# メガチップス（6875） 2026年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6875/disclosure/20260206549914
種別: 決算
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6875

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を下回った。一方、SiTime株式の一部売却益15,150百万円により、親会社株主に帰属する四半期純利益は10,971百万円と大幅に増加し、通期業績予想は修正された。

## 会社が挙げた理由

ASIC事業では市場需要の回復鈍化や在庫調整の長期化が影響した一方、SiTime Corporation株式の一部売却により投資有価証券売却益15,150百万円が発生したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":28992,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.1}
- 営業利益: {"value":1141,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.1}
- 経常利益: {"value":899,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":10971,"unit":"百万円","yoy_pct":222.7}
- １株当たり当期純利益: 673.38円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.7,"前期末":78.6}
- 総資産: {"value":256295,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":189529,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2761,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":10724,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-12096,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":13692,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":38000,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.2},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.3},"経常利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.8},"純利益":{"value":10500,"unit":"百万円","yoy_pct":95.5}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":38000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":250,"change":110,"change_rate":78.6,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":510872,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":15150486,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 19046900
- 期末自己株式数: 3552954
- 業績の増減要因: ASIC事業では市場需要の回復鈍化が影響し、売上高・営業利益は前年割れとなった。経常利益は投資事業組合管理費259百万円、為替差損119百万円などが影響した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、SiTime Corporation株式の一部売却による投資有価証券売却益15,150百万円などにより増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は28,992百万円、通期予想は38,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は1,141百万円、通期予想は1,000百万円。売上高は28,992百万円、通期予想は38,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比16.1％減、営業利益は42.1％減、経常利益は62.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は222.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高28,992百万円（前年同四半期比16.1％減）、営業利益1,141百万円（同42.1％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,141百万円、経常利益899百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益10,971百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は1,141百万円、通期営業利益予想は1,000百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は140.00円、2026年3月期予想は250.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当方針として「期末日を基準日として年1回の配当を実施」とあるが、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「第3四半期にSiTime Corporation株式の一部売却による投資有価証券売却益が15,150百万円発生」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、単一の事業セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高28,992百万円・営業利益1,141百万円、前年同期は売上高34,544百万円・営業利益1,971百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末73.7％、前連結会計年度末78.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、2,761百万円の支出」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「世界的な需要減退に伴う在庫調整が想定よりも長期化し、市場需要の回復は総じて鈍いもの」「ASIC事業において市場需要の回復の鈍化が影響」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「投資有価証券売却益15,150百万円、受取利息180百万円、投資事業組合管理費259百万円、為替差損119百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「地政学リスクは一段と複雑化」「世界的な需要減退に伴う在庫調整が想定よりも長期化」「円安が継続する不安定な推移」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実績は前年割れとなった」「今後の成長が見込める」「中長期の持続的な成長を目指してまいります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」の第3四半期累計期間、売上高28,992百万円、営業利益1,141百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の固定化」「中東地域における緊張のさらなる拡大」「米欧諸国との貿易摩擦の激化」「中国における不動産市場の低迷長期化」「円安が継続する不安定な推移」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の売上高・営業利益等と対前年同四半期増減率を記載し、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
