# ＯＢＡＲＡ　ＧＲＯＵＰ（6877） 主要株主の異動（予定）及び公開買付けに準ずる行為として政令で定める買集め行為に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6877/disclosure/20260805510187
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/6877

## 何が変わったか

小原康嗣氏が保有株式の一部を資産管理会社の有限会社馬込興産へ譲渡する予定となり、同氏の議決権割合は10.31％から0.00％（10株）になる予定です。別紙では、有限会社馬込興産が2,571,100株（議決権割合17.84％）を取得予定とされています。

## 会社が挙げた理由

小原康嗣氏が保有する株式の一部を、同氏の資産管理会社である有限会社馬込興産へ譲渡するため。有限会社馬込興産は、小原康嗣氏及び同氏の親族が出資する資産管理会社で、安定株主として長期保有する予定と報告されています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動（予定）及び公開買付けに準ずる行為として政令で定める買集め行為
- 発生日: 2026年8月6日（買付日・株式譲渡予定日）
- 認知日・通知受領日: 2026年8月6日（小原康嗣氏から株式の一部を有限会社馬込興産へ譲渡する予定との報告を受領）
- 対象となる主体: OBARA GROUP株式会社（対象会社）、小原康嗣（譲渡人）、有限会社馬込興産（株式取得者）
- 対象拠点・対象製品: OBARA GROUP株式会社の株式（銘柄コード6877）
- 原因: 当社主要株主である小原康嗣氏が、保有する株式の一部を同氏の資産管理会社である有限会社馬込興産へ譲渡する予定であるため。
- 業績への影響額: 当社の経営及び業績への影響はございません。金額の記載はありません。
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 業績予想についての明示はなく、『今回の主要株主の異動による当社の経営及び業績への影響はございません』と記載。
- 訴訟・手続きの種類: 公開買付けに準ずる行為として政令で定める買集め行為（金融商品取引法第167条第1項及び同法施行令第31条）
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 小原康嗣：14,866個（1,486,610株）、10.31％、第3位。2026年3月末日現在の総株主の議決権数に基づく。
- 異動後の議決権所有割合: 小原康嗣：0個（10株）、0.00％、大株主順位なし。別紙では有限会社馬込興産が2,571,100株、議決権割合17.84％を取得予定。基準となる総株主の議決権数は2026年3月末日現在。
- 今後の見通し: 今回の主要株主の異動による当社の経営及び業績への影響はございません。有限会社馬込興産は今後も安定株主として長期保有する予定であり、資産管理会社であるため当社の親会社には該当しません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「今回の主要株主の異動による当社の経営及び業績への影響はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当社の経営及び業績への影響はございません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今回の主要株主の異動による当社の経営及び業績への影響はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「当社の経営及び業績への影響はございません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「小原 康嗣…が保有する株式の一部を…有限会社馬込興産へ譲渡する予定」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「今回の主要株主の異動による当社の経営及び業績への影響はございません。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「４．今後の見通し」では経営及び業績への影響と長期保有について記載されています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「取得株式数：2,571,100株」及び「当社の経営及び業績への影響はございません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「当社の経営及び業績への影響はございません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「買付日（予定日）：2026年８月６日」及び「2026年８月６日付けにて…報告を受けた」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「小原 康嗣」「有限会社馬込興産」「OBARA GROUP株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年８月６日」「2,571,100株」「17.84％」「14,866個…10.31％」「0個…0.00％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「取得株式数：2,571,100株」「総株主の議決権の数に対する割合：17.84％」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「当社は、下記の通り、2026年８月６日付けで…株式を取得することを決定いたしました。」及び「買付日（予定日）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「主要株主の異動（予定）…に関するお知らせ」です。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「当社の主要株主に異動が生じる見込みとなりましたので…お知らせいたします。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「４．今後の見通し」には長期保有予定と業績影響なしの記載がありますが、続報時期の記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文及び別紙は株式の譲渡・取得予定とその影響を記載しています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「異動が生じる見込み」「譲渡する予定」「買付日（予定日）」「長期保有する予定」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「小原 康嗣…が保有する株式の一部を…有限会社馬込興産へ譲渡する予定」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「有限会社馬込興産（株式取得者）」及び「当社主要株主である小原 康嗣」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「公開買付けに準ずる行為として政令で定める買集め行為」に該当」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「金融商品取引法第167条第１項及び同法施行令第31条に規定する…買集め行為」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「主要株主の異動（予定）…に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「同人が保有する株式の一部を同人の資産管理会社である有限会社馬込興産へ譲渡する予定」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「小原康嗣氏については「当社取締役社長」と記載されていますが、責任措置の記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文及び別紙は株式の譲渡・取得予定、議決権割合及び今後の保有方針を記載しています。」）
