# メガチップス（6875） 業績予想の修正及び配当予想の据え置きに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6875/disclosure/20260206549938
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6875

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を、売上高380億円、営業利益10億円、経常利益5億円、親会社株主に帰属する当期純利益105億円へ引き下げた。年間配当250円の予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

ASIC事業の主要分野で市場回復の鈍化が続き、主要製品や受託開発（NRE売上）の需要が想定を下回る見込みとなったため、売上高と各利益を減額修正した。配当予想は中長期的な経営状況の見通しを勘案して据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":42000,"revised_forecast":38000,"change":-4000,"change_rate":-9.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":1000,"change":-2000,"change_rate":-66.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2700,"revised_forecast":500,"change":-2200,"change_rate":-81.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":11500,"revised_forecast":10500,"change":-1000,"change_rate":-8.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":724.32,"revised_forecast":677.68,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月28日
- 前期実績: 売上高42,326百万円、営業利益2,190百万円、経常利益2,608百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,371百万円、１株当たり当期純利益306.27円 銭
- 修正の理由: ASIC事業の主要分野で市場回復の鈍化が継続し、主要製品や受託開発（NRE売上）の需要が当社の想定値を下回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。2026年3月期の1株当たり年間250円の予想値を据え置き。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年11月28日に公表いたしました2026年3月期連結業績予想値を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期業績予想の修正について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」について、前回発表予想と今回修正予想が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率(％)」は売上高△9.5、営業利益△66.7、経常利益△81.5、親会社株主に帰属する当期純利益△8.7。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△9.5」、経常利益の増減率は「△81.5」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率(％)」は「△81.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率(％)」は「△9.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「10,500」百万円、2025年3月期実績は「5,371」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「2026年3月期の配当予想値は据え置きとなりました」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「市場回復の鈍化が継続しており、主要製品や受託開発（NRE売上）の需要が当社の想定値を下回る見込み」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「市場回復の鈍化が継続しており、主要製品や受託開発（NRE売上）の需要が当社の想定値を下回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主にASIC事業の主要分野」「主要製品や受託開発（NRE売上）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「市場回復の鈍化が継続」および「主要製品や受託開発（NRE売上）の需要が当社の想定値を下回る見込み」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額(B−A)」として売上高△4,000百万円などが示されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「市場回復の鈍化が継続」「需要が当社の想定値を下回る見込み」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当初は第３四半期から市場が回復基調に向かうと予想していたものの」「需要が当社の想定値を下回る見込み」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「市場回復の鈍化が継続しており」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主要製品や受託開発（NRE売上）の需要が当社の想定値を下回る見込みとなったことにより、売上高及び各利益の予想を減額修正」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「ASIC事業の主要分野」「市場回復の鈍化」「主要製品や受託開発（NRE売上）の需要」が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由は市場回復と需要について説明しており、投資や費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には業績予想の修正理由として「市場回復の鈍化」および「需要が当社の想定値を下回る見込み」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年2月6日」、対象期間は「2025年4月1日〜2026年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「１．通期業績予想の修正について」および「今回修正予想(B)」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「１株当たり年間250円の予想値を据え置いております」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「需要が当社の想定値を下回る見込み」「当社としてその実現を約束するものではありません」「予想と大きく異なる可能性があります」。」）
