# メガチップス（6875） 通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6875/disclosure/20260514533528
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/6875

## 何が変わったか

2026年3月期の通期実績は、前回予想に比べて売上高が1,830百万円減少し、営業利益は1,000百万円の黒字予想から174百万円の赤字となった。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も予想を下回ったが、期末配当は直近予想どおり実施する。

## 会社が挙げた理由

ASIC事業の主要分野で市場回復の鈍化が継続し、第4四半期に見込んでいた海外向け受託開発売上（NRE売上）が次期にずれ込む見込みとなったこと、国内向け受託開発（NRE）の開発費用が前回想定を上回ったことなど。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":38000,"revised_forecast":36169,"change":-1830,"change_rate":-4.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":-174,"change":-1174,"change_rate":"−","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":1,"change":-498,"change_rate":-99.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10500,"revised_forecast":9284,"change":-1215,"change_rate":-11.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":677.68,"revised_forecast":578.31,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年2月6日
- 前期実績: 2025年3月期実績：売上高42,326百万円、営業利益2,190百万円、経常利益2,608百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,371百万円、1株当たり当期純利益306.27円 銭
- 修正の理由: ASIC事業の主要分野で市場回復の鈍化が継続し、第4四半期に見込んでいた海外向け受託開発売上（NRE売上）が次期にずれ込む見込みとなったこと、国内向け受託開発（NRE）の開発費用が前回想定を上回ったこと等。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。2026年3月期の期末配当は、直近の配当予想（2025年11月28日公表）のとおり実施することを決定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年2月6日に公表いたしました2026年3月期通期連結業績予想値と本日公表の2026年3月期通期連結決算実績値との間の差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想値との差異（2025年4月1日〜2026年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「増減額（Ｂ−Ａ）」に、売上高△1,830、営業利益△1,174、経常利益△498、親会社株主に帰属する当期純利益△1,215と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は「前回発表予想（Ａ）1,000」から「今回実績（Ｂ）△174」、経常利益の「増減率（％）△99.7」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％）△4.8」、経常利益の「増減率（％）△99.7」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想値」「2026年3月期通期連結決算実績値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）△99.7」、営業利益の「今回実績（Ｂ）△174」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）△4.8」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主にASIC事業の主要分野において市場回復の鈍化がさらに継続しており」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ASIC事業の主要分野」「海外向けの受託開発売上（NRE売上）」「国内向けの受託開発（NRE）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「市場回復の鈍化がさらに継続」「海外向けの受託開発売上（NRE売上）が次期にずれこむ見込み」「国内向けの受託開発（NRE）の開発費用が前回想定を上回った」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高・各利益の「増減額（Ｂ−Ａ）」がある一方、差異の理由には個別要因ごとの金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「市場回復の鈍化がさらに継続」「国内向けの受託開発（NRE）の開発費用が前回想定を上回った」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第4四半期に見込んでおりました海外向けの受託開発売上（NRE売上）が次期にずれこむ見込み」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「市場回復の鈍化がさらに継続」「NRE売上）が次期にずれこむ見込み」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高及び各利益の実績が予想を下回る結果」「国内向けの受託開発（NRE）の開発費用が前回想定を上回った」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年5月14日」、対象期間は「2025年4月1日〜2026年3月31日」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2026年3月期の期末配当については、直近の配当予想（2025年11月28日公表）のとおり実施することを決定」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績（Ｂ）」「本日公表の2026年3月期通期連結決算実績値」「実施することを決定」。」）
