# メガチップス（6875） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6875/disclosure/20251106590626
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6875

## 何が変わったか

2026年3月期の連結業績予想について、売上高・営業利益・経常利益は据え置き、親会社株主に帰属する当期純利益を4,000百万円から9,000百万円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

SiTime社株式の一部売却による投資有価証券売却益が、当初見込みの35億円から110億円に増加する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":42000,"revised_forecast":42000,"change":"−","change_rate":"−","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":3000,"change":"−","change_rate":"−","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2700,"revised_forecast":2700,"change":"−","change_rate":"−","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":9000,"change":5000,"change_rate":125,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":234.33,"revised_forecast":558.85,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月14日
- 前期実績: 売上高42,326百万円、営業利益2,190百万円、経常利益2,608百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,371百万円、1株当たり当期純利益306.27円
- 修正の理由: SiTime社株式の一部売却による特別利益について、2025年5月14日公表予想では投資有価証券売却益35億円を見込んでいたが、40万株から50万株程度の売却により110億円の売却益を計上する見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年3月期連結業績予想値を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期業績予想の修正について」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「売上高42,000、営業利益3,000、経常利益2,700は前回予想と今回修正予想が同額で、当期純利益は4,000から9,000へ修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減額（Ｂ−Ａ） 5,000」「増減率（％） 125.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減率は「−」で、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は125.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」「増減率（％） 125.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の前回発表予想と今回修正予想はいずれも42,000百万円で、増減額・増減率は「−」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は9,000百万円、2025年3月期実績は5,371百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高42,000百万円、営業利益3,000百万円、経常利益2,700百万円はいずれも前回発表予想と今回修正予想が同額。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券の売却及び特別利益の計上に関するお知らせ」「特別利益」「110億円の売却益を計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「SiTime社の株式の一部売却による特別利益の計上額が、当初予想より増加する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「SiTime Corporation（以下『SiTime社』という）株式」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「40万株から50万株程度の売却により110億円の売却益を計上する見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益35億円の計上を見込んでおりましたが」「110億円の売却益を計上する見込み」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「SiTime社の株式の一部売却」「40万株から50万株程度の売却」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年5月14日公表」「40万株から50万株程度」「35億円」「110億円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「SiTime社株式の一部売却による特別利益」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「投資有価証券の売却及び特別利益の計上」「110億円の売却益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「SiTime社の株式の一部売却による特別利益」とされており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の修正理由はSiTime社株式の売却益の増加についてのみ記載している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年11月7日」、対象期間は「2025年4月1日〜2026年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月14日に公表いたしました2026年3月期連結業績予想値」「当初予想より増加する見込み」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「１．通期業績予想の修正について」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「110億円の売却益を計上する見込み」「当社としてその実現を約束するものではありません」「予想と大きく異なる可能性があります」」）
