# 三社電機製作所（6882） 特別損失（固定資産の減損損失）および業績予想修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6882/disclosure/20260423509232
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6882

## 何が変わったか

2026年3月期の連結決算で、固定資産の減損損失と持分法による投資損失を計上する見込みとなった。これに伴い、売上高と親会社株主に帰属する当期純利益の予想を下方修正する一方、営業利益予想は上方修正した。

## 会社が挙げた理由

半導体事業では中国での販売が年間を通じて伸びず、電源機器事業では小型組込み型電源の需要が伸びないため減収となる見通し。営業利益は、付加価値を訴求できた個別取引と経費削減により増益となる見通しだが、持分法による投資損失と固定資産の減損損失を計上するため、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減益となる見通し。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（固定資産の減損損失）および業績予想修正に関するお知らせ
- 発生日: not_disclosed（2026年3月期の連結決算において計上見込みとする記載のみ）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社三社電機製作所、連結子会社 SanRex Corporation（米国）および SanRex Limited.（香港）、持分法適用関係会社
- 対象拠点・対象製品: 当社の半導体事業、当社の電源機器事業、SanRex Corporation（米国）および SanRex Limited.（香港）の固定資産、持分法適用関係会社への投資
- 原因: 半導体事業については事業環境の変化、収益性や今後の見通し。連結子会社については経営環境の変化。持分法適用関係会社については事業計画の保守的な再検討。業績予想修正については、中国での販売不振、小型組込み型電源の需要不振、個別取引での付加価値訴求および経費削減。
- 業績への影響額: 当社の固定資産の減損処理1億7千2百万円（特別損失）、SanRex Corporationおよび SanRex Limited.に関する固定資産の減損処理7千2百万円（特別損失）、持分法による投資損失2億5千万円（営業外費用）
- 計上する会計期間: 2026年3月期（2025年4月1日～2026年3月31日）の連結決算
- 業績予想への影響: 業績予想を修正。売上高は27,700百万円から26,651百万円、営業利益は1,200百万円から1,386百万円、経常利益は1,200百万円から1,137百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は840百万円から381百万円に修正。増減額はそれぞれ△1,048百万円、186百万円、△62百万円、△458百万円。配当予想は変更なし。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 配当予想は変更しない。上記業績予想は現時点で入手可能な情報に基づき算定しており、実際の業績は様々な要因により変動する可能性がある。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「固定資産の減損処理を行い、特別損失を計上する見込み」「2026年３月期通期連結業績予想」を修正したと記載。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「増減額は、売上高△1,048百万円、営業利益186百万円、経常利益△62百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△458百万円。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2025年５月９日に公表しました…業績予想を下記のとおり修正いたしました」と記載。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「前回発表予想の当期純利益は840百万円、今回発表予想は381百万円、増減額は△458百万円。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「当社の半導体事業」「電源機器事業」「SanRex Corporation(米国)ならびに SanRex Limited.(香港)」「持分法適用関係会社」と記載。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は減損損失、投資損失および業績予想修正を記載しているが、業務停止についての記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「１億７千２百万円の減損処理を行い、特別損失を計上する見込み」「２億５千万円を営業外費用として計上する見込み」。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期の連結決算において」と記載。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「本文は「2026年3月期の連結決算において」と記載しているが、発生日・認知日の具体的日付は記載していない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「SanRex Corporation(米国)ならびに SanRex Limited.(香港)」と記載。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損失額として1億7千2百万円、7千2百万円、2億5千万円を記載し、対象期間を「2025年４月１日～2026年３月31日」と記載。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に損失額および「前回発表予想（Ａ）」「今回発表予想（Ｂ）」の数値を記載。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「特別損失を計上する見込み」「営業外費用として計上する見込み」と記載。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別損失（固定資産の減損損失）および業績予想修正に関するお知らせ」であり、過去の同一事象への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の前回開示や続報との比較はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾に続報の時期または公表予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「計上する見込み」「減収となる見通し」「実際の業績は、様々な要因により変動する可能性があります」。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「事業環境の変化」「中国での販売が伸びず」「小型組込み型電源の需要が伸びず」と記載。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は会計上の減損損失、投資損失および業績予想修正を扱っており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「過去の開示については「2025年５月９日に公表しました」と業績予想の公表日を示すのみで、誤りや遅延の記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「事業環境の変化」「経営環境の変化」「事業計画を保守的に再検討」と記載され、再発防止策は記載されていない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
