# ＯＢＡＲＡ　ＧＲＯＵＰ（6877） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6877/disclosure/20260507518604
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6877

## 何が変わったか

2026年9月期の第2四半期累計期間と通期について、売上高・営業利益・経常利益・純利益の予想をいずれも引き上げた。通期売上高は63,900百万円から71,500百万円、通期営業利益は9,200百万円から11,480百万円となる見通し。

## 会社が挙げた理由

溶接機器関連事業及び平面研磨装置関連事業におけるアジア地域での業績が堅調に推移していることなどにより、第２四半期累計期間及び通期の業績は前回予想を上回る見通し。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計期間":32700,"通期":63900},"revised_forecast":{"第２四半期累計期間":36000,"通期":71500},"change":{"第２四半期累計期間":3300,"通期":7600},"change_rate":{"第２四半期累計期間":10.1,"通期":11.9},"unit":"百万円（増減率：％）"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計期間":4750,"通期":9200},"revised_forecast":{"第２四半期累計期間":6000,"通期":11480},"change":{"第２四半期累計期間":1250,"通期":2280},"change_rate":{"第２四半期累計期間":26.3,"通期":24.8},"unit":"百万円（増減率：％）"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計期間":4850,"通期":9550},"revised_forecast":{"第２四半期累計期間":6150,"通期":11800},"change":{"第２四半期累計期間":1300,"通期":2250},"change_rate":{"第２四半期累計期間":26.8,"通期":23.6},"unit":"百万円（増減率：％）"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計期間":3200,"通期":6300},"revised_forecast":{"第２四半期累計期間":3850,"通期":7600},"change":{"第２四半期累計期間":650,"通期":1300},"change_rate":{"第２四半期累計期間":20.3,"通期":20.6},"unit":"百万円（増減率：％）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計期間":208.15,"通期":409.8},"revised_forecast":{"第２四半期累計期間":254.36,"通期":502.12},"change":{"第２四半期累計期間":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計期間":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間及び通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月12日
- 前期実績: {"第２四半期累計期間（2025年９月期）":{"売上高":28203,"営業利益":4111,"経常利益":4391,"親会社株主に帰属する中間純利益":2942,"１株当たり中間純利益":182.44,"単位":"売上高・利益：百万円、１株当たり：円 銭"},"通期（2025年９月期）":{"売上高":61682,"営業利益":9699,"経常利益":10176,"親会社株主に帰属する当期純利益":6762,"１株当たり当期純利益":424.9,"単位":"売上高・利益：百万円、１株当たり：円 銭"}}
- 修正の理由: 溶接機器関連事業及び平面研磨装置関連事業におけるアジア地域での業績が堅調に推移していることなどにより、第２四半期累計期間及び通期の業績は前回予想を上回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「表題は「業績予想の修正に関するお知らせ」で、各表も「連結業績予想数値の修正」として「前回発表予想」と「今回修正予想」を示している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年９月期 第２四半期累計期間 連結業績予想数値の修正」および「2026年９月期 通期 連結業績予想数値の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期では売上高が63,900百万円から71,500百万円、営業利益が9,200百万円から11,480百万円、経常利益が9,550百万円から11,800百万円、純利益が6,300百万円から7,600百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高11.9％、営業利益24.8％、経常利益23.6％、親会社株主に帰属する当期純利益20.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第２四半期累計期間の売上高増減率は10.1％、営業利益26.3％、経常利益26.8％、純利益20.3％。通期の売上高は11.9％、営業利益24.8％、経常利益23.6％、純利益20.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「両方の表題に「連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第２四半期累計期間の経常利益の増減率は26.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期の売上高の増減率は11.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の営業利益は11,480百万円（前期実績9,699百万円）、経常利益は11,800百万円（10,176百万円）、純利益は7,600百万円（6,762百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第２四半期累計期間・通期の各表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益、１株当たり利益について「前回発表予想(A)」と「今回修正予想(B)」が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「アジア地域での業績が堅調に推移していることなど」とされており、特別損失等の項目や金額は記載されていない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「溶接機器関連事業及び平面研磨装置関連事業におけるアジア地域」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（B－A）」がある一方、修正理由には事業・地域別の影響額の記載がない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「業績が堅調に推移していることなど」と説明されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「堅調に推移していることなどにより」「上回る見通し」と記載されているが、継続期間や一過性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「溶接機器関連事業及び平面研磨装置関連事業」における業績を理由としている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「アジア地域での業績が堅調に推移していることなど」とされ、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の修正理由および注記に、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には業績予想の数値と、アジア地域の業績が堅調との修正理由のみが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年５月７日」、対象期間は「2025年10月１日～2026年９月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年９月期 通期 連結業績予想数値の修正」として、前回発表予想と今回修正予想が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は第１項・第２項の業績予想と第３項の修正理由、注記で構成されており、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見通し」「リスクや不確実性を含んでおり」「実際の業績は、今後、様々な要因によって、予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
