# 転換社債型新株予約権付社債による自己株式取得資金の調達｜ＯＢＡＲＡ　ＧＲＯＵＰ（6877）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q2 初出 「本新株予約権付社債の発行による手取金の使途は、以下を予定しております。
成長戦略の実施に必要な財務基盤を維持しつつ、株主還元の一層の強化と資本効率の向上を図るための自己株式取得資金として充当。」 — 2020年４月30日に発行総額60億円の2025年満期ユーロ円建取得条項付転換社債型新株予約権付社債の払込みが完了し、その手取金を自己株式取得に充当する資金調達手段を初めて開示している。 (https://komori.app/company/6877/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「新株予約権付社債の残高　※
6,060百万円」 — 自己株式取得資金の調達手段として発行された転換社債型新株予約権付社債が、当四半期末にも残高として計上されている。 (https://komori.app/company/6877/filing/2020-q2)
- FY2023 その他 「転換社債型新株予約権付社債は自己株式取得に係る資金調達であります。」 — 自己株式取得資金の調達手段として発行した転換社債型新株予約権付社債について、権利行使により残高が6,030百万円から1,404百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/6877/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「転換社債型新株予約権付社債
1,404
501」 — 自己株式取得資金の調達手段として発行された転換社債型新株予約権付社債の残高が、前連結会計年度末の1,404百万円から501百万円へ減少している。 (https://komori.app/company/6877/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 引き上げ 「発行総額：7,500百万円」「資金の使途：本新株予約権付社債の発行による手取金の使途は、以下を予定しております。成長戦略の実施に必要な財務基盤を維持しつつ、株主還元の一層の強化と資本効率の向上を図るための自己株式取得資金として充当。」 — 従来の2025年満期・発行総額60億円の転換社債型新株予約権付社債の残高が消滅する一方、2028年満期・発行総額75億円の新たな転換社債を発行し、自己株式取得資金に充当する計画を開示している。 (https://komori.app/company/6877/filing/2024-q1)
- 2026-10-01 前進 「今般、当社の株価は、本新株予約権付社債の転換価額、また、転換制限条項に定める条件の一つである制限株価を上回る水準で推移しており、本新株予約権付社債については、株式への転換が可能な状況となっております。今後、本新株予約権付社債の株式への転換が進んだ場合、当社株式が希薄化する可能性があることから、当社は、本新株予約権付社債に付された取得条項（額面現金決済型）を行使し、株式への転換による希薄化を一定程度抑制することが、株式価値及び資本効率の向上に資するものと判断いたしました。」 — 2024年４月に発行した2028年満期転換社債型新株予約権付社債について、残存分の全部を取得し、2026年12月９日に消却する決議を開示している。自己株式取得資金の調達手段としての同社債について、株式転換による希薄化抑制と資本効率向上を目的とする処理へ進展しており、当該調達手段の終息を示唆している。ただし、取得・消却は2026年12月９日に予定されており、完了はまだ開示されていない。 (https://komori.app/company/6877/disclosure/20261001543897)
