# メガチップス（6875） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6875/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-07
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6875
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JE4K.pdf

## 事業

Megachipsグループは、 Megachips株式会社および関係会社4社、並びにSiTime Corporationに関する持分の取り扱い変更を経て、2020年6月30日現在、同社を中心とする連結対象は「Megachips株式会社、子会社4社および関連会社1社」の構成となっております。SiTime Corporationの株式の一部売却および同社の新株発行による増資を2020年6月16日付で実施したことにより、当社の持分比率が低下し、SiTimeは連結子会社から持分法適用の関連会社へ異動しました。これにより当第1四半期連結会計期間末時点で、SiTimeを含む関係会社の位置づけが変更され、当社グループの連結範囲は「Megachips（当社）、子会社4社、関連会社1社」となっています。

当社グループの主たる事業は以下のとおりです。
- ASIC事業：ゲーム機器、デジタルカメラ、事務機器分野に加え、産業機器分野の国内外の有力顧客向けに、機器・サービスのアプリケーションに最適化したソリューションを提供。上流の論理設計から下流の物理設計、製造オペレーション、品質保証に至る一貫したサポート体制を特徴とする、顧客のアプリケーション理解と独自のコア技術に基づく、アルゴリズム・アーキテクチャの開発と性能・コスト競争力の高いシステムLSIの開発・供給を行う。
- ASSP事業：急速な情報通信技術の革新の中、車載・産業機器・通信インフラ分野へ成長資源を集中。アナログ回路の開発・設計技術の強化と、国内外企業との戦略的な協業を通じ、差別化できる付加価値の高いソリューションを開発・提供することで将来の収益の重要な柱を育成。

なお、当第1四半期連結累計期間における売上高は、前年同四半期比で40.4%増の211億7百万円となり、営業利益はのれん償却前で8億2千6百万円、のれん等償却後で2億5千3百万円、経常利益は6千7百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億9千7百万円となりました。前年度同四半期には営業損失、経常損失を計上していた一方、当社グループの純利益が改善しています。

主な事業場・顧客等の名称・地域・分野の固有名は以下のとおりです（本文記載の固有名を原文のまま転記）。
- SiTime Corporation（米国・カリフォルニア州サンタクララ、5451 Patrick Henry Drive, Santa Clara, California 95054 U.S.A.、CEO Rajesh Vashist、資本金1千米ドル、純資産62,140千米ドル、総資産123,391千米ドル）
- Megachips LSI USA Corporation（米国・カリフォルニア州関連、オフィス移転および遊休資産処理の影響あり）

なお、本報告書上の「事業の状況」では、事業等のリスクに新たな重要性の高い変化は生じていないとしています。また、当第1四半期累計期間末における総資産は692億5千6百万円、自己資本比率は43.0%、流動比率は131.4%、現金及び現金同等物の四半期末残高は17,184,250千円となっています。

このセクションの主要注目事項
- 事業構成：Megachips（本体）＋子会社4社＋関連会社1社
- SiTimeの株式売却および新株発行による増資、SiTimeの持分法適用関連会社化
- ASIC事業・ASSP事業の両輪でのソリューション提供
- 車載・産業機器・通信インフラ分野への成長資源集中方針

## 数字

- 研究開発費: 12億円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -4億円
- 従業員数: 418人

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
