# メガチップス（6875） 2026年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6875/disclosure/20250807533922
種別: 決算
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6875

## 何が変わったか

第1四半期は、アミューズメント事業の需要減少により売上高が前年同期比32.8％減の6,490百万円となり、営業・経常・最終損益はいずれも赤字に転じた。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

主にアミューズメント事業における需要が前年同期から減少したこと。経常損失については、為替差損323百万円が発生したこと等。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":6490,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.8}
- 営業利益: {"value":-389,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-752,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-575,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △34.10円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77.2,"前期末":78.6}
- 総資産: {"value":172065,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":133344,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":924543,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1372382,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5102242,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":11844232,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42000,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":37},"経常利益":{"value":2700,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"純利益":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":140,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":163220,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"－","特別損失":"－"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 20652400
- 期末自己株式数: 4183451
- 業績の増減要因: 主にアミューズメント事業における需要が前年同期から減少したことにより売上高が減少。為替差損323百万円が発生したこと等により経常損失。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は6,490百万円、通期予想は42,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業損失は389百万円、通期営業利益予想は3,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比32.8％減、営業損失389百万円、経常損失752百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失575百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は9,660百万円から6,490百万円、営業利益は874百万円から営業損失389百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失389百万円、経常損失752百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失575百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は3,000百万円、対前期増減率は37.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当は140.00円、2026年3月期予想も140.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間の『特別利益合計』および『特別損失合計』はいずれも『－』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社グループは単一の事業セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません。』」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高9,660,077千円・営業利益874,699千円、当期の売上高6,490,515千円・営業損失389,753千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末77.2％、前期末78.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期924,543千円、前年同期△2,857,422千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『主にアミューズメント事業における需要が前年同期から減少したことにより、売上高は6,490百万円』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「『為替差損が323百万円発生したこと等により752百万円』」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「『各国の関税政策の影響が懸念される中』『ドル円の為替相場は円高傾向』および『アミューズメント事業における需要が前年同期から減少』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『本資料の発表日現在において合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束するものではありません。』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間『2025年4月1日～2025年6月30日』および売上高6,490百万円、営業損失389百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『各国の関税政策の影響』『ロシアによるウクライナ侵攻』『中東情勢』『原材料価格の上昇』『ドル円の為替相場』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の売上高・営業利益・経常利益・純利益および前年同期比が表紙に記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分がすべて『無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）』」）
