３千９百万円（前年同期比0.2％減少）となりました。セグメント利益は、前年同期と比較して材料コストが高騰したことなどにより、３億３千３百万円（前年同期比36.9％減少）となりました。」 — 電源機器事業は売上高が前年同期比0.2％減少し、材料コスト高騰などによりセグメント利益も36.9％減少した。前期の利益改善から後退している。 (https://komori.app/company/6882/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 前進 「以上の結果、当セグメント全体の売上高は202億８千３百万円 （前期比3.6％増加）となりました。セグメント利益は増収による利益影響に加え固定費の削減により20億２千６百万円（前期比12.2％増加）となりました。」 — 電源機器事業は増収となり、固定費削減も寄与してセグメント利益が増加した。 (https://komori.app/company/6882/disclosure/20260508519420)
- 2026-05-08 前進 「増販効果、個別大型案件の付加価値向上で増益」 — 電源機器事業は売上高が3.6％、営業利益が12.2％増加し、増販および大型案件の付加価値向上による利益改善が示された。 (https://komori.app/company/6882/disclosure/20260508519539)
- FY2026 前進 「セグメント利益は増収による利益影響に加え固定費の削減により20億２千６百万円（前期比12.2％増加）となりました。」 — 電源機器事業は売上高202億83百万円、セグメント利益20億26百万円となり、固定費削減も寄与して利益が前期比12.2％増加した。 (https://komori.app/company/6882/filing/2025-fy)
- FY2027-H1 前進 「以上の結果、当セグメント全体の売上高は89億３千９百万円（前年同期比3.5％増加）となりました。セグメント利益は増収による利益影響に加え、カスタム受注案件の採算改善により限界利益を確保できたこと、さらに下期販売に向けた増産に伴う操業度の向上により６億円（前年同期比80.2％増加）となりました。」 — 電源機器事業は増収に加え、カスタム受注案件の採算改善と増産による操業度向上により、セグメント利益が前年同期比80.2％増の600百万円となった。黒字基盤と利益改善が進展している。 (https://komori.app/company/6882/filing/2026-h1)
- 2026-11-06 前進 「セグメント利益は増収による利益影響に加え、カスタム受注案件の採算改善により限界利益を確保できたこと、さらに下期販売に向けた増産に伴う操業度の向上により６億円（前年同期比80.2％増加）となりました。」 — 電源機器事業は、カスタム受注案件の採算改善と操業度向上を伴ってセグメント利益が前年同期比80.2％増加した。 (https://komori.app/company/6882/disclosure/20261106567018)
- 2026-11-06 実績引用 「電源機器事業
           営業利益     (3.9%)    333         (6.7%)    600     +267     +80.2%」 — 電源機器事業は2027年3月期第2四半期に営業利益600百万円、前年同期比80.2％増となり、利益改善の実績が示された。 (https://komori.app/company/6882/disclosure/20261106567252)
