# メガチップス（6875） 2025年３月期第２四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6875/disclosure/20241105510798
種別: 決算
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6875

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、アミューズメント事業の需要減少により売上高と営業利益が前年同期を下回った。一方、SiTime Corporation株式の売却益により、親会社株主に帰属する中間純利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

ASIC事業の受託開発売上は堅調だったものの、アミューズメント事業の需要が減少した。最終利益は、SiTime Corporation株式の売却による投資有価証券売却益4,035百万円などが寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":24853,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.9}
- 営業利益: {"value":1779,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.2}
- 経常利益: {"value":1943,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3066,"unit":"百万円","yoy_pct":81.5}
- １株当たり当期純利益: 171.48円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76.5,"前期末":80.9}
- 総資産: {"value":166716,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":127889,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5377342,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2466860,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4293028,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":17804328,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":52000,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.3},"営業利益":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.1},"経常利益":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7},"純利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":120,"change":10,"change_rate":9.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 親会社株主に帰属する当期純利益（特殊要因を除くこともあります）の30％以上に相当する額を配当金総額として決定
- セグメント別売上高: 単一の事業セグメントのため記載省略
- セグメント別利益: 単一の事業セグメントのため記載省略
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":318772,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":4035377,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":14329,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":885022,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 20652400
- 期末自己株式数: 3010552
- 業績の増減要因: ASIC事業において受託開発売上（NRE売上）が堅調に推移したものの、アミューズメント事業における需要が減少した。親会社株主に帰属する中間純利益は、SiTime Corporation株式売却による投資有価証券売却益4,035百万円、投資有価証券評価損885百万円等による。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高24,853百万円、通期予想52,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高24,853百万円／通期予想52,000百万円、営業利益1,779百万円／通期予想4,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高前年同期比△31.9％、営業利益△52.2％、経常利益△24.2％、親会社株主に帰属する中間純利益81.5％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高24,853百万円（前年同期比△31.9％）、営業利益1,779百万円（同△52.2％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,779百万円、経常利益1,943百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,066百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想4,000百万円、対前期増減率△27.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期年間配当金110.00円、2025年3月期予想120.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益（特殊要因を除くこともあります）の30％以上に相当する額を配当金総額として決定」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益として投資有価証券売却益4,035,377千円、特別損失として投資有価証券評価損885,022千円および固定資産除却損14,329千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは単一の事業セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期は売上高24,853,067千円、営業利益1,779,609千円。前年同期は売上高36,501,436千円、営業利益3,722,872千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期76.5％、2024年3月期80.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは5,377百万円の支出。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アミューズメント事業における需要が減少したことにより、売上高は24,853百万円、営業利益は1,779百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「投資有価証券売却益4,035百万円、投資有価証券評価損885百万円と記載されている一方、アミューズメント事業の需要減少は金額分解されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「地政学リスク」「世界的なインフレ圧力」「円高基調」とともに、「顧客密着型の提案活動とサポート活動」「新規LSI事業の立ち上げ」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の経営成績につきましては」と実績を断定する一方、「当社としてその実現を約束するものではありません」「実際の業績等は今後の様々な要因によって予想と大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年4月1日～2024年9月30日」、売上高24,853百万円、営業利益1,779百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアによるウクライナ侵攻の長期化や中東情勢の緊迫化」「世界的なインフレ圧力」「原材料価格の上昇」「為替相場の乱高下」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「各業績項目について前年同中間期増減率を記載し、「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」としている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期の取り組みに沿った施策を進めてまいります」。」）
