# プローブカード事業のリーディング地位維持とロジック市場拡大｜日本マイクロニクス（6871）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「重点施策として、プローブカード事業では、主にリーディングカンパニーに相応しい事業の継続で顧客満足度の向上を図ること、ロジック市場向け製品の充実と売上拡大、最先端技術開発の強化等を実施し」 — 顧客満足度向上、ロジック市場向け製品の拡充・売上拡大、最先端技術開発を同事業の重点施策として掲げている。 (https://komori.app/company/6871/filing/2016-q1)
- FY2016 再掲 「・リーディングカンパニーに相応しい事業の継続で、顧客満足度を向上・ロジック市場向け製品の充実と売上拡大で、相対的にメモリ市場向け製品依存度を低減・最先端技術開発の強化及び原価低減を実施・海外対応力の強化を推進」 — 顧客満足度、ロジック市場、最先端技術、原価、海外対応を重視する重点施策を継続している。 (https://komori.app/company/6871/filing/2015-fy)
- FY2016-Q4 再掲 「重点施策として、プローブカード事業では、主にリーディングカンパニーに相応しい事業の継続で顧客満足度の向上を図ること、ロジック市場向け製品の充実と売上拡大、最先端技術開発の強化等を実施し」 — プローブカード事業について、顧客満足度、ロジック市場向け製品、最先端技術開発を重視する施策を再掲している。 (https://komori.app/company/6871/filing/2016-q2)
- FY2017-Q1 再掲 「重点施策として、プローブカード事業では、主にリーディングカンパニーに相応しい事業の継続で顧客満足度の向上を図ること、ロジック市場向け製品の充実と売上拡大、最先端技術開発の強化等を実施し」 — プローブカード事業では、顧客満足度、ロジック市場向け製品、最先端技術開発を重視する施策を再掲している。実績面ではロジック向けが減収となる一方、ＤＲＡＭ市況の回復とＮＡＮＤ需要の増加によりメモリ向けが増収となった。 (https://komori.app/company/6871/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 その他 「プローブカードは、ロジック向けが前年同期並みとなりましたが、モバイルデバイスやサーバ用途で高需要となったメモリ向けアドバンストプローブカードが大幅な増収となり、全体としても堅調に推移しました。」 — ロジック向けは前年同期並みにとどまる一方、モバイルデバイス・サーバ用途のメモリ向けアドバンストプローブカードが大幅増収となり、重点の実績面がメモリ向けへ移っている。プローブカード事業の売上高は前年同期比6.4％増となった。 (https://komori.app/company/6871/filing/2017-q2)
- FY2017-Q4 引き上げ 「②ロジック製品の販売拡大による、ロジック市場でのシェアの拡大
③グローバル展開による、海外対応力の強化」 — 従来のロジック向け売上拡大から、ロジック市場でのシェア拡大へ目標を明確化し、グローバル展開も重点施策として加えている。 (https://komori.app/company/6871/filing/2017-q3)
- FY2018-Q1 その他 「プローブカードは、ロジック向けが伸び悩みましたが、ＤＲＡＭ向けが底堅く推移した他、ＮＡＮＤ向けが好調に推移したことで、全体としては増収となりました。」 — ロジック向けは伸び悩んだ一方、DRAM向けが底堅く、NAND向けが好調となった。プローブカード事業は売上高13,235百万円、前年同期比17.3％増、セグメント利益2,698百万円、同225.7％増となった。 (https://komori.app/company/6871/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 その他 「プローブカードは、ロジック分野での拡販が想定より進まず伸び悩みましたが、メモリ分野では、ＮＡＮＤ向けが好調に推移したことで、全体としては増収となりました。利益面におきましても、受注高増加で稼働率が向上、及び製品構成が変化したことで増益となりました。」 — ロジック分野の拡販は想定より進まなかった一方、NAND向けの好調、受注高増加、稼働率向上、製品構成の変化により増収増益となった。売上高は19,031百万円、前年同期比14.5％増、セグメント利益は3,970百万円、同123.6％増。 (https://komori.app/company/6871/filing/2018-q2)
- FY2018-Q4 その他 「売上高は、DRAM向け需要が活況であった前年同期と比べ下がりましたが、主要顧客の需要をしっかりと取り込んだ結果、底堅く推移しました。一方、利益面におきましては、プロダクトミックスが変化した結果、増益となりました。」 — プローブカード事業は売上高5,903百万円、前年同期比11.8％減となった一方、セグメント利益は1,685百万円、同14.2％増となった。DRAM向け需要減少の影響を受けながら、主要顧客の需要取り込みとプロダクトミックス変化により利益を確保している。 (https://komori.app/company/6871/filing/2018-q3)
- FY2019-Q1 その他 「ロジック向けにつきましては、市場の拡大に応じた拡販活動が業績に寄与する水準までには至らず、売上高は前年同期比で下がりました。一方、メモリ向けにつきましては、設備投資減速や生産調整等の計画などの懸念はあるものの、当第２四半期連結累計期間におけるプローブカードの需要は力強く、それを着実に取り込んだ結果、好調に推移しました。利益面におきましては、売上高が増加したことに加え、プロダクトミックスが変化した結果、増益となりました。」 — ロジック向け拡販は業績寄与水準に達せず前年同期比減収となった一方、メモリ向け需要を取り込み、プロダクトミックスの変化もあり、売上高14,018百万円、セグメント利益3,740百万円の増収増益となった。 (https://komori.app/company/6871/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 その他 「当第３四半期連結会計期間のメモリ向けにつきましては、上期のような力強さに欠けたものの底堅く推移し、売上高は前年同期比で増加しました。しかしながら、一部顧客が設備投資計画を先送りしていることに加え、プローブカード需要に影響を与えかねない生産量も調整局面に入ったと考えられるため、第４四半期以降は、厳しい環境が続くと予想しています。一方、ロジック向けは、市況は底堅く推移しているものの、拡販活動が業績に寄与する水準までには至らず、売上高は減少しました。利益面におきましては、プロダクトミックスの変化や費用の増加等で当第３四半期連結会計期間は低調となりましたが、高水準であった上期の利益と合わせ増益となりました。
この結果、売上高は19,855百万円（前年同期比4.3％増）、セグメント利益は4,339百万円（前年同期比9.3％増）となりました。」 — メモリ向けは上期ほどの力強さを欠き、一部顧客の設備投資先送りと生産量の調整局面を受け、第4四半期以降は厳しい環境を予想している。ロジック向けも拡販が業績寄与水準に達せず減収となった一方、累計ではプロダクトミックス等により増収増益となった。 (https://komori.app/company/6871/filing/2019-q2)
- FY2019 その他 「売上高は、市場シェアの拡大を目指すロジック分野が伸び悩みましたが、メモリ分野が、上期に急増した需要にしっかりと応えることで増加し、軟化する市況下においても総じて横ばいとなりました。一方、利益面では下期においてプロダクトミックスが変化したことで、前連結会計年度を下回りました。この結果、売上高は25,544百万円（前年同期比0.5％増）、セグメント利益は4,341百万円（前年同期比16.2％減）となりました。」 — ロジック市場シェア拡大の目標は伸び悩み、メモリ分野の上期需要を取り込んで売上高は横ばいにとどまった。プロダクトミックス変化によりセグメント利益は16.2％減少した。 (https://komori.app/company/6871/filing/2018-fy)
- FY2019-Q4 その他 「売上高は、ロジック向けやＮＡＮＤ向けが低調でしたが、厳しい市況下においても主要顧客の需要をしっかりと取り込んだＤＲＡＭ向けが牽引しました。」 — ロジック向け・NAND向けが低調となる一方、主要顧客のDRAM需要を取り込み、プローブカード事業をDRAM向けが牽引した。 (https://komori.app/company/6871/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 その他 「売上高は、ロジック向けが低調でしたが、メモリ向けが旺盛なデータセンター関連需要を背景に好調に推移し、総じて増加しました。一方、利益面におきましては、決算期統一により連結子会社の連結対象期間を12ヶ月間としている影響等で、コストが一時的に増加しました。
この結果、売上高は22,235百万円、セグメント利益は3,347百万円となりました。」 — ロジック向けは低調な一方、データセンター関連の旺盛なメモリ需要がプローブカード事業の増加を牽引した。売上高22,235百万円、セグメント利益3,347百万円を開示している。 (https://komori.app/company/6871/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 その他 「売上高は、ロジック向けが低調でしたが、メモリ向けはモバイル分野での需要が堅調に回復したことで、総じて増加しました。利益面につきましては、プロダクトミックスの変化はありましたが、売上高が伸びたことで増加しました。
この結果、売上高は29,882百万円、セグメント利益は4,541百万円となりました。」 — ロジック向けは低調だった一方、メモリ向けはモバイル分野の需要回復により増加し、プローブカード事業は売上高29,882百万円、セグメント利益4,541百万円となった。 (https://komori.app/company/6871/filing/2020-q3)
- FY2021-Q1 その他 「売上高は、ロジック向けが低調となりましたが、引き続きデータセンター関連やモバイル分野での需要が堅調であることから、メモリ向けが好調に推移しました。利益面につきましては、高水準な受注高が継続できたことで安定した稼働が続いたことに加え、プロダクトミックスの変化により増加しました。
この結果、売上高は8,360百万円、セグメント利益は2,358百万円となりました。」 — ロジック向けは低調だったが、データセンター・モバイル分野を背景にメモリ向けが好調に推移した。高水準の受注、安定稼働、プロダクトミックスの変化により、売上高8,360百万円、セグメント利益2,358百万円となった。 (https://komori.app/company/6871/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 その他 「売上高は、引き続きデータセンター関連やモバイル分野での需要が堅調であることから、メモリ向けプローブカードが好調に推移いたしました。利益面においても、高水準な受注により安定した稼働が続いたことで堅調な利益水準となりました。
この結果、売上高は16,886百万円、セグメント利益は4,851百万円となりました。」 — データセンター・モバイル分野の需要と高水準の受注を背景に、メモリ向けプローブカードが好調に推移した。売上高16,886百万円、セグメント利益4,851百万円を開示している。 (https://komori.app/company/6871/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「売上高は、引き続きデータセンター関連やモバイル分野での需要が堅調であることから、メモリ向けプローブカードが好調に推移いたしました。利益面においても、高水準な受注により安定した稼働が続いたことに加え、プロダクトミックスの変化により堅調な利益水準となりました。
この結果、売上高は26,877百万円、セグメント利益は7,858百万円となりました。」 — データセンター・モバイル分野を背景とするメモリ向けプローブカードの好調、高水準受注による安定稼働、堅調な利益水準が継続している。売上高26,877百万円、セグメント利益7,858百万円を開示している。 (https://komori.app/company/6871/filing/2021-q3)
- FY2021 前進 「プローブカード事業においては、メモリ向けプローブカードの好調な需要に対し、確実な生産対応、品質で応えたことでリーディングカンパニーとしての地位を維持しました。非メモリ分野においても、車載用半導体等の需要増を取り込み一定の販売拡大に成功しました。」 — メモリ向け需要への生産・品質対応によりリーディングカンパニーとしての地位を維持し、非メモリ分野でも車載用半導体等を取り込んで販売を拡大したと記載している。 (https://komori.app/company/6871/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 その他 「売上高は、堅調な需要が継続したことで、メモリ向け、ノンメモリ向けプローブカードともに前年同期比で増収となりました。利益面では、安定稼働の継続により高い利益水準となりました。
この結果、売上高は8,765百万円（前年同期比9.5％増）、セグメント利益は2,636百万円（前年同期比18.3％増）となりました。」 — メモリ向け・ノンメモリ向けの双方が前年同期比で増収となり、安定稼働によりセグメント利益も18.3％増加した。 (https://komori.app/company/6871/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 その他 「売上高は、予想を若干下回ったものの、好調な需要が継続したことで、メモリ向け、ノンメモリ向けプローブカードともに前年同期比で増収となりました。利益面においても、安定稼働が継続したことで高い利益水準となりました。
この結果、売上高は17,634百万円（前年同期比8.6％増）、セグメント利益は5,161百万円（前年同期比11.5％増）となりました。」 — メモリ向け・ノンメモリ向けの双方が前年同期比で増収となり、安定稼働を背景にセグメント利益も11.5％増加した。 (https://komori.app/company/6871/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 その他 「売上高は、メモリ半導体の生産調整等により、メモリ向けプローブカードが予想を下回ったものの、ノンメモリ向けプローブカードにおいてはほぼ予想通りとなり、全体としては前年同期比で増収となりました。利益面においても、予想は下回りましたが、安定稼働が継続したことで堅調な利益水準となりました。
この結果、売上高は27,486百万円（前年同期比5.8％増）、セグメント利益は7,998百万円（前年同期比5.5％増）となりました。」 — メモリ半導体の生産調整でメモリ向けは予想未達となった一方、ノンメモリ向けはほぼ予想通りで、プローブカード事業は売上高5.8％増、セグメント利益5.5％増となった。 (https://komori.app/company/6871/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 その他 「半導体市場の減速感が強まるものの、当社プローブカード事業においては、前四半期の受注案件を計画どおり出荷することができました。その結果、半導体の市況感からみると比較的堅調な結果となり、前年同期比で増収増益となりました。
この結果、売上高は9,471百万円（前年同期比8.1％増）、セグメント利益は2,854百万円（前年同期比8.3％増）となりました。」 — 半導体市場が減速する中、前四半期の受注案件を計画どおり出荷し、プローブカード事業は売上高9,471百万円、セグメント利益2,854百万円の増収増益となった。 (https://komori.app/company/6871/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 その他 「半導体市況の悪化を受け、メモリ向けプローブカードの需要が減速しました。またノンメモリ向けにおいても、一部堅調な製品はあったものの、全体としては市況の影響を受けました。
これらの結果、プローブカード事業全体では前年同期比で減収減益となり、売上高は16,193百万円（前年同期比8.2％減）、セグメント利益は3,317百万円（前年同期比35.7％減）となりました。」 — メモリ向け需要の減速に加え、ノンメモリ向けも市況の影響を受け、プローブカード事業は売上高・セグメント利益とも前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/6871/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 その他 「半導体のＤＲＡＭ市況によりメモリ向けプローブカードの受注高は増加しました。一方、売上高に関しては、メモリ向け、ノンメモリ向けともに一部製品の売上シフトにより想定を下回る結果となり、売上高、営業利益ともに前年同期比で減収減益となりました。
この結果、売上高は24,298百万円（前年同期比11.6％減）、セグメント利益は5,034百万円（前年同期比37.1％減）となりました。」 — DRAM市況を背景にメモリ向け受注高は増加したものの、メモリ・ノンメモリ向けとも一部製品の売上シフトで売上高が想定を下回り、プローブカード事業は減収減益となった。 (https://komori.app/company/6871/filing/2023-q3)
- FY2023 引き上げ 「メモリ向けプローブカードは生産能力強化と新技術開発で圧倒的なシェアＮｏ.１を維持します。ノンメモリ向けプローブカードはＭＥＭＳタイプの新製品投入によりシェア拡大を目指します。」 — メモリ向けについて従来のリーディング地位維持から「圧倒的なシェアＮｏ.１」の維持へ目標を明確化し、ノンメモリ向けではＭＥＭＳ新製品投入によるシェア拡大を掲げている。 (https://komori.app/company/6871/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 その他 「ＡＩ関連半導体の需要増によるメモリ向けプローブカードの受注残を効率よく出荷することができました。その結果、前年同期比で増収増益となりました。
この結果、売上高は11,302百万円（前年同期比19.3％増）、セグメント利益は3,249百万円（前年同期比13.8％増）となりました。」 — AI関連半導体需要の増加を背景に、メモリ向けプローブカードの受注残を効率的に出荷し、売上高19.3％増、セグメント利益13.8％増となった。 (https://komori.app/company/6871/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 前進 「好調なメモリ半導体市況を背景に、メモリ向けプローブカードの売上高が前年同期比で大きく増加しました。また、ノンメモリ向けプローブカードの売上高については、車載向けなどの需要が回復基調となったものの、前年同期比では若干の減少となりました。全体としては、中間連結会計期間で過去最高の売上高となりました。」 — メモリ向けプローブカードの売上高が大きく増加し、プローブカード事業全体で中間連結会計期間の過去最高売上高を記録した。 (https://komori.app/company/6871/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「前期にリリースしたＭＥＭＳ垂直型プローブカードの顧客認定評価が進み、売上に結び付けることができました。」 — ノンメモリ向けプローブカードについて、ＭＥＭＳ垂直型新製品の顧客認定評価が進み、実際の売上に結び付いた。 (https://komori.app/company/6871/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「このような事業環境において、当社グループの当中間連結会計期間は、ＨＢＭ向けプローブカードの高い需要が継続し、加えて汎用やモバイルＤＲＡＭ向けプローブカードも底堅く推移しました。この結果、メモリ向けプローブカードが引き続き好調な結果となりました。ノンメモリ分野では、新製品の拡販に力を入れ、新規顧客の獲得に努めました。」 — ＨＢＭ、汎用・モバイルＤＲＡＭ向けの好調が継続し、ノンメモリ分野では新製品の拡販と新規顧客獲得に進展した。プローブカード事業は売上高32,199百万円、前年同期比28.7％増、セグメント利益9,423百万円、同29.9％増となった。 (https://komori.app/company/6871/filing/2025-h1)
- 2026-02-27 前進 「・メモリ向けプローブカードは生産能力強化と新技術開発で圧倒的なシェアNo.1を維持します。」 — メモリ向けプローブカードについて、生産能力強化と新技術開発を通じて「圧倒的なシェアNo.1」を維持する方針を明示している。また、HBM需要の取り込みにより、プローブカード事業の売上高は68,525百万円、前年同期比28.0％増となった。 (https://komori.app/company/6871/disclosure/20260226570091)
- 2026-03-14 前進 「当社グループはHBM市場の継続的な拡大に支えられ、メモリ向けプローブカードが好調に推移し、2年連続で過去最高の業績を更新する結果となりました。」 — HBM市場の拡大を背景に、メモリ向けプローブカードの好調と過去最高業績の更新を実績として示している。また、メモリ向けで「圧倒的なシェアNo.1を維持します」としている。 (https://komori.app/company/6871/disclosure/20260313582010)
- 2026-03-26 前進 「これらの生産能力増強により、メモリ向けプローブカード分野における当社のプレゼンスを一段と強化し、拡大する顧客需要に的確にお応えできる体制を構築してまいります。」 — 先端メモリ半導体（HBM等）の需要拡大を受け、メモリ向けプローブカードの生産能力増強とプレゼンス強化を、241億円の追加投資として具体化した。 (https://komori.app/company/6871/disclosure/20260326590194)
- 2026-05-13 前進 「メモリ向けプローブカードの生産能力拡大を背景に、売上高が好調に推移したことから、前年同期比で増収増益となりました。」 — メモリ向けプローブカードは生産能力拡大を背景に増収増益となり、売上高20,629百万円、セグメント利益6,817百万円へ進展した。 (https://komori.app/company/6871/disclosure/20260513528506)
- 2026-05-13 前進 「メモリ向けプローブカードの売上高は、生産能力の拡大により、DRAM向けを中心に四半期ベースとして過去最高を更新」 — メモリ向けプローブカードの四半期売上高が20,629百万円となり、生産能力の拡大を背景に過去最高を更新した。HBMを中心とするDRAM需要も継続している。 (https://komori.app/company/6871/disclosure/20260513528710)
- 2026-05-13 前進 「第２四半期累計の売上高は、主としてメモリー向けプローブカードの生産能力拡大により、ＤＲＡＭ向け製品が好調に推移しており、従来予想を上回る見込みです。」 — メモリー向けプローブカードについて、生産能力拡大とＤＲＡＭ向け製品の好調が業績予想の上振れ要因として具体化している。 (https://komori.app/company/6871/disclosure/20260513528935)
- 2026-07-31 前進 「当社の成長分野であるプローブカード事業のさらなる事業拡大に備えた用地確保を行うため、大分テクノロジーラボラトリーの北側および西側に隣接する土地を取得いたしました。」 — 成長分野であるプローブカード事業のさらなる事業拡大に向け、隣接地を取得した。具体的な用地確保により、事業拡大の準備が前進している。 (https://komori.app/company/6871/disclosure/20260729502450)
- 2026-08-12 前進 「メモリ向けプローブカードにつきましては、生産能力の増強を背景に、ＤＲＡＭ向けを中心に売上高が好調に推移いたしました。加えて、ＤＲＡＭ向け高付加価値品の構成比上昇により収益性も向上したことから、当事業の売上高・セグメント利益はともに前年同期を上回りました。」 — ＤＲＡＭ向けを中心とする生産能力増強、高付加価値品の構成比上昇、売上高・セグメント利益の増加が開示され、プローブカード事業の進展が具体化している。 (https://komori.app/company/6871/disclosure/20260812517771)
- 2026-08-12 前進 「メモリ向けプローブカードの売上高は、前四半期からのシフト及び生産能力の増強による売上げ前倒しを背景に、前四半期に続き過去最高を更新」 — メモリ向けプローブカードの売上高が前四半期に続いて過去最高を更新し、HBMを中心とするDRAM需要の好調も示されたため、プローブカード事業の具体的な前進として記録する。 (https://komori.app/company/6871/disclosure/20260812517809)
- 2026-08-12 前進 「第３四半期累計の業績予想につきましては、メモリ向けプローブカードの需要増加に対応した増産の前倒しなどが寄与し、前回予想を上回る見通しとなりました。」 — メモリ向けプローブカードの需要増加に対応する増産の前倒しが、四半期累計業績予想の上方修正要因として具体化した。 (https://komori.app/company/6871/disclosure/20260812517817)
- FY2026-H1 前進 「メモリ向けプローブカードにつきましては、生産能力の増強を背景に、ＤＲＡＭ向けを中心に売上高が好調に推移いたしました。加えて、ＤＲＡＭ向け高付加価値品の構成比上昇により収益性も向上したことから、当事業の売上高・セグメント利益はともに前年同期を上回りました。」 — 生産能力の増強を背景にＤＲＡＭ向け売上高が好調に推移し、高付加価値品の構成比上昇により収益性も向上した。プローブカード事業の売上高は48,542百万円、セグメント利益は18,290百万円となった。 (https://komori.app/company/6871/filing/2026-h1)
