# メガチップス（6875） 2027年３月期第２四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6875/disclosure/20261105566628
種別: 決算
開示日: 2026-11-06
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企業ページ: https://komori.app/company/6875

## 何が変わったか

中間期は売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、投資有価証券の評価益・売却益により経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は大幅に増加した。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は300円とされた。

## 会社が挙げた理由

アミューズメント事業の需要は底堅かったものの前年同期を下回り、ASIC事業の需要は堅調だった。経常利益は投資有価証券評価益の発生により増加し、親会社株主に帰属する中間純利益はSiTime社株式の一部売却等による投資有価証券売却益の計上により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":19426,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.9}
- 営業利益: {"value":920,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6}
- 経常利益: {"value":1536,"unit":"百万円","yoy_pct":116.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":33763,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 2,370.18円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"71.2%","前期末":"72.4%"}
- 総資産: {"value":418725,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":299321,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9305,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":46290,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-17403,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":34825,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":33000,"unit":"百万円","yoy_pct":255.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":300,"change":50,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":290387,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":48431692,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":508553,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 17,999,300株
- 期末自己株式数: 4,355,815株
- 業績の増減要因: アミューズメント事業の需要は底堅かったものの前年同期を下回り、ASIC事業の需要は堅調だった。経常利益は投資有価証券評価益579百万円、親会社株主に帰属する中間純利益はSiTime社株式の一部売却等による投資有価証券売却益48,431百万円の計上等により増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は19,426百万円、通期予想は42,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は19,426百万円、営業利益は920百万円。通期予想は売上高42,000百万円、営業利益2,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比8.9％減、営業利益は10.6％減、経常利益は116.2％増、親会社株主に帰属する中間純利益は「－」で、注記上8,370.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高19,426百万円（前年同期比8.9％減）、営業利益920百万円（同10.6％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益920百万円、経常利益1,536百万円、親会社株主に帰属する中間純利益33,763百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は250.00円、2027年3月期予想は300.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益48,431,692千円」、特別損失「固定資産除却損508,553千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは単一の事業セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期は売上高19,426百万円・営業利益920百万円、前年同期は売上高21,328百万円・営業利益1,028百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期71.2％、2026年3月期72.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、9,305百万円の支出」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「SiTime社株式の一部売却等による投資有価証券売却益48,431百万円を計上したこと等により」親会社株主に帰属する中間純利益が増加。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「投資有価証券評価益579百万円、投資有価証券売却益48,431百万円を記載する一方、「アミューズメント事業において需要は底堅く推移したものの前年同期に対しては下回る」と説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の経済政策をめぐる不確実性」「中国経済の内需低迷」等を説明する一方、「中長期案件の獲得に向けた活動や製品開発を推進」「成長分野へのシフトを加速」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は19,426百万円」「営業利益は920百万円」と記載する一方、「実際の業績等は今後の様々な要因によって予想と大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年9月30日」、売上高19,426百万円、営業利益920百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の経済政策をめぐる不確実性」「中国経済の内需低迷」「ウクライナや中東地域をはじめとする地政学的緊張」「急激な円高」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
