# 売上債権増加に伴う営業活動によるキャッシュ・フローの支出拡大｜協立電機（6874）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「営業活動の結果支出された資金は、９億97百万円（前年同四半期は６億63百万円の支出）となりました。これは主として税金等調整前四半期純利益６億97百万円を計上した一方、売上債権が16億38百万円増加したこと等によるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは9億97百万円の支出となり、売上債権の16億38百万円増加が主な要因として説明されている。 (https://komori.app/company/6874/filing/2016-q2)
- FY2019-Q2 その他 「営業活動の結果支出された資金は、92百万円（前年同四半期は１億71百万円の支出）となりました。これは主として税金等調整前四半期純利益が10億19百万円あった一方、売上債権が９億93百万円、たな卸資産が１億72百万円増加したこと等によるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは9,242万円の支出となり、売上債権9億93百万円とたな卸資産1億72百万円の増加が主因として説明されている。 (https://komori.app/company/6874/filing/2018-q3)
- FY2020-Q2 その他 「営業活動の結果得られた資金は、２億72百万円（前年同四半期は92百万円の支出）となりました。これは主として売上債権が４億19百万円、たな卸資産が４億94百万円増加し、法人税等の支払額が３億95百万円あった一方、税金等調整前四半期純利益が８億75百万円あり、仕入債務が５億69百万円増加したこと等によるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の支出から2億72百万円の収入に転じた。売上債権・棚卸資産の増加や法人税等の支払いがあった一方、税引前四半期純利益と仕入債務の増加が収入要因として説明されている。 (https://komori.app/company/6874/filing/2019-q3)
- FY2021-Q2 その他 「営業活動の結果得られた資金は、６億15百万円（前年同四半期は２億72百万円の収入）となりました。これは主として仕入債務が５億65百万円減少し、たな卸資産が４億58百万円増加し、法人税等の支払額が３億44百万円あった一方、税金等調整前四半期純利益が４億87百万円あり、売上債権が15億40百万円減少したこと等によるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは6億15百万円の収入となり、売上債権15億40百万円の減少等が主な収入要因として説明されている。 (https://komori.app/company/6874/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「営業活動の結果得られた資金は、18億75百万円（前期は22億83百万円の収入）となりました。これは主として仕入債務の減少額が７億86百万円と法人税等の支払額が６億58百万円あった一方、売上債権の減少額が19億70百万円と税金等調整前当期純利益が13億38百万円あったこと等によるものであります。」 — 通期の営業活動によるキャッシュ・フローは18億75百万円の収入となり、売上債権19億70百万円の減少等が収入要因、仕入債務減少7億86百万円等が支出要因として説明されている。 (https://komori.app/company/6874/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 その他 「営業活動の結果支出された資金は、３億45百万円（前年同四半期は６億15百万円の収入）となりました。これは主として税金等調整前四半期純利益が８億47百万円あった一方、売上債権が７億39百万円増加し、棚卸資産が４億５百万円増加したこと等によるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の6億15百万円の収入から3億45百万円の支出に転じ、売上債権7億39百万円と棚卸資産4億5百万円の増加が主因として説明されている。 (https://komori.app/company/6874/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「営業活動の結果得られた資金は、12億５百万円（前期は18億75百万円の収入）となりました。これは主として売上債権の増加額が３億62百万円と法人税等の支払額が３億61百万円あった一方、仕入債務の増加額が２億44百万円と税金等調整前当期純利益が16億66百万円あったこと等によるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは12億5百万円の収入となり、売上債権増加3億62百万円、法人税等支払3億61百万円、税引前利益16億66百万円等が要因として説明されている。 (https://komori.app/company/6874/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 その他 「営業活動の結果支出された資金は、６億57百万円（前年同四半期は３億45百万円の支出）となりました。これは主として税金等調整前四半期純利益が９億72百万円と仕入債務の増加が８億20百万円あった一方、売上債権の増加が16億91百万円と棚卸資産の増加が５億26百万円と法人税等の支払額が３億14百万円あったこと等によるものであります。」 — 第65期第2四半期累計の営業活動によるキャッシュ・フローは6億57百万円の支出となり、売上債権16億91百万円と棚卸資産5億26百万円の増加、法人税等支払3億14百万円等が主な支出要因として説明されている。 (https://komori.app/company/6874/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「営業活動の結果得られた資金は、６億24百万円（前期は12億５百万円の収入）となりました。これは主として売上債権の増加額が25億80百万円と法人税等の支払額が５億63百万円あった一方、税金等調整前当期純利益が23億51百万円と仕入債務の増加額が13億52百万円あったこと等によるものであります。」 — 通期の営業活動によるキャッシュ・フローは6億24百万円の収入となり、売上債権25億80百万円の増加と法人税等支払5億63百万円が主な支出要因、税引前利益と仕入債務増加が収入要因として説明されている。 (https://komori.app/company/6874/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 その他 「営業活動の結果得られた資金は、９億94百万円（前年同四半期は６億57百万円の支出）となりました。これは主として棚卸資産の増加が４億18百万円と法人税等の支払額が５億94百万円あった一方、税金等調整前四半期純利益が10億94百万円と売上債権の減少が７億41百万円と仕入債務の増加が２億98百万円あったこと等によるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の6億57百万円の支出から9億94百万円の収入へ転じた。売上債権の減少7億41百万円、税引前四半期純利益10億94百万円、仕入債務の増加2億98百万円等が収入要因として説明されている。 (https://komori.app/company/6874/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「営業活動の結果得られた資金は、25億69百万円（前期は６億24百万円の収入）となりました。これは主として税金等調整前当期純利益が26億30百万円あったこと等によるものであります。」 — 通期の営業活動によるキャッシュ・フローは前期の6億24百万円から25億69百万円へ増加した。税引前当期純利益26億30百万円等が主因として説明されている。 (https://komori.app/company/6874/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「営業活動の結果支出された資金は、７億26百万円（前年同期は９億94百万円の収入）となりました。これは主として税金等調整前中間純利益が16億44百万円と仕入債務の増加が８億89百万円あった一方、売上債権の増加が15億57百万円と棚卸資産の増加が６億31百万円と法人税等の支払額が３億45百万円とその他の減少が８億17百万円あったこと等によるものであります。」 — 中間期の営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の9億94百万円の収入から7億26百万円の支出に転じ、売上債権・棚卸資産の増加等が主な要因として説明されている。 (https://komori.app/company/6874/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「営業活動の結果得られた資金は、１億99百万円（前年同期は７億26百万円の支出）となりました。これは主として売上債権の増加が５億86百万円と法人税等の支払額が７億51百万円あった一方、税金等調整前中間純利益が16億40百万円あったこと等によるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の7億26百万円の支出から1億99百万円の収入に転じた。売上債権増加5億86百万円と法人税等支払7億51百万円が支出要因、税引前中間純利益16億40百万円等が収入要因とされた。 (https://komori.app/company/6874/filing/2025-h1)
