# 支払準備・借入枠による流動性の確保｜メガチップス（6875）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは、主に営業運転資金に充当するため、必要に応じて金融機関から資金を調達することとしております。」 — 営業キャッシュ・フロー、売掛債権売却、銀行借入れ、増資などを資金調達手段とし、当座貸越契約も設定している。 (https://komori.app/company/6875/filing/2015-fy)
- FY2017-Q3 その他 「財務活動によるキャッシュ・フローは、52億１百万円の資金の獲得（前年同四半期は42億２千５百万円の資金の獲得）となりました。これは短期借入金の純増減額が74億２千７百万円の増加となった一方で、長期借入金の返済による支出が15億円、配当金の支払額が７億２千５百万円あったことによるものであります。」 — 第3四半期累計では財務活動により52億100万円を獲得し、短期借入金が74億2,700万円増加した一方、長期借入金返済と配当金支払いが発生した。 (https://komori.app/company/6875/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「当連結会計年度末における金融機関からの借入金残高は総額364億７千１百万円となっております。」 — 運転資金を主として金融機関から調達する方針のもと、年度末の借入金残高は364億7,100万円となった。当座貸越極度額240億円、借入実行残高180億円、未実行残高60億円も記載された。 (https://komori.app/company/6875/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「財務活動によるキャッシュ・フローは、28億２千９百万円の資金の使用（前年同四半期は８億８千４百万円の資金の使用）となりました。これは短期借入金の純増減額が16億８百万円の減少となったこと、長期借入金の返済による支出が５億円、配当金の支払額が７億２千１百万円あったことによるものであります。」 — 第1四半期累計では財務活動により28億2,900万円を使用し、短期借入金の減少16億800万円、長期借入金の返済5億円、配当金支払い7億2,100万円が発生した。 (https://komori.app/company/6875/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「財務活動によるキャッシュ・フローは、18億８千万円の資金の獲得（前年同四半期は10億１千３百万円の資金の使用）となりました。これは短期借入金の純増減額が36億１千３百万円の増加となった一方で、長期借入金の返済による支出が10億円、配当金の支払額が７億３千２百万円あったことによるものであります。」 — 第2四半期累計では財務活動により18億8,000万円を獲得し、短期借入金の増加、長期借入金返済、配当金支払いの実績が記載された。 (https://komori.app/company/6875/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「財務活動によるキャッシュ・フローは、39億９百万円の資金の獲得（前年同四半期は52億１百万円の資金の獲得）となりました。これは短期借入金が61億４千２百万円の純増となった一方で、長期借入金の返済による支出が15億円、配当金の支払額が７億３千２百万円あったことによるものであります。」 — 第3四半期累計では財務活動により39億900万円を獲得し、短期借入金が61億4,200万円純増となる一方、長期借入金返済15億円と配当金支払い7億3,200万円が発生した。 (https://komori.app/company/6875/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「当連結会計年度末における金融機関からの借入金残高は、運転資金目的の借入金の増加に伴い、総額450億６千万円となっております。」 — 運転資金目的の借入金増加により、年度末の金融機関借入金残高は450億6,000万円となった。当座貸越極度額は260億円、借入実行残高は110億円であった。 (https://komori.app/company/6875/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「財務活動によるキャッシュ・フローは、59億９千４百万円の資金の獲得（前年同四半期は28億２千９百万円の資金の使用）となりました。これは主に、短期借入金が22億２千１百万円の純増となり、長期借入による収入が50億円あった一方で、配当金の支払額が７億２千６百万円あったことによるものであります。」 — 第1四半期累計では財務活動により59億9,400万円を獲得し、短期借入金の純増および長期借入による50億円の収入が発生した。 (https://komori.app/company/6875/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「財務活動によるキャッシュ・フローは、86億１千６百万円の資金の獲得（前年同四半期は18億８千万円の資金の獲得）となりました。これは主に、長期借入による収入が110億円あった一方で、長期借入金の返済による支出が10億円、配当金の支払額が７億３千６百万円あったことによるものであります。」 — 第2四半期累計では財務活動により86億1,600万円を獲得し、長期借入による110億円の収入、長期借入金返済10億円、配当金支払い7億3,600万円が発生した。 (https://komori.app/company/6875/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「財務活動によるキャッシュ・フローは、68億２千６百万円の資金の獲得（前年同四半期は39億９百万円の資金の獲得）となりました。これは主に、長期借入れによる収入が110億円あった一方で、短期借入金が19億３千６百万円の純減、長期借入金の返済による支出が15億円、配当金の支払額が７億３千７百万円あったことによるものであります。」 — 第3四半期累計では財務活動により68億2,600万円を獲得し、長期借入による110億円の収入、短期借入金の純減、長期借入金返済、配当金支払いの実績が記載された。 (https://komori.app/company/6875/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 その他 「財務活動によるキャッシュ・フローは、27億２千８百万円の資金の獲得（前年同四半期は59億９千４百万円の資金の獲得）となりました。これは主に、短期借入金が26億円の純増となり、長期借入による収入が10億円あった一方で、長期借入金の返済による支出が５億円あったことによるものであります。」 — 第1四半期累計では財務活動により27億2,800万円を獲得し、短期借入金の純増、長期借入による10億円の収入、長期借入金返済5億円が発生した。 (https://komori.app/company/6875/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「財務活動によるキャッシュ・フローは、63億５百万円の資金の使用（前年同四半期は86億１千６百万円の資金の獲得）となりました。これは主に、短期借入金が７億１千５百万円の純増となり、長期借入による収入が10億円あった一方で、長期借入金の返済による支出が75億円あったことによるものであります。」 — 第2四半期累計では財務活動により63億500万円を使用し、短期借入金の純増および長期借入による10億円の収入があった一方、長期借入金75億円を返済した。 (https://komori.app/company/6875/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「財務活動によるキャッシュ・フローは、28億５千６百万円の資金の使用（前年同四半期は68億２千６百万円の資金の獲得）となりました。これは主に、長期借入れによる収入が10億円、非支配株主からの払込みによる収入が60億８千１百万円あった一方で、短期借入金が15億４千万円の純減、長期借入金の返済による支出が80億円あったことによるものであります。」 — 第3四半期累計では財務活動により28億5,600万円を使用し、非支配株主からの払込みによる60億8,100万円の収入、長期借入金80億円の返済などが発生した。 (https://komori.app/company/6875/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「これらは主に金融機関からの有利子負債の返済に充当され、当連結会計年度末における有利子負債残高は前連結会計年度末に比べ243億３千５百万円減少し総額284億９千１百万円となりました。」 — 年度のフリー・キャッシュ・フローを有利子負債返済に充当し、有利子負債残高は前年度末比243億3,500万円減の284億9,100万円となった。借入枠を設定し必要に応じて調達する方針も再確認された。 (https://komori.app/company/6875/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「財務活動によるキャッシュ・フローは、４億１千９百万円の資金の獲得（前年同四半期は27億２千８百万円の資金の獲得）となりました。これは主に、短期借入金が39億７千９百万円の純増となった一方で、長期借入金の返済による支出が30億円あったことによるものであります。」 — 第1四半期累計では財務活動により4億1,900万円を獲得し、短期借入金が39億7,900万円純増する一方、長期借入金30億円を返済した。 (https://komori.app/company/6875/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「財務活動によるキャッシュ・フローは、30億９千万円の資金の使用（前年同四半期は63億５百万円の資金の使用）となりました。これは主に、短期借入金が54億７千９百万円の純増となった一方で、長期借入金の返済による支出が80億円あったことによるものであります。」 — 第2四半期累計では財務活動により30億9,000万円を使用し、短期借入金54億7,900万円の純増と長期借入金80億円の返済が発生した。 (https://komori.app/company/6875/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「財務活動によるキャッシュ・フローは、14億５百万円の資金の獲得（前年同四半期は28億５千６百万円の資金の使用）となりました。これは主に、短期借入金が104億７千９百万円の純増となった一方で、長期借入金の返済による支出が85億円あったことによるものであります。」 — 第3四半期累計では財務活動により14億500万円を獲得し、短期借入金104億7,900万円の純増と長期借入金85億円の返済が発生した。 (https://komori.app/company/6875/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 その他 「財務活動によるキャッシュ・フローは、６億９千９百万円の資金の使用（前年同四半期は４億１千９百万円の資金の獲得）となりました。これは主に、短期借入金が40億円の純増となった一方で、長期借入金の返済による支出が14億４千７百万円、自己株式の取得による支出が15億３千２百万円、配当金の支払額が17億１千６百万円あったことによるものであります。」 — 第1四半期累計では財務活動により6億9,900万円を使用し、短期借入金40億円の純増、長期借入金14億4,750万円の返済、自己株式取得15億3,276万6千円、配当金支払い17億1,693万円が発生した。 (https://komori.app/company/6875/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「財務活動によるキャッシュ・フローは、13億６千５百万円の資金の獲得（前年同四半期は30億９千万円の資金の使用）となりました。これは主に、短期借入金が100億円の純増となった一方で、長期借入金の返済による支出が18億９千５百万円、自己株式の取得による支出が49億９千９百万円、配当金の支払額が17億３千６百万円あったことによるものであります。」 — 第2四半期累計では財務活動により13億6,500万円を獲得し、短期借入金100億円の純増、長期借入金18億9,500万円の返済、自己株式取得49億9,900万円、配当金支払い17億3,600万円が発生した。 (https://komori.app/company/6875/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「財務活動によるキャッシュ・フローは、81億９千２百万円の資金の使用（前年同四半期は14億５百万円の資金の獲得）となりました。これは主に、短期借入金が30億円の純増となった一方で、長期借入金の返済による支出が23億４千２百万円、自己株式の取得による支出が71億７百万円、配当金の支払額が17億３千６百万円あったことによるものであります。」 — 第3四半期累計では財務活動により81億9,200万円を使用し、短期借入金30億円の純増、長期借入金23億4,250万円の返済、自己株式取得71億700万円、配当金支払い17億3,600万円が発生した。 (https://komori.app/company/6875/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「有利子負債は前連結会計年度末に比べ47億９千万円減少し、当連結会計年度末の残高はございません。」 — 有利子負債残高がゼロとなる一方、当座貸越極度額260億円や売掛債権売却枠等を通じ、必要時の資金調達余力を維持する方針が示された。 (https://komori.app/company/6875/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「財務活動によるキャッシュ・フローは、17億４百万円の資金の使用（前年同四半期は６億９千９百万円の資金の使用）となりました。これは主に、配当金の支払額が17億２百万円あったことによるものであります。」 — 第1四半期累計の財務活動によるキャッシュ・フローは17億400万円の資金使用となり、主に17億266万8千円の配当金支払いによるものとされた。 (https://komori.app/company/6875/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「財務活動によるキャッシュ・フローは、52億７千４百万円の資金の獲得（前年同四半期は13億６千５百万円の資金の獲得）となりました。これは主に、短期借入金が70億円の純増となったこと、配当金の支払額が17億２千２百万円あったことによるものであります。」 — 第2四半期累計では財務活動により52億7,400万円を獲得し、短期借入金70億円の純増と配当金17億2,200万円の支払いが発生した。 (https://komori.app/company/6875/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「財務活動によるキャッシュ・フローは、22億７千２百万円の資金の獲得（前年同四半期は81億９千２百万円の資金の使用）となりました。これは主に、短期借入金が40億円の純増となった一方で、配当金の支払額が17億２千２百万円あったことによるものであります。」 — 第3四半期累計では財務活動により22億7,200万円を獲得し、短期借入金40億円の純増と配当金17億2,200万円の支払いが発生した。 (https://komori.app/company/6875/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「なお、有利子負債は、当連結会計年度末の残高はございません。」 — 有利子負債残高ゼロを維持し、当座貸越契約260億円及び売掛債権売却枠等により、不測の事態に備えた資金調達余力を確保する方針が示された。 (https://komori.app/company/6875/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「財務活動によるキャッシュ・フローは、36億９百万円の資金の使用（前年同四半期は17億４百万円の資金の使用）となりました。これは主に、自己株式の取得による支出が19億８千３百万円、配当金の支払額が17億９百万円あったことによるものであります。」 — 第1四半期累計の財務活動によるキャッシュ・フローは36億997万4千円の資金使用となり、自己株式取得19億8,372万7千円及び配当金支払い17億904万円が発生した。 (https://komori.app/company/6875/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「財務活動によるキャッシュ・フローは、45億７千５百万円の資金の使用（前年同四半期は52億７千４百万円の資金の獲得）となりました。これは主に、自己株式の取得による支出が29億９千１百万円、配当金の支払額が17億２千４百万円あったことによるものであります。」 — 第2四半期累計の財務活動によるキャッシュ・フローは45億7,500万円の資金使用となり、自己株式取得29億9,184万円及び配当金支払い17億2,465万9千円が発生した。 (https://komori.app/company/6875/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、4,293百万円の支出（前年同中間期に対し282百万円のプラス）となりました。これは主に、自己株式の取得による支出が2,372百万円、配当金の支払額が1,993百万円あったことによるものです。」 — 中間期の財務活動は42億93百万円の資金使用となり、自己株式取得23億72百万円及び配当金支払い19億93百万円が発生した。有利子負債残高は引き続きないとされた。 (https://komori.app/company/6875/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「流動比率は547.6％となりました。…なお、有利子負債の残高はありません。」 — 年度末の流動比率は547.6％、有利子負債残高はゼロとなった。当座貸越極度額260億円、売掛債権売却枠及び銀行借入れ等により、必要時の資金調達余力を維持する方針が更新された。 (https://komori.app/company/6875/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「当社グループの流動資産は
40,109百万円
、流動負債は
16,889百万円
となり、流動比率は237.5％となりました。

有利子負債の残高は8,500百万円となっております。」 — 流動比率は237.5％となり、前年度末の547.6％から低下した。有利子負債残高もゼロから8,500百万円となり、資金調達・流動性の実績は悪化した。 (https://komori.app/company/6875/filing/2025-h1)
- 2026-05-27 対処 「当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行５行と総額510億円の当座貸越契約を締結しております。」 — 借入残高はない一方、当座貸越契約の総額が前回記載の260億円から510億円へ拡大した。支払準備・資金調達余力の具体的な水準が更新された。 (https://komori.app/company/6875/disclosure/20260526548607)
- FY2026 その他 「流動比率は279.5％となりました。…なお、当連結会計年度末の借入金残高はありません。」 — 年度末の流動比率は279.5％となり、前年度末の547.6％から低下した一方、借入金残高はゼロであった。当座貸越極度額は260億円から510億円へ拡大した。 (https://komori.app/company/6875/filing/2025-fy)
