# ＯＢＡＲＡ　ＧＲＯＵＰ（6877） 2028 年満期ユーロ円建取得条項付転換社債型新株予約権付社債の取得及び消却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6877/disclosure/20261001543897
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/6877

## 何が変わったか

会社は、残存する2028年満期の転換社債型新株予約権付社債を、額面相当の現金と一定数の普通株式の交付により全額取得し、同日に消却することを決めた。これにより、将来の株式転換による希薄化を一定程度抑える。

## 会社が挙げた理由

株主還元の強化と資本効率の向上を図り、今後の株式転換による希薄化を一定程度抑制するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 転換社債型新株予約権付社債の取得及び消却
- 発行・処分する株式数: not_disclosed（交付株式数は平均VWAP等に基づき算定）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（本件は調達ではなく、額面金額相当額の金銭及び一定数の普通株式による社債取得）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: not_disclosed（残存する本新株予約権付社債の全部の社債権者）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 交付株式数は、転換価値から本社債の額面金額相当額を差し引いた額を、2026年10月8日から2026年11月6日までの20連続取引日の平均VWAPで除して算定。転換価額は参考値として3,808.7円。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: not_applicable（転換価額3,808.7円の記載はあるが、本件は新株予約権の行使ではなく取得条項の行使）
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本新株予約権付社債の取得及び消却による当社業績への影響はございません。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 転換社債（原文: 「「2028 年満期ユーロ円建取得条項付転換社債型新株予約権付社債の取得及び消却」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年10月１日付の取締役会において…取得すること並びに取得した当該新株予約権付社債を消却することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「残存する本新株予約権付社債の全部を取得すること…及び…消却すること」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「取得条項（額面現金決済型）を行使し…取得すること…を決議いたしましたので…お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「株式への転換が進んだ場合、当社株式が希薄化する可能性」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「株式への転換による希薄化を一定程度抑制することが、株式価値及び資本効率の向上に資するものと判断」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「１株未満の端数は切り捨て、現金による調整は行わない」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社が2024年４月18日に発行した…本新株予約権付社債」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 資金は動かない（原文: 「「額面金額相当の現金及び…一定数の株式等の交付と引き換えに…取得…並びに…消却」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「交付財産」として現金および普通株式が記載されているが、調達資金の記載はない。」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本新株予約権付社債の取得及び消却」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「転換社債型新株予約権付社債の取得及び消却」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「転換価値から本社債の額面金額相当額を差し引いた額…を１株当たり平均VWAP…で除して得られる数」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「(4) 転換価格：3,808.7円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 該当なし（原文: 「「取得した当該新株予約権付社債を消却」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「取得条項（額面現金決済型）を行使」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年10月１日付の取締役会において…決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本新株予約権付社債の取得及び消却による当社業績への影響はございません。」」）
