# 特定顧客への取引集中と顧客設備投資への依存｜日本マイクロニクス（6871）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「半導体やＦＰＤ業界のプレイヤーの淘汰・再編が進んだことで、売上高に占める特定顧客の比率が上昇し、その動向に影響を受け易くなる傾向にあります。そのため、特定顧客の設備投資や生産計画、事業戦略の変更が、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」 — 顧客業界の淘汰・再編により特定顧客への売上依存度が上昇していると説明している。Samsung Electronics Co.,Ltd.の売上高は6,195百万円、連結売上高の23.8％である。 (https://komori.app/company/6871/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 特定顧客への取引集中と顧客設備投資への依存について、重要な変更はないと総括している。 (https://komori.app/company/6871/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 特定顧客への取引集中と顧客設備投資への依存について、重要な変更はないと総括している。 (https://komori.app/company/6871/filing/2017-q2)
- FY2017-Q4 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 特定顧客への取引集中と顧客設備投資への依存について、重要な変更はないと総括している。 (https://komori.app/company/6871/filing/2017-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 特定顧客への取引集中と顧客設備投資への依存について、重要な変更はないと総括している。 (https://komori.app/company/6871/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 特定顧客への取引集中と顧客設備投資への依存について、重要な変更はないと総括している。 (https://komori.app/company/6871/filing/2018-q2)
- FY2018-Q4 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 特定顧客への取引集中と顧客設備投資への依存について、重要な変更はないと総括している。 (https://komori.app/company/6871/filing/2018-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 特定顧客への取引集中と顧客設備投資への依存について、重要な変更はないと総括している。 (https://komori.app/company/6871/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 特定顧客への取引集中と顧客設備投資への依存について、重要な変更はないと総括している。 (https://komori.app/company/6871/filing/2019-q2)
- FY2019 悪化 「半導体やＦＰＤ業界のプレイヤーの淘汰・再編が進んだことで、売上高に占める特定顧客の比率が上昇し、その動向に影響を受け易くなる傾向にあります。」 — 特定顧客への依存度上昇が続いており、Samsung Electronics Co.,Ltd.の売上高は7,912百万円、連結売上高の28.3％となった。前年の21.1％から比率が上昇している。 (https://komori.app/company/6871/filing/2018-fy)
- FY2019-Q4 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 特定顧客への取引集中と顧客設備投資への依存について、重要な変更はないと総括している。 (https://komori.app/company/6871/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 特定顧客への取引集中と顧客設備投資への依存について、重要な変更はないと総括している。 (https://komori.app/company/6871/filing/2020-q2)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 特定顧客への取引集中と顧客設備投資への依存について、重要な変更はないと総括している。 (https://komori.app/company/6871/filing/2021-q1)
- FY2021 再掲 「Samsung Electronics Co.,Ltd.
11,358
28.4
Micron Memory Taiwan Co., Ltd.
5,275
13.2」 — 特定顧客への取引集中と設備投資への依存が継続している。Samsung Electronics Co.,Ltd.の売上高は11,358百万円、連結売上高の28.4％、Micron Memory Taiwan Co., Ltd.は5,275百万円、13.2％である。 (https://komori.app/company/6871/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 特定顧客への取引集中と顧客設備投資への依存について、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6871/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 特定顧客への取引集中と顧客設備投資への依存について、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6871/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 特定顧客への取引集中と顧客設備投資への依存について、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6871/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 特定顧客への取引集中と顧客設備投資への依存について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/6871/filing/2023-q3)
- FY2023 悪化 「Samsung Electronics Co., Ltd.
15,074
39.4
マイクロンメモリ ジャパン株式会社
8,394
21.9
Micron Memory Taiwan Co., Ltd.
4,118
10.8」 — 主要顧客への売上集中がさらに高まり、Samsung Electronicsの売上高比率は39.4％、マイクロンメモリ ジャパンは21.9％、Micron Memory Taiwanは10.8％となった。 (https://komori.app/company/6871/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 特定顧客への取引集中と顧客設備投資への依存について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/6871/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 特定顧客への取引集中と顧客設備投資への依存について、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/6871/filing/2024-h1)
- FY2024 悪化 「Samsung Electronics Co., Ltd.
15,074
39.4
27,643
49.7
Micron Memory Taiwan Co., Ltd.
4,118
10.8
8,891
16.0」 — 主要顧客への集中がさらに高まり、Samsung Electronicsの売上高比率は39.4％から49.7％へ、Micron Memory Taiwanは10.8％から16.0％へ上昇した。 (https://komori.app/company/6871/filing/2024-fy)
