# 顧客ニーズに柔軟・迅速に対応するグローバル一貫生産体制｜日本マイクロニクス（6871）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「当社は、各工場に自社開発の生産装置・冶具類を設置・配置し、また設計から組立・検査までの一貫生産体制を確立することにより安定した生産力を維持するとともに、長年蓄積された電子計測技術や微細加工技術をベースに、絶えず生産技術の改善・開発に取組むことにより、メーカーのニーズに対応できる生産体制を構築しております。」 — 国内3工場、海外3か国の現地生産拠点を背景に、自社設備と設計から検査までの一貫生産、生産技術の改善を組み合わせた体制を示している。 (https://komori.app/company/6871/filing/2016-q1)
- FY2016 前進 「当社グループでは、製品の性能向上や生産合理化、新製品の量産化等に対処するために総額2,084百万円の設備投資を実施いたしました。主な内容は、青森工場および大分テクノロジーラボラトリーの半導体機器関連生産設備等1,147百万円等であります。」 — 生産合理化・新製品量産化に向け、青森工場等へ総額2,084百万円を投資した。翌年度には青森工場1,182百万円、大分テクノロジーラボラトリー459百万円の設備新設計画も記載している。 (https://komori.app/company/6871/filing/2015-fy)
- FY2016-Q4 再掲 「当社は、各工場に自社開発の生産装置・冶具類を設置・配置し、また設計から組立・検査までの一貫生産体制を確立することにより安定した生産力を維持するとともに、長年蓄積された電子計測技術や微細加工技術をベースに、絶えず生産技術の改善・開発に取組むことにより、メーカーのニーズに対応できる生産体制を構築しております。」 — 自社開発設備、設計から検査までの一貫生産、生産技術の改善・開発による柔軟な生産体制を再確認している。 (https://komori.app/company/6871/filing/2016-q2)
- FY2017-Q1 前進 「当第２四半期連結累計期間における投資活動により使用された資金は1,245百万円（前年同期は1,729百万円の支出）となりました。この主な内訳は、青森工場の機械装置等、有形固定資産の取得による支出1,239百万円等によるものであります。」 — 青森工場の機械装置等に1,239百万円を投じ、生産設備・生産体制の整備を具体的に進めた。 (https://komori.app/company/6871/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当社は、各工場に自社開発の生産装置・冶具類を設置・配置し、また設計から組立・検査までの一貫生産体制を確立することにより安定した生産力を維持するとともに、長年蓄積された電子計測技術や微細加工技術をベースに、絶えず生産技術の改善・開発に取組むことにより、メーカーのニーズに対応できる生産体制を構築しております。」 — 自社開発設備、設計から検査までの一貫生産、生産技術の改善・開発による柔軟な生産体制を再確認している。 (https://komori.app/company/6871/filing/2017-q2)
- FY2017-Q4 再掲 「また、当社は国内に青森工場をはじめとした３つの工場、海外に韓国をはじめとした３ヶ国に現地生産拠点を有し、メーカーのあらゆるニーズに柔軟かつ迅速に対応する生産体制を構築しております。」 — 国内3工場、海外3か国の現地生産拠点と、柔軟・迅速に対応する生産体制を再確認している。 (https://komori.app/company/6871/filing/2017-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「また、当社は国内に青森工場をはじめとした３つの工場、海外に韓国をはじめとした３ヶ国に現地生産拠点を有し、メーカーのあらゆるニーズに柔軟かつ迅速に対応する生産体制を構築しております。」 — 国内3工場、海外3か国の現地生産拠点を通じた、顧客ニーズへの柔軟・迅速な対応力を再確認している。 (https://komori.app/company/6871/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「また、当社は国内に青森工場をはじめとした３つの工場、海外に韓国をはじめとした３ヶ国に現地生産拠点を有し、メーカーのあらゆるニーズに柔軟かつ迅速に対応する生産体制を構築しております。」 — 国内3工場、海外3か国の現地生産拠点を通じた、顧客ニーズへの柔軟・迅速な対応力を再確認している。 (https://komori.app/company/6871/filing/2018-q2)
- FY2018-Q4 再掲 「また、当社は国内に青森工場をはじめとした３つの工場、海外に韓国をはじめとした３ヶ国に現地生産拠点を有し、メーカーのあらゆるニーズに柔軟かつ迅速に対応する生産体制を構築しております。」 — 国内3工場、海外3か国の現地生産拠点を通じ、顧客ニーズに柔軟・迅速に対応する生産体制を再確認している。 (https://komori.app/company/6871/filing/2018-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「また、②当社は国内に青森工場をはじめとした３つの工場、海外に韓国をはじめとした３ヶ国に現地生産拠点を有し、メーカーのあらゆるニーズに柔軟かつ迅速に対応する生産体制を構築しております。」 — 国内3工場、海外3か国の現地生産拠点を通じ、顧客ニーズに柔軟・迅速に対応する生産体制を再確認している。 (https://komori.app/company/6871/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「また、②当社は国内に青森工場をはじめとした３つの工場、海外に韓国をはじめとした３ヶ国に現地生産拠点を有し、メーカーのあらゆるニーズに柔軟かつ迅速に対応する生産体制を構築しております。」 — 国内3工場、海外3か国の現地生産拠点を通じ、顧客ニーズに柔軟・迅速に対応する生産体制を再確認している。 (https://komori.app/company/6871/filing/2019-q2)
- FY2019 再掲 「当社グループでは、製品の性能向上や生産合理化、新製品の量産化等に対処するために総額2,618百万円（無形固定資産及び長期前払費用を含む）の設備投資を実施いたしました。主な内容は、青森工場および大分テクノロジーラボラトリーの生産設備等1,881百万円等であります。」 — 生産設備等への投資を継続し、当期は2,618百万円を投資した。さらに青森工場945百万円、大分テクノロジーラボラトリー391百万円の設備新設を2019年10月から2020年12月まで計画している。 (https://komori.app/company/6871/filing/2018-fy)
- FY2019-Q4 再掲 「また、②当社は国内に青森工場をはじめとした３つの工場、海外に韓国をはじめとした３ヶ国に現地生産拠点を有し、メーカーのあらゆるニーズに柔軟かつ迅速に対応する生産体制を構築しております。」 — 国内3工場、海外3か国の現地生産拠点を通じ、顧客ニーズに柔軟・迅速に対応する生産体制を再確認している。 (https://komori.app/company/6871/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 再掲 「また、②当社は国内に青森工場をはじめとした３つの工場、海外に韓国をはじめとした３ヶ国に現地生産拠点を有し、メーカーのあらゆるニーズに柔軟かつ迅速に対応する生産体制を構築しております。」 — 国内3工場、海外3か国の現地生産拠点を通じ、顧客ニーズに柔軟・迅速に対応する生産体制を再確認している。 (https://komori.app/company/6871/filing/2020-q2)
- FY2021 前進 「当社グループでは、製品の性能向上や生産合理化、新製品の量産化等に対処するために総額3,245百万円の設備投資を実施いたしました。主な内容は、青森工場及び大分テクノロジーラボラトリーの生産設備等1,076百万円等であります。」 — 2021年12月期に総額3,245百万円を設備投資し、青森工場・大分テクノロジーラボラトリーの生産設備等へ投資した。さらに2022年中の新製品製造設備・生産合理化設備およびMEKの工場用地取得も計画している。 (https://komori.app/company/6871/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当社青森工場新棟建設並びに生産設備投資のため、機動的かつ安定的な資金調達の確保及び手元資金の充実による財務基盤の安定を図る事を目的としております。」 — 青森工場の新棟建設と生産設備投資を具体的に進めるための資金調達計画を記載しており、生産体制強化に向けた施策が具体化している。 (https://komori.app/company/6871/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 前進 「投資活動により使用された資金は2,453百万円（前年同期は583百万円の収入）となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出2,188百万円、定期預金の純預入額194百万円等によるものであります。」 — 当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得へ2,188百万円を支出し、生産設備を含む固定資産投資を具体的に進めている。 (https://komori.app/company/6871/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 前進 「当第３四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,968百万円減少し、52,417百万円となりました。有形固定資産の「その他（純額）」に含まれる建設仮勘定が1,983百万円、建物及び構築物（純額）が1,289百万円、棚卸資産が445百万円それぞれ増加しましたが、現金及び預金が4,076百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が2,672百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。」 — 第3四半期会計期間末に建設仮勘定1,983百万円、建物及び構築物1,289百万円が前連結会計年度末から増加しており、生産設備・工場関連投資の進捗が財政状態に表れている。 (https://komori.app/company/6871/filing/2023-q3)
- FY2023 前進 「当社グループでは、製品の性能向上や生産合理化、新製品の量産化、生産能力増強等に対処するために総額6,622百万円の設備投資を実施いたしました。主な内容は、青森工場及び大分テクノロジーラボラトリーの生産設備等1,683百万円、韓国現地法人新工場建設1,262百万円、青森工場新棟の建設仮勘定2,250百万円等であります。」 — 生産能力増強に向け、2023年度に6,622百万円を設備投資し、韓国新工場、青森工場新棟、国内生産設備への投資を進めた。青森工場新棟は2024年12月完成予定としている。 (https://komori.app/company/6871/filing/2023-fy)
- FY2024-H1 前進 「当中間連結会計期間における資産合計は、前連結会計年度末に比べ8,009百万円増加し、63,858百万円となりました。現金及び預金が3,138百万円、有形固定資産の「その他（純額）」に含まれる建設仮勘定が1,217百万円、棚卸資産が1,089百万円、投資有価証券が740百万円、機械装置及び運搬具（純額）が626百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。」 — 建設仮勘定が1,217百万円、機械装置及び運搬具が626百万円増加し、生産設備・工場関連投資の進捗が財政状態に表れている。また、有形固定資産の取得に2,811百万円を支出した。 (https://komori.app/company/6871/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「2024年12月
青森工場に新棟を増築」 — 青森工場新棟の増築が2024年12月に完了した。また、当年度の設備投資は総額15,440百万円で、青森工場の新棟建設及び生産設備等に12,348百万円を投じた。 (https://komori.app/company/6871/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間における資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,643百万円増加し、81,634百万円となりました。現金及び預金が7,490百万円減少しましたが、機械装置及び運搬具（純額）が4,517百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が2,178百万円、棚卸資産が1,971百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。
これは主に、有形固定資産の取得による支出14,027百万円によるものです。」 — 機械装置及び運搬具が4,517百万円増加し、有形固定資産の取得に14,027百万円を支出した。生産設備・生産体制の強化に向けた投資が進展している。 (https://komori.app/company/6871/filing/2025-h1)
- 2026-02-27 前進 「製品の性能向上や生産合理化、新製品の量産化、生産能力増強等に対処するために総額15,252百万円の設備投資を実施いたしました。」 — 設備投資総額15,252百万円を実施し、青森工場及び大分テクノロジーラボラトリーの生産設備等に9,781百万円、韓国現地法人の生産設備等に1,155百万円を投じた。 (https://komori.app/company/6871/disclosure/20260226570091)
- 2026-03-14 前進 「当社グループでは、製品の性能向上や生産合理化、新製品の量産化、生産能力増強等に対処するために総額15,252百万円の設備投資を実施いたしました。」 — 青森工場、大分テクノロジーラボラトリー、MEK Co.,Ltd.の生産設備等への設備投資実績を開示し、生産能力強化の取り組みが継続・具体化している。 (https://komori.app/company/6871/disclosure/20260313582010)
- 2026-03-26 前進 「こうした需要に対応するため、当社は、生産能力の一層の増強を目的として、青森工場新棟への集中的な設備投資を実施するとともに、青森工場及び青森松崎工場の生産エリアの改修を決定いたしました。」 — 青森工場新棟および青森松崎工場を対象に、2027年から2028年の2年間で総額241億円を投じる追加設備投資を決議し、生産能力増強の取り組みが具体化・拡大した。 (https://komori.app/company/6871/disclosure/20260326590194)
- 2026-05-13 前進 「メモリ向けプローブカードの売上高は、生産能力の拡大により、DRAM向けを中心に四半期ベースとして過去最高を更新」 — 生産能力の拡大がメモリ向けプローブカードの過去最高の四半期売上高に結び付いており、生産体制強化の効果が業績に表れている。 (https://komori.app/company/6871/disclosure/20260513528710)
- 2026-05-13 前進 「通期売上高については、投入した設備の立ち上がりが順調に進んでいることを背景に、従来想定していた2024年から2025年にかけての当社売上高成長率26%を大きく上回る見通しです。」 — 投入済み設備の立ち上がりが順調に進み、生産能力増強が売上高成長見通しの上振れにつながっている。 (https://komori.app/company/6871/disclosure/20260513528935)
- 2026-07-31 前進 「当社の成長分野であるプローブカード事業のさらなる事業拡大に備えた用地確保を行うため、大分テクノロジーラボラトリーの北側および西側に隣接する土地を取得いたしました。」 — 大分テクノロジーラボラトリーに隣接する合計28,674㎡の土地を取得し、プローブカード事業の生産・事業拡大に備える用地確保が進展した。 (https://komori.app/company/6871/disclosure/20260729502450)
- 2026-08-12 前進 「これは主に有形固定資産の取得による支出7,651百万円等によるものであります。」 — 当中間期に有形固定資産の取得へ7,651百万円を支出し、生産設備等への投資が継続している。 (https://komori.app/company/6871/disclosure/20260812517771)
- 2026-08-12 引き上げ 「中長期の半導体市場の拡大を見据えながら、足元の旺盛なメモリ向けプローブカード需要に対して、積極的な生産能力の増強を前倒しで計画」 — 旺盛なメモリ需要への対応として、生産能力増強を前倒しする計画を明示している。設備投資の2026年度計画も21,000百万円と示され、投資姿勢がより積極化している。 (https://komori.app/company/6871/disclosure/20260812517809)
- 2026-08-12 前進 「通期連結業績につきましては、生成AIに関連したメモリ半導体市場の拡大に対応した当社生産能力の増強により、前期実績から売上高、営業利益共に増加を見込んでおります。」 — 生成AI関連のメモリ半導体市場の拡大に対応する生産能力増強を前提として、通期の売上高・営業利益の増加見通しを示した。 (https://komori.app/company/6871/disclosure/20260812517817)
- FY2026-H1 前進 「当中間連結会計期間における資産合計は、前連結会計年度末に比べ39,776百万円増加し、138,802百万円となりました。投資有価証券が25,738百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が4,423百万円、機械装置及び運搬具（純額）が4,393百万円、棚卸資産が2,267百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。」 — 機械装置及び運搬具が4,393百万円増加し、生産設備の増強が財政状態に表れている。有形固定資産の取得には7,651百万円を支出した。 (https://komori.app/company/6871/filing/2026-h1)
