# 三社電機製作所（6882） 2027年３月期　第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6882/disclosure/20260730503829
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-31
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企業ページ: https://komori.app/company/6882

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比7.9%増となり、営業利益・経常利益・純利益が赤字から黒字に転換した。一方、半導体事業は原材料費や外注加工費の上昇で赤字幅が拡大したが、電源機器事業の利益改善が全体を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

顧客の在庫調整がほぼ収束し、半導体の販売が各カテゴリーで伸長した。電源機器事業では一般産業用電源とサービス・メンテナンス部門が増収となり利益が改善した。一方、半導体事業では原材料費の高騰と外注加工費の上昇により限界利益率が低下した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5841,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 営業利益: {"value":129,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":113,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":2.2,"unit":"%","yoy_change_points":4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":78,"unit":"%","前期末比増減ポイント":1.8}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 今後、適切な価格転嫁により半導体事業の収益改善を図る

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期」の売上高5,841百万円、営業利益129百万円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益などの記述は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析（前年同期比較）」に、売上増加＋272百万円、限界利益率悪化△217百万円、固定費増加△139百万円、在庫増減影響＋32百万円が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料費の高騰と外注加工費上昇により限界利益率が低下」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「半導体事業と電源機器事業について、売上高と営業利益がそれぞれ記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「限界利益率悪化△217」「固定費増加△139」が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「半導体事業は営業利益△122百万円で、「原材料費の高騰と外注加工費上昇により限界利益率が低下」と説明され、増減分析には限界利益率悪化△217百万円が示されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今後適切な価格転嫁により収益改善を図る」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「製品別売上高は記載されているが、客数・単価・数量などのKPIは確認できない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品別の売上高は示されているが、販売数量や単価の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率78.0%は財政状態の実績値として記載されているが、目標値ではない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期 決算説明資料」で、連結業績概要、セグメント情報、営業利益増減分析などのスライド構成になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「連結業績概要」から始まり、セグメント情報や財務状況が続いている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は記載されていない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「販売はいずれのカテゴリーでも伸長」「利益改善」「収益改善を図る」と記載されている。」）
