# 三社電機製作所（6882） 2027年３月期　第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6882/disclosure/20261106567252
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-06
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企業ページ: https://komori.app/company/6882

## 何が変わったか

売上高が前年同期比10.1%増加し、営業利益は500百万円まで大幅に改善した。半導体事業は赤字を縮小したものの黒字化には至らず、電源機器事業が増収増益をけん引した。

## 会社が挙げた理由

AI・データセンター関連の設備投資を背景とした半導体事業のインバーター用途の売上伸長、電源機器事業における表面処理用電源の受注拡大と太陽光パワーコンディショナーの保守・メンテナンス需要の取り込みが増収要因となった。営業利益は売上増加と限界利益率の良化が押し上げた一方、固定費増加と在庫増減の影響が減益要因となった。為替変動による影響額はプラス105百万円。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":12804,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 営業利益: {"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":630.3}
- 経常利益: {"value":431,"unit":"百万円","yoy_pct":511.6}
- 純利益: {"value":243,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.9,"unit":"%","yoy_change_pt":3.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析（前年同期比較）」に「売上増加 +685」「限界利益率良化 +87」「固定費増加 △329」「在庫増減影響 △12」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旺盛なAI・データセンター関連の設備投資を背景にインバーター用途で売上伸長」「主力製品・表面処理用電源の受注拡大」「保守・メンテナンス需要を取り込み、販売伸長」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」に各事業の売上高および営業利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「固定費増加 △329」「限界利益率良化 +87」、また「材料費・外注費高騰から黒字化には至らず」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「半導体事業の営業利益は「△100百万円」、インバーターは「△202百万円」「△25.4%」、その他電源は「△606百万円」「△32.6%」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「自己資本比率 76.2% 76.5% +0.3PT」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「自己資本比率は「76.2%」から「76.5%」へ「+0.3PT」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第2四半期 決算説明資料」であり、「連結業績概要」「セグメント情報」「営業利益増減分析」等の説明ページで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「連結業績概要」から始まり、セグメント情報と財務状況を説明している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上伸長」「受注拡大」「販売伸長」「前期比＋431」と断定的に記載されている。」）
