# 三社電機製作所（6882） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6882/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-05
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6882
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OV0X.pdf

## 事業

三社電機製作所は、半導体事業と電源機器事業を主力事業として展開しており、2022年6月30日現在の第1四半期連結累計期間において売上高は6,287百万円、営業利益は102百万円、経常利益は120百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は12百万円、四半期包括利益は451百万円であった。総資産は27,293百万円、負債は7,249百万円、純資産は20,043百万円となり、自己資本比率は73.4％であった。事業環境として世界経済は新型コロナウイルスの影響の緩和が見られる一方、ロシア・ウクライナ情勢の長期化、資源価格の高騰、急激な円安が国内物価上昇を招き景気の先行きが不透明である。原材料の調達には時間を要し、素材やエネルギー価格の高騰・運送コストの高騰が利益に影響を及ぼしている。中期経営計画「CG23」（2022年3月期〜2025年3月期）の2年目として、新エネルギー分野や環境分野での貢献領域を拡大するべく、重点施策を引き続き推進している。セグメント別の概要として、半導体事業は受注状況は堅調ながら中国市場のロックダウン影響により減収となった一方、国内・欧州向けは増収。主力のパワーモジュールは汎用インバータ・FAサーボ・溶接機向けが堅調で、チップ販売も前年同期比で増収となった。電源機器事業は素材加工分野（銅箔生成・アルミエッチング）での販売が伸長、データセンター・パソコン等で用いる電子部品の表面処理用電源の需要も堅調。ただし原材料の調達難が継続しており生産遅延要因となっている。グループの研究開発活動は第1四半期累計期間で376百万円。研究開発状況に重要な変更はない。取締役会の主要な契約等の決定・締結はなかった。なお、原材料及び貯蔵品の増加が資産総額の押上げ要因となり、為替換算差額の増加等が純資産の構成にも影響を与えた。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## セグメント

- 半導体事業 / 売上高 20億円 / 営業利益 96百万円
- 電源機器事業 / 売上高 43億円 / 営業利益 6百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
