# メガチップス（6875） 2024年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6875/disclosure/20240209531699
種別: 決算
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6875

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益が前年同期を下回り、SiTime Corporationの持分法による投資損失の発生で経常利益と最終利益は約55％減少した。SiTime株式の一部売却に伴う特別利益の計上見込みなどを踏まえ、通期業績予想を修正したが、配当予想は未定のままとした。

## 会社が挙げた理由

アミューズメント事業の需要が高水準ながら前年同期比で減少したこと、為替差益が発生した一方でSiTime Corporationの持分法による投資損失が発生したこと。通期予想は、SiTime Corporation株式の一部売却による特別利益の計上見込みと最近の業績動向を踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":47601,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.1}
- 営業利益: {"value":4457,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.6}
- 経常利益: {"value":3109,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2087,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.4}
- １株当たり当期純利益: 112円34銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":90.3,"前期末":83.7}
- 総資産: {"value":84083,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":76157,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":594665,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3279191,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4498714,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":14600494,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":61000,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.7},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.1},"経常利益":{"value":3300,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4100,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":"未定（－）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":365349,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":"－","unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"持分変動利益","value":834640,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":28562,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 21132400
- 期末自己株式数: 2748302
- 業績の増減要因: ASIC事業の需要は堅調に推移したものの、アミューズメント事業の需要が高水準ながら前年同期比で減少した。為替差益483百万円が発生した一方、SiTime Corporationの持分法による投資損失2,341百万円が発生した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「47,601百万円」、通期予想は「61,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「4,457百万円」、通期予想は「5,000百万円」。売上高は「47,601百万円」、通期予想は「61,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高「△15.1％」、営業利益「△19.6％」、経常利益「△55.6％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「△55.4％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高「47,601百万円（前年同四半期比15.1％減）」、営業利益「4,457百万円（同19.6％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「4,457百万円」、経常利益「3,109百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「2,087百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想「5,000百万円」「△17.1％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2024年3月期の配当予想額は未定のため、期末配当金の予想を『－』と表記」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「期末日を基準日として年1回の配当を実施しております」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益「持分変動利益834,640千円」、特別損失「固定資産除却損28,562千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書の当第3四半期連結累計期間の「減損損失」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には「ASIC事業」「ASSP事業」「アミューズメント事業」の説明があるが、セグメント別売上高・利益の数値一覧は記載されていない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高「47,601,654千円」、営業利益「4,457,158千円」、前年同期は売上高「56,070,913千円」、営業利益「5,542,574千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「90.3％（同6.6ポイントの上昇）」、前期末「83.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、5億9千4百万円の資金の獲得（前年同四半期は56億1千3百万円の資金の使用）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ASIC事業において需要が堅調に推移したものの、アミューズメント事業において需要が高水準ながらも前年同期比では減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「為替差益が4億8千3百万円」、「持分法による投資損失が23億4千1百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「電子部品・デバイスの需要が減少」、「アミューズメント事業において需要が…前年同期比では減少」、「SiTime Corporationの持分法による投資損失」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「特別利益を計上する見込みとなりました」、「実際の業績等は今後の様々な要因によって予想と大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年12月31日」、売上高「47,601百万円」、営業利益「4,457百万円」など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は今後の様々な要因によって予想と大きく異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年12月31日」、前年同期は「2022年4月1日～2022年12月31日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明は需要や事業内容の定性的説明が中心で、数値KPIの記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示された定性的情報および将来予測情報に中期経営計画への言及はない。」）
