# 協立電機（6874） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6874/disclosure/20260722597376
種別: ガバナンス
開示日: 2026-09-30
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企業ページ: https://komori.app/company/6874

## 何が変わったか

その他の関係会社であるエム・エヌ・エス株式会社について、議決権所有割合や当社との関係、少数株主保護の方策を定期開示した。新たな取引はなく、当社は同社からの独立性を確保していると説明している。

## 会社が挙げた理由

法令・開示制度に基づき、その他の関係会社に関する事項を知らせるため。少数株主保護については、関連を有しない他の取引先と同様の条件で取引し、重要な取引は取締役会等で内容・条件の妥当性を検討するとしている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 取締役9名（うち社外取締役の人数はnot_disclosed）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: エム・エヌ・エス株式会社（その他の関係会社）、議決権所有割合29.56％（直接所有分29.56％、合算対象分－）。上場している金融商品取引所等はなし。
- 今回の変更点: 今回の本文では前回報告書からの変更点は述べられていない。

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「当社の取締役9名、監査役4名」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 支配株主あり（原文: 「エム･エヌ･エス株式会社　その他の関係会社　29.56％」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「当社と関連を有しない他の取引先と同様の条件で行うことを基本方針としております。また、重要性のある取引については取締役会等において取引内容及び条件の妥当性を検討のうえ取引実行の是非を決定する」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「当社は親会社等からの一定の独立性が確保されていると考えております。今後も引き続き親会社等からの独立性を確保していく所存です。」）
