# メガチップス（6875） 投資有価証券の売却の結果及び業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6875/disclosure/20251127510325
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-28
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6875

## 何が変わったか

SiTime社株式の売却益が当初見込みの110億円から150億円に増えたため、2026年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益予想を900億円から115億円へ引き上げた。売上高、営業利益、経常利益の予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

SiTime社株式の一部売却による投資有価証券売却益について、2025年11月7日時点の見込み110億円を上回る150億円を計上する予定となったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":42000,"revised_forecast":42000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":3000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2700,"revised_forecast":2700,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":9000,"revised_forecast":11500,"change":2500,"change_rate":27.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":558.85,"revised_forecast":724.32,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月7日
- 前期実績: 売上高42,326百万円、営業利益2,190百万円、経常利益2,608百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,371百万円、1株当たり当期純利益306.27円
- 修正の理由: SiTime社株式の一部売却による特別利益について、2025年11月7日公表の投資有価証券売却益110億円の見込みが、本件売却の結果150億円の売却益を計上する予定となったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結（投資有価証券売却益は連結決算及び個別決算で計上予定）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年3月期連結業績予想値を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「増減額は売上高0、営業利益0、経常利益0、親会社株主に帰属する当期純利益2,500百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「27.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減率はいずれも「0.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2026年3月期の連結決算及び個別決算において150億円の投資有価証券売却益を特別利益として計上する予定」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「増減率「27.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額「0」、増減率「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想「11,500」百万円、2025年3月期実績「5,371」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の前回発表予想と今回修正予想が同額」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「150億円の投資有価証券売却益を特別利益として計上する予定」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「SiTime社の株式の一部売却による特別利益」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「SiTime Corporation（以下『SiTime社』という）株式」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「本件売却の結果、150億円の売却益を計上する予定となりましたので、上記のとおり修正」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益110億円の計上を見込んでおりましたが」「150億円の売却益を計上する予定」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2025年11月に投資有価証券として保有するSiTime社株式400,000株の売却を実施」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月」「2025年11月7日公表」「110億円」「150億円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「SiTime社株式の一部売却による特別利益」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「150億円の投資有価証券売却益を特別利益として計上する予定」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はSiTime社株式の売却益のみを記載」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年11月28日」、対象期間「2025年4月1日〜2026年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正について」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「150億円の売却益を計上する予定」「当社としてその実現を約束するものではありません」」）
