# メガチップス（6875） 2025年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6875/disclosure/20240808567024
種別: 決算
開示日: 2024-08-08
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企業ページ: https://komori.app/company/6875

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、アミューズメント事業の需要減少により売上高と営業利益が前年同期を下回った。一方、SiTime Corporation株式の売却益により、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

主にアミューズメント事業の需要が高水準だった前年同期から減少したため、売上高と営業利益が減少した。経常利益は為替差損の発生により減少し、最終利益はSiTime Corporation株式の売却益が発生した一方、投資有価証券評価損も発生した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月1日～2024年６月30日
- 売上高: {"value":9660,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.1}
- 営業利益: {"value":874,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.9}
- 経常利益: {"value":584,"unit":"百万円","yoy_pct":-55}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2187,"unit":"百万円","yoy_pct":129.6}
- １株当たり当期純利益: 121.85円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78.9,"前期末":80.9}
- 総資産: {"value":147780,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":116844,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2857422,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3961953,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3082192,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":23487317,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":52000,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.3},"営業利益":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.1},"経常利益":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7},"純利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":{"value":110,"unit":"円"},"revised_forecast":{"value":120,"unit":"円"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 親会社株主に帰属する当期純利益（特殊要因を除くこともあります）の30％以上に相当する額を配当金総額として決定
- セグメント別売上高: 単一の事業セグメントのため記載省略
- セグメント別利益: 単一の事業セグメントのため記載省略
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":144919,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":4035377,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":978556,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"新規社名":"－","除外":0,"除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 20,652,400株
- 期末自己株式数: 2,783,802株
- 業績の増減要因: 主にアミューズメント事業における需要が、高水準で推移した前年同期から減少した結果、売上高・営業利益が減少。為替差損、SiTime Corporation株式売却による投資有価証券売却益、投資有価証券評価損が発生。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は「52,000百万円」、第1四半期売上高は「9,660百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「通期営業利益予想は「4,000百万円」、第1四半期営業利益は「874百万円」。通期売上高予想は「52,000百万円」、第1四半期売上高は「9,660百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「△44.1％」、営業利益「△44.9％」、経常利益「△55.0％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「129.6％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高「9,660百万円（前年同期比44.1％減）」、営業利益「874百万円（同44.9％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「874百万円」、経常利益「584百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「2,187百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「4,000百万円」「対前期増減率 △27.1％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は「110.00円」、2025年3月期予想は「120.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益（特殊要因を除くこともあります）の30％以上に相当する額を配当金総額として決定」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益 4,035,377千円」、特別損失「投資有価証券評価損 978,556千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは単一の事業セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高「9,660,077千円」、営業利益「874,699千円」、前年同期は売上高「17,290,939千円」、営業利益「1,586,205千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2025年3月期第1四半期 78.9％」「2024年3月期 80.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、28億5千7百万円の資金の使用」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主にアミューズメント事業における需要が、高水準で推移した前年同期から減少した結果、売上高は…営業利益は…となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「為替差損が3億6千5百万円」、「投資有価証券売却益が40億3千5百万円」、「投資有価証券評価損が9億7千8百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「アミューズメント事業における需要が…前年同期から減少」、「為替差損が3億6千5百万円発生」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社としてその実現を約束するものではありません。実際の業績等は今後の様々な要因によって予想と大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年6月30日」、売上高「9,660百万円」、営業利益「874百万円」、通期売上高予想「52,000百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「市場環境の悪化等のリスクに備えるため」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」および各業績項目の「対前年同四半期増減率」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期の取り組みに沿った施策を進めてまいります」。」）
