# 賃貸用土地の収益性低下による減損損失｜協立電機（6874）の変遷

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## 経過

- FY2018 顕在化 「当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。賃貸用資産（土地）について静岡県静岡市で36,101千円、静岡県静岡市清水区で31,000千円、合計67,101千円を計上しております。上記グループの資産については、収益性が著しく低下したため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。」 — 賃貸用土地の収益性低下が実際に発生し、合計6,710万1千円の減損損失として計上された。 (https://komori.app/company/6874/filing/2017-fy)
- FY2021 顕在化 「上記グループの資産については、売買契約締結に伴い帳簿価額を回収可能価額まで減損し、当該減少額を減損損失（22,903千円）として特別損失に計上いたしました。」 — 賃貸用資産について売買契約締結に伴う減損が発生し、2,290万3千円の減損損失が計上された。静岡第三ビルは2021年7月売却予定と記載されている。 (https://komori.app/company/6874/filing/2020-fy)
- FY2026 顕在化 「賃貸資産　土地・建物　94,060　静岡県静岡市清水区」 — 賃貸資産の収益性低下等により、静岡市清水区の土地・建物について9,406万円の減損損失が計上された。 (https://komori.app/company/6874/filing/2025-fy)
