# グローバル展開と新製品の連打による安定成長・高収益化｜三社電機製作所（6882）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「今回の中期経営計画においては、「グローバル展開と新製品の連打で安定成長と高収益化を目指す」ことをテーマに、会社が対処すべき課題を解決する為の３つの重点取り組みを設定し、３つの文字の頭文字から３Ｇ（スリージー）計画と名付け、全社員の中期経営計画達成への意思統一を図り、推進してまいります。」 — 3G計画として、Global・Growth・Generateの三つの重点取り組みを設定している。 (https://komori.app/company/6882/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「このような状況の中、当社グループは今年度より新たな中期経営計画をスタートし、「より良いものづくり」や「新エネルギー対応製品」等を一層強化しておりますが、当社を取り巻く事業環境は引き続き厳しい状態で推移しております。」 — 今年度から新たな中期経営計画を開始したと説明しているが、グローバル展開や収益目標に関する新たな数値は示されていない。 (https://komori.app/company/6882/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「このような環境の中、当社グループは今年度より新たな中期経営計画をスタートし、「より良いものづくり」や「新エネルギー対応製品」等を一層強化するとともに、2016年４月より電源機器の導入から運用まで、周辺設備や据え付け工事などの選定を含めたワンストップサービスをご提供する子会社「三社ソリューションサービス」が事業を開始し、また、2016年11月より小型・小容量の電源機器を開発・製造・販売する子会社「三社電機イースタン」が事業を開始いたしました。」 — 中期計画に基づくものづくり・新エネルギー対応製品の強化を再掲しているが、グローバル展開や収益目標に関する新たな数値はない。 (https://komori.app/company/6882/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「業績面については、初年度の平成29年３月期に売上高200億円、売上高営業利益率７％の計画でスタートしました。その結果は、売上高につきましては三社電機イースタンの小型電源事業が、太陽光パワーコンディショナの減収をカバーする形となり、当初の計画を達成することができました。しかし、売上高営業利益率は残念ながら未達となりました。」 — 3G計画初年度について、売上高200億円の計画は達成した一方、売上高営業利益率7％は未達と、数値目標の達成状況を明示している。 (https://komori.app/company/6882/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「当社の第１四半期連結累計期間の業績につきましては、半導体事業、電源機器事業ともに概ね堅調に推移し、売上高は53億７千万円（前年同期比33.4％増加）となりました。利益については増収により営業利益は１億８千７百万円（前年同期間は営業損失３千３百万円）」 — 両事業の堅調な推移により、売上高が前年同期比33.4％増加し、営業損益も前年同期の損失から187百万円の利益へ転じた。安定成長・高収益化に向けた四半期業績の具体的な前進が示されている。 (https://komori.app/company/6882/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「このような状況のなか、当社の第２四半期連結累計期間の業績につきましては、半導体事業、電源機器事業ともに概ね堅調に推移し、売上高は117億５千７百万円（前年同期比43.4％増加）となりました。利益については増収により営業利益は５億５千５百万円（前年同期間は営業損失３億４百万円）」 — 第2四半期累計で売上高が前年同期比43.4％増加し、営業損益も前年同期の304百万円の損失から555百万円の利益へ改善した。安定成長・高収益化に向けた業績面の前進が示されている。 (https://komori.app/company/6882/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「当社の第３四半期連結累計期間の業績につきましては、半導体事業、電源機器事業ともに堅調に推移し、売上高は176億６千６百万円（前年同期比31.0％増加）となりました。利益については増収による影響が最も大きく、営業利益は10億７千５百万円（前年同期間は営業損失２億１千６百万円）、経常利益は11億４百万円（前年同期間は経常損失２億３百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は８億１千１百万円（前年同期間は親会社株主に帰属する四半期純損失２億４百万円）となりました。」 — 第3四半期累計で売上高が前年同期比31.0％増加し、営業利益は前年同期の損失から1,075百万円の利益へ転換した。安定成長・高収益化に向けた業績面の前進が示されている。 (https://komori.app/company/6882/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 前進 「当社の第１四半期連結累計期間の業績につきましては、半導体事業、電源機器事業ともに堅調に推移することができ、売上高は58億５千２百万円（前年同期比9.0％増加）、営業利益は５億５千３百万円（前年同期比195.5％増加）、経常利益は５億６千５百万円（前年同期比180.9％増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は３億９千万円（前年同期比251.6％増加）となりました。」 — 両事業が堅調に推移し、第1四半期の売上高は前年同期比9.0％増、営業利益は553百万円で前年同期比195.5％増となった。安定成長・高収益化に向けた業績面の具体的な前進が示されている。 (https://komori.app/company/6882/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「このような状況のなか、当社の第２四半期連結累計期間の業績につきましては、半導体事業、電源機器事業ともに概ね堅調に推移し、売上高は117億８千３百万円（前年同期比0.2％増加）、営業利益は８億５千３百万円（前年同期比53.5％増加）、経常利益は８億３千５百万円（前年同期比45.3％増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は６億７千１百万円（前年同期比58.7％増加）となりました。」 — 売上高は前年同期比0.2％増にとどまったものの、営業利益は853百万円、前年同期比53.5％増となり、安定成長・高収益化に向けた利益面の具体的な前進が示された。 (https://komori.app/company/6882/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の業績については、米中貿易摩擦の影響により、特に半導体事業の受注についてはやや陰りがあるものの、増収・増益で推移いたしました。売上高は180億４千９百万円（前年同期比2.2％増加）、営業利益は14億２千４百万円（前年同期比32.4％増加）」 — 半導体受注にやや陰りがある一方、累計売上高は前年同期比2.2％増、営業利益は同32.4％増となり、安定成長・高収益化に向けた業績面の前進が続いた。 (https://komori.app/company/6882/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 悪化 「このような状況のなか、当社の第１四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は58億８千７百万円（前年同期比0.6％増加）、営業利益は１億３千９百万円（前年同期比74.8％減少）、経常利益は１億１千５百万円（前年同期比79.6％減少）、親会社株主に帰属する四半期純利益は７千万円（前年同期比82.0％減少）となりました。」 — 売上高は前年同期比0.6％増にとどまる一方、営業利益は前年同期比74.8％減少した。安定成長・高収益化に向けた利益面の進展が後退している。 (https://komori.app/company/6882/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「当社の第２四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は118億４千２百万円（前年同期比0.5％増加）、営業利益は１億８千１百万円（前年同期比78.8％減少）、経常利益は１億４千６百万円（前年同期比82.5％減少）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億１千万円（前年同期比83.6％減少）となりました。」 — 売上高は前年同期比0.5％増にとどまり、営業利益は78.8％減、経常利益は82.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は83.6％減となった。安定成長・高収益化に向けた利益面の悪化が進んでいる。 (https://komori.app/company/6882/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「これらの結果、当社の第３四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は166億５千６百万円（前年同期比7.7％減少）、営業利益は２億５百万円（前年同期比85.6％減少）、経常利益は１億８千４百万円（前年同期比86.8％減少）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億７千２百万円（前年同期比83.5％減少）となりました。」 — 第3四半期累計で売上高が前年同期比7.7％減少し、営業利益は85.6％減少した。安定成長・高収益化に向けた業績面の悪化が進んでいる。 (https://komori.app/company/6882/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「中期経営計画２年目の2020年３月期は、米中貿易摩擦に端を発する中国経済成長率の鈍化、一部地域の景況感の悪化等の影響を受け、売上高、営業利益共に中期経営計画目標値を大幅に下回る結果となりました。」 — 中期経営計画2年目について、売上高・営業利益が目標値を大幅に下回ったと明示している。 (https://komori.app/company/6882/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の経営成績につきましては、新型コロナウイルス感染症等により、前年第４四半期における当第１四半期の売上対象となる受注の減少や納品の延期などが生じた結果、売上高は42億６百万円（前年同期比28.5％減少）となり、営業損失は６千２百万円（前年同四半期は１億３千９百万円の利益）、経常損失は４千４百万円（前年同四半期は１億１千５百万円の利益）、親会社株主に帰属する四半期純損失は１億１千９百万円（前年同四半期は７千万円の利益）となりました。」 — 新型コロナウイルス感染症等による受注減少・納品延期により、売上高は前年同期比28.5％減少し、営業損益は139百万円の利益から62百万円の損失へ転じた。安定成長・高収益化に向けた業績がさらに悪化している。 (https://komori.app/company/6882/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は88億９千７百万円（前年同期比24.9％減少）となりました。営業損益については、第１四半期では赤字となったものの、コストダウンや固定費の削減を推進し前年同期比大幅な減益ながら１千３百万円の利益を計上し（前年同期比92.8%減）、経常利益は２千１百万円（前年同期比85.4%減）、親会社株主に帰属する四半期純損失は２千７百万円（前年同期間は１億１千万円の利益）となりました。」 — 第2四半期累計の売上高は前年同期比24.9％減少し、営業利益は13百万円、経常利益は21百万円まで減少した。親会社株主に帰属する四半期純損益は27百万円の損失となり、安定成長・高収益化に向けた業績は悪化している。一方、コストダウンと固定費削減により第1四半期の営業赤字からは黒字に戻っている。 (https://komori.app/company/6882/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は135億７千２百万円（前年同期比18.5％減）となりました。営業利益は、売上高が減少となったものの、コストダウンや固定費の削減を推進し、前年同期比では減益ながら１億５千万円の利益を計上し（前年同期比26.8％減）、経常利益は１億６千１百万円（前年同期比12.3％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は２千４百万円（前年同期比86.1％減）となりました。」 — 第3四半期累計では売上高が前年同期比18.5％減、営業利益が同26.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益が同86.1％減となり、コストダウンや固定費削減を進めたものの、安定成長・高収益化に向けた業績は前年同期比で悪化した。 (https://komori.app/company/6882/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「当連結会計年度の業績につきましては、売上高194億３千６百万円(前期比11.2％減少)となりました。一方、上記の収支改善の取り組みにより、営業利益は４億１千６百万円(前期比62.4％増加)、経常利益は４億４千１百万円(前期比81.4％増加)となりました。」 — 売上高は前期比11.2％減少した一方、営業利益は416百万円、営業利益率は2.1％へ改善した。安定成長・高収益化の進展と、減収が同時に示されている。 (https://komori.app/company/6882/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高はパワー半導体の好調な需要に牽引され、50億５百万円（前年同期比19.0％増加）となり、営業利益は ７千８百万円（前年同期間は６千２百万円の損失）、経常利益は７千８百万円（前年同期間は４千４百万円の損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失は２千１百万円（前年同期間は１億１千９百万円の損失）となりました。」 — パワー半導体需要に牽引され、売上高は前年同期比19.0％増加し、営業損益・経常損益は前年同期の損失から78百万円の利益へ転じた。親会社株主に帰属する四半期純損失も119百万円から21百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/6882/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、特に半導体事業が好調に推移したこともあり、106億４千３百万円（前年同期比19.6％増加）となり、営業利益は４億２千７百万円（前年同期比４億１千４百万円増加）、経常利益は４億３千２百万円（前年同期比４億１千１百万円増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は３億２千１百万円（前年同期比は３億４千８百万円増加）となりました。」 — 第２四半期累計で売上高が前年同期比19.6％増加し、営業利益427百万円、経常利益432百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益321百万円となった。安定成長・高収益化に向けた業績回復が進展している。 (https://komori.app/company/6882/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の業績につきましては、好調に推移している半導体事業が牽引する形となり、売上高は160億６千万円（前年同期比18.3％増加）、営業利益は５億６千万円（前年同期比272.1％増加）、経常利益は５億９千４百万円（前年同期比268.5％増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億２千９百万円（前年同期比４億５百万円増加）となりました。」 — 半導体事業に牽引され、第３四半期累計の売上高は前年同期比18.3％増、営業利益は同272.1％増となり、安定成長・高収益化に向けた業績面の前進が示されている。 (https://komori.app/company/6882/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「以上の結果、当連結会計年度の業績につきましては、好調に推移した半導体事業が牽引する形となり、売上高は226億７千５百万円（前期比16.7％増加）、営業利益は13億１千６百万円（前期比215.9％増加）、経常利益は13億１千３百万円（前期比197.7％増加）、親会社株主に帰属する当期純利益は11億４千７百万円（前期比130.5％増加）となりました。」 — CG23初年度の通期実績として、売上高は前期比16.7％増、営業利益は同215.9％増、営業利益率は5.8％となり、安定成長・高収益化に向けた業績面の具体的な前進が示された。 (https://komori.app/company/6882/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は62億８千７百万円（前年同期比25.6％増加）となり、営業利益は１億２百万円（前年同期比31.6％増加）、経常利益は１億２千万円（前年同期比54.2％増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１千２百万円（前年同期間は２千１百万円の損失）となりました。」 — 第１四半期の売上高が前年同期比25.6％増、営業利益が同31.6％増となり、親会社株主帰属四半期純利益も前年同期の損失から12百万円の利益へ転じた。安定成長・高収益化に向けた業績面の前進が示されている。 (https://komori.app/company/6882/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は129億４百万円（前年同期比21.2％増加）となり、営業利益は３億７百万円（前年同期比28.1％減少）、経常利益は２億５千２百万円（前年同期比41.6％減少）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億３千４百万円（前年同期比58.1％減少）となりました。」 — 売上高は前年同期比21.2％増加した一方、営業利益は28.1％減少した。安定成長は続いたが、高収益化の面では利益が悪化している。 (https://komori.app/company/6882/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は198億７千５百万円（前年同期比23.8％増加）となり、営業利益は６億２千万円（前年同期比11.6％増加）、経常利益は６億９百万円（前年同期比3.2％増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は３億５千５百万円（前年同期比15.6％減少）となりました。」 — 第３四半期累計で売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比15.6％減少した。安定成長・高収益化に向けた業績は、営業段階の増収増益と最終利益の減少が併存している。 (https://komori.app/company/6882/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「以上の結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は280億８千８百万円（前期比23.9％増加）となり、営業利益は16億２千９百万円（前期比23.8％増加）、経常利益は16億５千１百万円（前期比25.7％増加）、親会社株主に帰属する当期純利益は12億４千１百万円（前期比8.2％増加）となりました。」 — FY2023は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益がいずれも前期を上回った。営業利益率は5.8％で前期と同水準だったが、安定成長に向けた通期の増収増益が示された。 (https://komori.app/company/6882/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は68億２千９百万円（前年同期比8.6％増加）となり、営業利益は５億６千５百万円（前年同期比450.0％増加）、経常利益は６億１千４百万円（前年同期比408.9％増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億円（前年同期比３億８千７百万円増加）となりました。」 — FY2024第1四半期は売上高が前年同期比8.6％増、営業利益が同450.0％増となり、経常利益・四半期純利益も大幅に増加した。安定成長・高収益化に向けた四半期業績の前進が示されている。 (https://komori.app/company/6882/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「以上の結果、売上高は138億１千２百万円（前年同期比7.0％増加）となりました。営業利益は11億２千７百万円（前年同期比266.5％増加）、経常利益は11億７千４百万円（前年同期比364.5％増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は８億２千７百万円（前年同期比515.3％増加）となりました。」 — 第2四半期累計で売上高が前年同期比7.0％増、営業利益が同266.5％増となり、経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も大幅に増加した。安定成長・高収益化に向けた業績面の前進が示されている。 (https://komori.app/company/6882/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「以上の結果、売上高は236億９千７百万円（前年同期比19.2％増加）となりました。営業利益は33億４千２百万円（前年同期比438.5％増加）、経常利益は34億１千５百万円（前年同期比460.2％増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億８千２百万円（前年同期比599.2％増加）となりました。」 — 第3四半期累計で売上高が前年同期比19.2％増加し、営業利益は同438.5％増加した。安定成長・高収益化に向けた業績面の前進が継続している。 (https://komori.app/company/6882/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「売上高310億５百万円（前期　280億８千８百万円）、営業利益34億７百万円（前期　16億２千９百万円）、営業利益率11.0％（前期　5.8％）」 — FY2024は売上高が前期比10.4％増、営業利益が同109.1％増、営業利益率が5.8％から11.0％へ上昇し、成長・高収益化の実績が具体化した。 (https://komori.app/company/6882/filing/2023-fy)
- FY2024 引き上げ 「「自己資本利益率（ＲＯＥ）10％以上」の実現のため、中期経営計画「ＣＦ26」（2025年３月期から2027年３月期）を策定し」 — 従来の安定成長・高収益化の方向性に加え、CF26でROE10％以上という測定可能な収益性目標を明示した。 (https://komori.app/company/6882/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「以上の結果、当中間連結会計期間の業績につきましては、売上高は116億２千８百万円（前年同期比15.8％減少）となりました。営業利益は２億９百万円（前年同期比81.4％減少）、経常利益は３億２千３百万円（前年同期比72.4％減少）、親会社株主に帰属する中間純利益は１億２千６百万円（前年同期比84.6％減少）となりました。」 — CF26開始後の中間期実績では、売上高、営業利益、経常利益、中間純利益が前年同期を下回り、安定成長・高収益化に向けた業績は一時的に悪化したと記載されている。 (https://komori.app/company/6882/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「当連結会計年度の売上高は254億４千万円（前期比17.9％減少）となりました。営業利益は10億７千３百万円（前期比68.5％減少）、経常利益は11億８千万円（前期比66.0％減少）、親会社株主に帰属する当期純利益は５億２百万円（前期比83.0％減少）となりました。」 — FY2024に営業利益率11.0％まで改善した後、FY2025は売上高が17.9％減少し、営業利益率は4.2％へ低下した。成長と高収益化の実績は通期で後退した。 (https://komori.app/company/6882/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は116億２千６百万円（前年同期比0.0％減少）となりました。営業利益は６千８百万円（前年同期比67.4％減少）、経常利益は７千万円（前年同期比78.2％減少）、親会社株主に帰属する中間純損益は２千９百万円の損失（前年同期は１億２千６百万円の利益）となりました。」 — 売上高は前年同期比0.0％減にとどまった一方、営業利益は67.4％減少し、親会社株主帰属中間純損益は利益から29百万円の損失へ転じた。成長・高収益化の業績面は悪化している。 (https://komori.app/company/6882/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 前進 「売上高は266億５千１百万円（前期比4.8％増加）となりました。営業利益は13億８千６百万円（前期比29.1％増加）となりました」 — 前期の減収・営業減益から、売上高と営業利益は増加に転じた。一方、自己資本利益率は1.5％であり、収益性目標の達成を示す内容ではない。 (https://komori.app/company/6882/disclosure/20260508519420)
- 2026-05-08 前進 「売上高                    25,440             26,651   ＋1,211   ＋4.8%」 — 2026年3月期は売上高が増加し、営業利益も1,073百万円から1,386百万円へ増加した。安定成長・高収益化に向けた業績面の回復が示された一方、2027年3月期の営業利益見通しは1,300百万円で、進展は一様ではない。 (https://komori.app/company/6882/disclosure/20260508519539)
- FY2026 前進 「売上高は266億５千１百万円（前期　254億４千万円）、営業利益は13億８千６百万円（前期　10億７千３百万円）、営業利益率5.2％（前期　4.2％）」 — FY2026は売上高が前期比4.8％増、営業利益が同29.1％増、営業利益率が4.2％から5.2％へ改善した。前期の後退から成長・収益性が一部回復した一方、ROE目標との差は残っている。 (https://komori.app/company/6882/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 前進 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の連結業績は、売上高58億４千１百万円（前年同期比7.9％増加）、営業利益１億２千９百万円（前年同期は９千７百万円の損失）、経常利益１億１千３百万円（前年同期は６千７百万円の損失）、親会社株主に帰属する四半期純利益５千１百万円（前年同期は１億２千万円の損失）となりました。」 — 前年同期の減収・営業赤字から、売上高の増加と営業利益・経常利益・四半期純利益の黒字化が示された。一方、四半期実績であり、高収益化の達成を示す記載ではない。 (https://komori.app/company/6882/disclosure/20260730503722)
- 2026-07-31 前進 「前期比 ＋226 （営業利益率変動 ＋4.0ポイント）」 — 第1四半期は売上高が前年同期比7.9％増加し、営業利益は前年同期の損失から129百万円の利益へ転じた。営業利益率も△1.8％から2.2％へ改善し、成長・収益性の実績が前進した。 (https://komori.app/company/6882/disclosure/20260730503829)
- FY2027-H1 前進 「以上の結果、当中間連結会計期間の連結業績は、売上高128億４百万円（前年同期比10.1％増加）、営業利益５億円（前年同期比630.3％増加）、経常利益４億３千１百万円（前年同期比511.6％増加）、親会社株主に帰属する中間純利益２億４千３百万円（前年同期は２千９百万円の損失）となりました。」 — 中間期は増収・大幅増益となり、営業利益は前年同期比630.3％増、親会社株主に帰属する中間純損益は29百万円の損失から243百万円の利益へ転じた。成長・高収益化に向けた業績面の回復が進展している。 (https://komori.app/company/6882/filing/2026-h1)
- 2026-11-06 前進 「当中間連結会計期間の連結業績は、売上高128億４百万円（前年同期比10.1％増加）、営業利益５億円（前年同期比630.3％増加）、経常利益４億３千１百万円（前年同期比511.6％増加）、親会社株主に帰属する中間純利益２億４千３百万円（前年同期は２千９百万円の損失）となりました。」 — 前年同期の減益・赤字から、売上高の増加と営業利益・経常利益の大幅な増加、親会社株主に帰属する中間純利益の黒字化へ転じた。 (https://komori.app/company/6882/disclosure/20261106567018)
- 2026-11-06 前進 「売上高                    11,626                12,804   +1,178   +10.1%

営業利益          (0.6%)      68        (3.9%)     500     +431    +630.3%」 — 2027年3月期第2四半期は前年同期比で増収・営業増益となり、営業利益率も0.6％から3.9％へ改善した。成長・収益性は前進したが、高収益化の達成を示すものではない。 (https://komori.app/company/6882/disclosure/20261106567252)
