# メガチップス（6875） 従業員持株会を通じた当社従業員への譲渡制限付株式付与制度に基づく自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6875/disclosure/20260626581876
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-06-26
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6875

## 何が変わったか

従業員持株会を通じて、当社従業員に譲渡制限付株式を付与するため、自己株式29,900株を最大値として処分することを決議した。実際の株式数と処分総額は、制度への同意者数に応じて後日確定する。

## 会社が挙げた理由

当社従業員に企業価値の持続的な向上に向けたインセンティブを付与し、従業員と株主との価値共有を進めること、及び従業員の財産形成の一助とすること。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 従業員持株会を通じた譲渡制限付株式としての自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式29,900株（最大値）
- 発行価額・処分価額: 1株につき10,520円
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 払込金額の総額314,548,000円、差引手取概算額not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年8月25日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡制限期間中は、対象従業員による引出しを含む譲渡、担保権の設定その他の処分をしてはならない。譲渡制限期間は処分期日から2030年7月1日まで。
- 希薄化率: 発行済株式総数に対して0.16％、総議決権数に対して0.20％（最大値前提）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"19,046,900株（2026年3月31日現在）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2026年6月25日の東京証券取引所プライム市場における当社普通株式の終値10,520円。終値の単純平均値からの乖離率は、1か月（2026年5月26日〜6月25日）△7.99％、3か月（2026年3月26日〜6月25日）0.45％、6か月（2025年12月26日〜6月25日）9.66％。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: 処分期日から2030年7月1日まで
- 譲渡制限の解除条件: 対象従業員が譲渡制限期間中、継続して本持株会の会員であることを条件として、譲渡制限期間満了時に、条件を充足した対象従業員が保有する本持分に応じた数の本割当株式の全部について譲渡制限を解除する。
- 無償取得の事由: 譲渡制限期間満了時に譲渡制限が解除されていない本割当株式の全部を無償で取得する。
- 対象者の区分と人数: 対象従業員（人数は同意確認終了後に確定予定）、割当株数29,900株（最大値）
- 株式報酬の総額: 特別奨励金として支給する金銭債権の額314,548,000円（最大値）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で、支配株主の異動を伴わないため、独立した第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は不要。なお、監査役4名全員が処分価額について適正との意見を表明。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「「従業員持株会を通じた当社従業員への譲渡制限付株式付与制度」「譲渡制限付株式としての自己株式の処分」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会により…自己株式の処分…を行うことについて決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己株式の処分」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「「自己株式の処分」及び「希薄化の規模は…発行済株式総数に対し0.16％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化の規模は…0.16％」「企業価値の持続的な向上に向けたインセンティブ…従業員と株主の皆様との一層の価値共有」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年3月31日現在の発行済株式総数19,046,900株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「企業価値の持続的な向上に向けたインセンティブの付与」「従業員の財産形成の一助」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分総額314,548,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「特別奨励金として金銭債権を支給し…現物出資する」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「メガチップス従業員持株会」「対象従業員」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「本制度に基づき譲渡制限付株式を付与するため、本持株会を割当予定先」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「メガチップス従業員持株会29,900株」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「割当予定先…メガチップス従業員持株会」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社従業員に対して」「対象従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2026年6月25日の…終値である10,520円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株につき10,520円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「自己株式の処分」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「譲渡、担保権の設定その他の処分をしてはならない」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 譲渡制限は3年程度（原文: 「「処分期日から2030年7月1日まで」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満…支配株主の異動を伴うものではないことから…手続は要しません」」）
