# 協立電機（6874） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6874/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-12
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6874
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HVWT.pdf

## 事業

協立電機は「One Stop Shopping」を経営方針として推進し、受注範囲の拡大と収益性の向上を目指して新たなビジネスモデルの構築に取り組んでいます。人手不足が深刻化する環境下での省力化投資を通じたロボット需要の拡大、AIの進展によるロボット作業範囲の拡大など、追い風となる要因があるほか、日系製造業の海外投資は地域差はあるものの堅調であり、海外ネットワークを活かした海外ビジネスも順調に推移しています。第2四半期連結累計期間における売上高は160億68百万円（前年同四半期比6.3％減）、経常利益は8億70百万円（同11.8％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億6百万円（同20.6％減）となっています。セグメント別概況として、インテリジェントFAシステム事業は水質検査ビジネスの拡大等により堅調だが受注残の積み上がりによる期ズレもあり減収・増益、IT制御・科学測定事業は研究開発投資は旺盛であるものの生産設備投資の縮小により減収・減益となっています。なお、事業上の重要な契約等の決定・締結はありません。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 49百万円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- インテリジェントFAシステム事業 / 売上高 53億円 / 営業利益 4億円
- IT制御・科学測定事業 / 売上高 111億円 / 営業利益 6億円
- その他 / 売上高 57百万円 / 営業利益 49百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
