# 協立電機（6874） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6874/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-09
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6874
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SR8L.pdf

## 事業

協立電機は、インテリジェントFAシステム事業とIT制御・科学測定事業を柱として事業を展開している。第66期第2四半期連結累計期間（2023年7月1日〜2023年12月31日）において売上高は16,532,553千円、営業利益は1,010,164千円、経常利益は1,099,705千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は646,488千円となった。セグメント別にはインテリジェントFAシステム事業が売上高60億12百万円、営業利益5億56百万円、IT制御・科学測定事業が売上高105億1百万円、営業利益6億22百万円、当社グループ全体の売上高は16,532,553千円、セグメント別の利益は合計1,224,710千円（うち「その他」区分を含む）である。なお「One Stop Shopping」施策を拡充する方針の下、受注範囲の拡大及び収益性の向上を目指している。円安を背景としたインバウンド需要の回復やDX推進による設備投資の堅調化、国内外の設備投資意欲の旺盛さが追い風となっている一方、半導体不足の解消は進むも十分とは言えず供給が追いつかない状況が継続している。今後の展望としては、ロボットシステムへの投資需要の拡大、AIの進展によるロボットの作業範囲の拡張等が追い風として継続する見通し。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 7億円

## セグメント

- インテリジェントFAシステム事業 / 売上高 60億円 / 営業利益 6億円
- IT制御・科学測定事業 / 売上高 105億円 / 営業利益 6億円
- その他 / 売上高 19百万円 / 営業利益 46百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
