# MWD向けセンサの実証実験と量産化設計｜協立電機（6874）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6874/threads/0ff1c1c9c692
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## 経過

- FY2024 初出 「ＭＷＤは、特殊車両の形を成し走行しながら道路のたわみ（ミリメートルオーダ）を測る車両です。現在の一般的なたわみ量の計測方式は車両を停止して錘を落して測るＦＷＤという方式です。この方式は正確ではありますが、１日に数キロメールしか測れないこと、交通規制の必要があることが悩みの種でした。その点ＭＷＤでは走行しながらの測定のため、交通規制は不要、距離も１日に100キロメートル以上測ることが可能になります。当社グループではたわみ量を測るセンサ部分の開発を行っており、現状は試作車両に搭載され、実証実験が行われております。並行して量産化を見据えた構造改良設計を行っております。」 — 移動式たわみ測定装置MWD向けセンサについて、試作車両への搭載と実証実験、量産化を見据えた構造改良設計が初めて記載された。 (https://komori.app/company/6874/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「インフラ維持管理の重要な要素である道路の健康状態評価に向け、当社は、たわみ検査車両（MWD）用の高精度センサの開発に引き続き注力しています。移動計測に適した非接触型センサ技術や高精度GPS、慣性計測装置等を組み合わせることで、交通規制を最小限に抑えつつ、広範囲かつ高精度な路面情報を取得できるシステムの実現に取り組んでいます。」 — MWD用センサについて、非接触型センサ、高精度GPS、慣性計測装置を組み合わせたシステム開発へ具体化している。 (https://komori.app/company/6874/filing/2025-fy)
