# メガチップス（6875） 業績予想の修正及び特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6875/disclosure/20240209531838
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6875

## 何が変わったか

2024年3月期通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益は下方修正し、親会社株主に帰属する当期純利益はSiTime社株式の売却益を織り込んで上方修正した。個別決算では、約55億円の関係会社株式売却益を特別利益として計上する見込み。

## 会社が挙げた理由

アミューズメント向け事業の顧客需要が前回想定を下回る見込みとなったこと、SiTime社に係る持分法による投資損失が前回想定を上回る見込みとなったことが減収・減益要因。一方、SiTime社株式の一部売却により、連結で約50億円の関係会社株式売却益を特別利益として計上する見込みとなったことが純利益の上方修正要因。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":70000,"revised_forecast":61000,"change":-9000,"change_rate":-12.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5800,"revised_forecast":5000,"change":-800,"change_rate":-13.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5200,"revised_forecast":3300,"change":-1900,"change_rate":-36.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3300,"revised_forecast":4100,"change":800,"change_rate":24.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":171.94,"revised_forecast":223.02,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年5月12日
- 前期実績: 売上高70,722百万円、営業利益6,029百万円、経常利益7,311百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,086百万円、１株当たり当期純利益369.40円
- 修正の理由: アミューズメント向け事業の顧客需要が前回想定を下回る見込み。SiTime社に係る持分法による投資損失が前回想定を上回る見込み。SiTime社株式の一部売却により、関係会社株式売却益約50億円の特別利益を計上する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed（特別利益として関係会社株式売却益約50億円（連結）、約55億円（個別）を計上する見込み）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年3月期通期連結業績予想数値の修正（2023年4月1日～2024年3月31日）」および「2023年5月12日に公表いたしました2024年3月期連結業績予想値を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期業績予想の修正について」「2024年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高△9,000百万円、営業利益△800百万円、経常利益△1,900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益800百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△12.9％、営業利益△13.8％、経常利益△36.5％、親会社株主に帰属する当期純利益24.2％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△12.9」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「24.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2024年3月期通期連結業績予想数値の修正」および「２．個別決算における特別利益の計上について」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「△36.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△12.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「4,100」百万円、2023年3月期実績「7,086」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の売上高、営業利益、経常利益、純利益、1株当たり純利益がそれぞれ異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「関係会社株式売却益約50億円の計上を見込んだ」「特別利益として計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、…関係会社株式売却益約50億円の計上を見込んだことを主な要因」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アミューズメント向け事業における顧客の需要」「SiTime社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「顧客の需要が…下回る」「持分法による投資損失が…上回る」「株式の一部売却による特別利益」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「関係会社株式売却益約50億円」は記載されているが、顧客需要および持分法投資損失の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「顧客の需要が…下回る見込み」「SiTime社の株式の一部売却による特別利益」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「増減率「△12.9」「△13.8」「△36.5」「24.2」、関係会社株式売却益「約50億円」、対象期間「2023年4月1日～2024年3月31日」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は各要因の発生見込みを記載しているが、「今後も継続」などの期間に関する記述はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「顧客の需要が…下回る見込み」「持分法による投資損失」「関係会社株式売却益約50億円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「アミューズメント向け事業」「SiTime社に係る持分法による投資損失」「SiTime社の株式の一部売却」を記載」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は顧客需要、持分法投資損失、株式売却益を挙げており、上振れ分の投資・費用への振り向けには触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の対応内容は業績予想の修正とSiTime社株式の一部売却による特別利益の計上であり、工場・拠点の再編等の記述はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年2月9日」、対象期間「2023年4月1日～2024年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年5月12日に公表いたしました2024年3月期連結業績予想値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「１．通期業績予想の修正について」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の見出しは「業績予想の修正及び特別利益の計上に関するお知らせ」で、配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「計上を見込む」「下回る見込み」「当社としてその実現を約束するものではありません」「予想と大きく異なる可能性があります」」）
