# 三社電機製作所（6882） 2026年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6882/disclosure/20260508519539
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 91
企業ページ: https://komori.app/company/6882

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高と営業利益が増えた一方、経常利益と純利益は減少した。2027年3月期は増収・経常増益・純増益を見込むが、営業利益は減益予想としている。

## 会社が挙げた理由

半導体事業ではディスクリート・チップの販売増があった一方、パワーモジュールの在庫調整長期化や中国市場停滞、人件費・減価償却費など固定費の増加により損失が続いた。電源機器事業では一般産業用電源、インバーター、保守サービスの伸長や大型案件の付加価値向上が増収増益に寄与したが、小型組込み電源は医療機器向け販売が減少した。営業利益の増減要因として、売上増加、限界利益率悪化、固定費増加、在庫増減、為替影響が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期（2025年4月1日～2026年3月31日）
- 売上高: {"value":26651,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 営業利益: {"value":1386,"unit":"百万円","yoy_pct":29.1}
- 経常利益: {"value":1137,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}
- 純利益: {"value":381,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-24.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 5.2%、前年同期比+1.0ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":910,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":68.39,"unit":"円"},"年間配当":{"value":40,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"半導体事業":{"売上高":{"value":6368,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"営業利益":{"value":-639,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"電源機器事業":{"売上高":{"value":20283,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"営業利益":{"value":2026,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}}}
- 増減要因の内訳: {"売上増加":656,"限界利益率悪化":-172,"固定費増加":20,"在庫増減影響":-252,"為替影響":60}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドル為替レート":"not_disclosed（実績は2025年3月期152.58円、2026年3月期150.77円）","中国元為替レート":"not_disclosed（実績は2025年3月期21.10円、2026年3月期21.25円）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績：76.2%（前期末比+3.7ポイント）。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"年間":40,"単位":"円"}
- 配当性向: {"value":58.5,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期（2025年4月1日～2026年3月31日）」および「当期実績」として通期数値が掲載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析（前期比較）」に「売上増加 +656」「限界利益率悪化 △172」「固定費増加 +20」「在庫増減影響 △252」「為替影響 +60」とある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「営業利益増減分析に「売上増加 +656」、電源機器事業に「一般産業用電源は各種用途で伸長」「インバーター電源の増収」とある。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」に各事業の「売上高」「営業利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「限界利益率悪化 △172」「固定費増加 +20」「在庫増減影響 △252」「為替影響 +60」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益は「△43」「△3.7%」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△121」「△24.2%」。営業利益増減分析には要因別の金額がある。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替レート 米ドル 2025年3月期152.58円、2026年3月期150.77円」「中国元 21.10円、21.25円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「掲載されている数値は業績、セグメント売上・利益、製品別売上、財務指標が中心である。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品別売上高は掲載されているが、販売数量や単価の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当（円）40」「配当性向58.5%」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年３月期 決算説明資料」であり、「連結業績サマリー」「営業利益増減分析」「通期連結業績見通し」が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭から「連結業績サマリー」が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年3月期（実績）」と「2027年3月期（見通し）」を区分して記載している。」）
