# メガチップス（6875） 2026年３月期第２四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6875/disclosure/20251106590638
種別: 決算
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6875

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、ASIC事業の売上減少などにより売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を下回った。一方、SiTime Corporation株式の売却益が当初予想を上回る見込みとなり、通期業績予想と年間配当予想を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

中間期の業績については、ASIC事業の前年同期比での売上減少、為替差損216百万円、法人税等333百万円などを挙げている。通期予想の修正理由として、SiTime Corporation株式の一部売却による特別利益の計上額が当初予想より増加する見込みとなったことを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":21328,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.2}
- 営業利益: {"value":1028,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.2}
- 経常利益: {"value":710,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":398,"unit":"百万円","yoy_pct":-87}
- １株当たり当期純利益: 24.04円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.4,"前期末":78.6}
- 総資産: {"value":236768,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":169641,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2965596,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6085735,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1316863,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":9769401,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42000,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":37},"経常利益":{"value":2700,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"純利益":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":67.5}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":42000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":210,"change":70,"change_rate":50,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: 単一の事業セグメントであるため記載を省略
- セグメント別利益: 単一の事業セグメントであるため記載を省略
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":336752,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項なし","特別損失":"該当事項なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 20652400
- 期末自己株式数: 4548040
- 業績の増減要因: ASIC事業は需要減少に伴う在庫調整により売上が減少。一方、アミューズメント事業は第2四半期の需要が前年同期を上回った。経常利益は為替差損216百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は法人税等333百万円などの影響を受けた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「21,328百万円」、通期予想は「42,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は「1,028百万円」、通期営業利益予想は「3,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高「前年同中間期比14.2％減」、営業利益「42.2％減」、経常利益「63.4％減」、親会社株主に帰属する中間純利益「87.0％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「21,328百万円（前年同中間期比14.2％減）」、営業利益は「1,028百万円（前年同中間期比42.2％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,028百万円」、経常利益「710百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「398百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「3,000百万円」「対前期増減率37.0％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は「140.00円」、2026年3月期予想は「210.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「期末日を基準日として年１回の配当を実施しております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間連結会計期間の「特別利益合計」「特別損失合計」はいずれも「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは単一の事業セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高「21,328,423千円」、営業利益「1,028,921千円」、前年同期の売上高「24,853,067千円」、営業利益「1,779,609千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2026年3月期中間期71.4％」「2025年3月期78.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、2,965百万円の支出」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「需要減少に伴う在庫調整局面が続いている」、「アミューズメント事業において第２四半期の需要が前年同期を上回り」、「ASIC事業においては前年同期比で売上減」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「為替差損が216百万円発生したこと等」、「法人税等が333百万円発生したこと等」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「地政学リスク」「景気の先行き不透明感」「為替相場の変動」を記載し、自社施策として「提案活動とサポート活動に注力」「製品開発」「資本提携及び戦略的パートナーシップ」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下半期に受託開発（NRE）売上の増加を見込んでいる」、「増加する見込みとなった」、「当社としてその実現を約束するものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2025年９月30日」、業績数値として売上高「21,328百万円」、営業利益「1,028百万円」などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアによるウクライナ侵攻」「中東情勢」「米国の金融政策」「中国経済の回復の遅れ」「為替相場の変動」「需要減少に伴う在庫調整」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「（％表示は、対前年中間期増減率）」として前年同期比を示し、前中間連結会計期間の数値も掲載している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
