# 協立電機（6874） 2026年６月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6874/disclosure/20260330592422
種別: 決算
開示日: 2026-05-08
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企業ページ: https://komori.app/company/6874

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比3.5％減、営業利益が1.2％減となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は5.4％増となった。通期業績予想と配当予想はともに修正されていない。

## 会社が挙げた理由

インテリジェントFAシステム事業では、IoTを活用した設備投資、検査装置や自動化システムの需要、「One Stop Shopping」施策が好調だった。一方、IT制御・科学測定事業では、アメリカの関税政策や中東情勢の影響により購買意欲が一時的に低下し、減収・減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":28572,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5}
- 営業利益: {"value":2727,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 経常利益: {"value":2821,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1935,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- １株当たり当期純利益: 240.12円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":63.5,"前期末":61.7}
- 総資産: {"value":34402,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":22881,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"営業利益":{"value":3450,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"経常利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4},"純利益":{"value":2450,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":90,"change":"not_comparable（株式分割前後のため単純比較不可）","change_rate":"not_comparable","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":228870,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし（固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3697,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":241055,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":600,"unit":"千円"},{"項目":"訴訟関連損失","value":119235,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社・除外0社（期中における連結範囲の重要な変更：無）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":8738400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":672426,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: インテリジェントFAシステム事業は、IoTを活用した設備投資、各種検査装置や自動化システムの需要拡大、「One Stop Shopping」施策の好調により増収・増益。IT制御・科学測定事業は、アメリカの関税政策や中東情勢の影響による購買意欲の一時的な低下により減収・減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「2026年6月期第3四半期の売上高は28,572百万円、通期予想は40,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計2,727百万円、通期予想3,450百万円。売上高は第3四半期累計28,572百万円、通期予想40,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比3.5％減、営業利益は1.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は5.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は28,572百万円、前年同期比3.5％減。営業利益は2,727百万円、同1.2％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,727百万円、経常利益2,821百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,935百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は3,450百万円、対前期増減率は2.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年6月期の年間配当は140.00円、2026年6月期予想は90.00円。「2025年6月期については、当該株式分割前の実際の配当金の額を記載」「2026年6月期(予想)については、当該株式分割後の数値を記載」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益は244,752千円、特別損失は119,835千円。内訳として投資有価証券売却益241,055千円、訴訟関連損失119,235千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「インテリジェントFAシステム事業の売上高は前年同期比5.7％増、営業利益は6.6％増。IT制御・科学測定事業の売上高は10.6％減、営業利益は8.4％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高は28,572百万円、営業利益は2,727百万円。前年同期の売上高は29,599百万円、営業利益は2,760百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当期末63.5％、前期末61.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「IoTを活用した設備投資の増大」「各種自動化システムの需要及びその応用範囲が拡大」「購買意欲の一時的な低下」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業別の増減理由として設備投資、需要、購買意欲、関税政策や中東情勢が記載されているが、各要因の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「アメリカの通商政策動向」「中東やウクライナに代表される地政学的リスク」「人件費の高騰」及び「One Stop Shopping施策を拡充」「受注範囲の拡大及び収益性の向上」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は285億72百万円」「営業利益が27億27百万円」と記載する一方、「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月1日～2026年3月31日」、売上高28,572百万円、営業利益2,727百万円、前年同期比などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「アメリカの通商政策動向」「国内外のインフレ動向や金融政策」「中東やウクライナに代表される地政学的リスクの長期化」「人件費の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年7月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割」「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、『1株当たり四半期純利益』を算定」「2025年6月期は株式分割前、2026年6月期予想は株式分割後の数値」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
