# 三社電機製作所（6882）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6882
English name: Sansha Electric Manufacturing Co.,Ltd.
業種: 電機・精密

## 事業の概要

当社グループは、半導体素子および電源機器の製造販売を主力事業とし、関連するサービス業務を展開しています。セグメントは「半導体事業」と「電源機器事業」の2つで構成され、国内外の顧客へ製品を提供しています。主要な関係会社としてサンレックスコーポレーション、サンレックスリミテッド、サンレックスアジアパシフィックＰＴＥ．ＬＴＤ．、三社電機（上海）有限公司、三社電機（広東）有限公司、三社ソリューションサービス、諏訪三社電機、東莞諏訪三社電機有限公司、大阪電装工業株式会社等が連結子会社として関与しており、同社群の製品販売・部材供給・製造を担っています。EMソリューションズ株式会社は持分法適用関連会社として位置付けられています。

当社グループは、半導体素子・電源機器の製造・販売に加え、機器据付・試運転・修理・保守・施工請負および同製品群のシステム販売等のサービスを提供しています。中長期の経営方針は「Global Power Solution Partner（グローバル・パワー・ソリューション・パートナー）」の実現を目指す経営改革を基本としています。中期経営計画「CF26」（2025年3月期〜2027年3月期）を掲げ、戦略的投資と無形資産投資を推進して事業成長と収益性の向上を図る方針です。カーボンニュートラル推進、エネルギーの安定供給・省エネルギー、データセンター向け需要の取り込み、インフラ分野・再生可能エネルギー関連の展開、BCM（事業継続マネジメント）の強化など、サステナビリティと成長を両立させる取り組みを推進しています。

当期の注目すべき事業上の出来事（沿革・後発事象は除く）は、以下のとおりです。- SiiC関連製品の開発・展開（SiC-MOSFETモジュールの拡充・新世代品の開発、1,200Vタイプのモジュール・ディスクリート品の開発完了、第二世代SiCウエハの活用）等、半導体事業の強化 - データセンター向け・インフラ向け市場の需要に対応したエネルギー変換・制御技術の推進 - 中期経営計画CF26の推進（3年間の経営改革・資本投資・無形資産投資・ROE向上・株主還元・コーポレート・ガバナンス強化）

### Notable Events
- 当期の注目すべき事業上の出来事（沿革・後発事象は除く）
- SiiC関連製品の開発・展開（SiC-MOSFETモジュールの拡充・新世代品の開発、1,200Vタイプのモジュール・ディスクリート品の開発完了、第二世代SiCウエハの活用）等、半導体事業の強化
- データセンター向け・インフラ向け市場の需要に対応したエネルギー変換・制御技術の推進
- 中期経営計画CF26の推進（3年間の経営改革・資本投資・無形資産投資・ROE向上・株主還元・コーポレート・ガバナンス強化）

## 提出書類

- [2026-06-22 有価証券報告書](https://komori.app/company/6882/filing/2025-fy)
- [2025-11-11 半期報告書](https://komori.app/company/6882/filing/2025-h1)
- [2025-06-24 有価証券報告書](https://komori.app/company/6882/filing/2024-fy)
- [2024-11-08 半期報告書](https://komori.app/company/6882/filing/2024-h1)

## 適時開示

- [2026-07-31 2027年３月期　第１四半期 決算説明資料](https://komori.app/company/6882/disclosure/20260730503829) — 2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比7.9%増となり、営業利益・経常利益・純利益が赤字から黒字に転換した。一方、半導体事業は原材料費や外注加工費の上昇で赤字幅が拡大したが、電源機器事業の利益改善が全体を押し上げた。
- [2026-07-31 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）](https://komori.app/company/6882/disclosure/20260730503722) — 第1四半期は売上高が前年同期比7.9％増となり、営業・経常・最終損益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換しました。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。
- [2026-06-24 役員報酬の自主返上に関するお知らせ](https://komori.app/company/6882/disclosure/20260623576750) — 代表取締役会長と代表取締役社長が、社外取締役の解任に至った問題を受け、基本報酬の一部を3か月間自主返上する。会長は月額基本報酬の30％、社長は20％を返上する。
- [2026-05-30 第92期定時株主総会資料 電子提供措置事項（交付書面非記載事項）](https://komori.app/company/6882/disclosure/20260527550308) — 定時株主総会の招集通知では書面に載せない事業報告の詳細、計算書類、注記、監査報告を電子提供している。内容には、取締役の職務執行に関する不適切事案と、当該取締役の解任議案を株主総会に付議することが記載されている。
- [2026-05-30 第92期定時株主総会招集ご通知（電子提供措置事項交付書面）](https://komori.app/company/6882/disclosure/20260527550302) — 第92期定時株主総会を2026年6月24日に開催し、社外取締役1名の解任、取締役6名の選任、補欠監査役1名の選任を議案として付議する。
- [2026-05-29 剰余金の配当に関するお知らせ](https://komori.app/company/6882/disclosure/20260527550298) — 2026年3月期の期末配当を、1株当たり30円と決定しました。直近予想および前期期末実績から変更はありません。
- [2026-05-08 取締役選任及び補欠監査役選任に関するお知らせ](https://komori.app/company/6882/disclosure/20260508519580) — 2026年6月24日開催予定の定時株主総会に、取締役6名の選任と補欠監査役1名の選任を付議する。取締役候補者は全員が現職の重任で、社外取締役2名を含む。
- [2026-05-08 2026年３月期 決算説明資料](https://komori.app/company/6882/disclosure/20260508519539) — 2026年3月期は、売上高と営業利益が増えた一方、経常利益と純利益は減少した。2027年3月期は増収・経常増益・純増益を見込むが、営業利益は減益予想としている。
- [2026-05-08 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)](https://komori.app/company/6882/disclosure/20260508519420) — 2026年3月期は、売上高と営業利益が増加した一方、持分法投資損失や減損損失などにより経常利益と純利益は減少しました。2027年3月期は増収を見込むものの、営業利益は減益予想で、年間配当は40円を維持する計画です。
- [2026-04-24 特別損失（固定資産の減損損失）および業績予想修正に関するお知らせ](https://komori.app/company/6882/disclosure/20260423509232) — 2026年3月期の連結決算で、固定資産の減損損失と持分法による投資損失を計上する見込みとなった。これに伴い、売上高と親会社株主に帰属する当期純利益の予想を下方修正する一方、営業利益予想は上方修正した。
- [2026-04-10 社外取締役解任に関するお知らせ](https://komori.app/company/6882/disclosure/20260410501731) — 社外取締役の宇野輝氏を解任する議案を、2026年6月開催予定の定時株主総会に付議することを取締役会で決めた。解任は株主総会で承認された場合に実施される。
