# 協立電機（6874） 研究所新設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6874/disclosure/20260711591744
種別: その他開示
開示日: 2026-07-28
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6874

## 何が変わったか

主力製品「ユニレリーフ」の研究開発拠点を静岡市に新設する。研究所には実機や計測設備を置き、新製品の開発・改良と立ち会い検査を行う予定。

## 会社が挙げた理由

主力製品であるユニレリーフの研究開発のため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ユニレリーフ、水質連続監視装置
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年3月（完成予定）
- 適用分野: 水質の連続監視、新製品の開発・改良、立ち会い検査
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 静岡市駿河区石田3-12-6
- 拠点の規模: 土地456㎡、建物343㎡、鉄骨造2階建て
- 定量的な効果: 新規雇用見込み5名、売上増加見込み2,500百万円/3年
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当該研究所の新設に伴う業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「ユニレリーフ開発研究所を新設いたします」「完成時期 2027年3月」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「完成時期 2027年3月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「研究所新設に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年7月28日」、完成時期「2027年3月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新設いたします」「新規雇用見込み 5名」「売上増加見込み 2,500百万円/3年」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文に相手先の会社概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文に顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「売上増加見込み 2,500百万円/3年」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「投資金額 370百万円」「新規雇用見込み 5名」「売上増加見込み 2,500百万円/3年」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「投資金額 370百万円」「売上増加見込み 2,500百万円/3年」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「投資金額 370百万円」「売上増加見込み 2,500百万円/3年」「完成時期 2027年3月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「売上増加見込み 2,500百万円/3年」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当該研究所の新設に伴う業績への影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「ユニレリーフ開発研究所を新設」「土地456㎡ 建物343㎡」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「住所 静岡市駿河区石田3-12-6」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「主力製品であるユニレリーフの研究開発のため」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「主力製品であるユニレリーフの研究開発のため」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…研究所を新設いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「静岡市駿河区石田3-12-6」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に導入実績・利用実績の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「主力製品であるユニレリーフ」「ユニレリーフ開発研究所」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 協立電機株式会社」「（コード：6874 東証スタンダード市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「新研究所の概要」「業績に与える影響」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「新規雇用見込み 5名」「売上増加見込み 2,500百万円/3年」「業績への影響は軽微」」）
