# 日本マイクロニクス（6871） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6871/filing/2021-q1
提出日: 2021-05-14
対象期間: 2021-01-01 〜 2021-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6871
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100LBQY.pdf

## 事業

日本マイクロニクスは、半導体関連事業を軸に「プローブカード事業」と「TE事業（半導体・FPD関連装置）」を主力とする事業構成を有しています。第1四半期連結累計期間の売上高は8,652百万円（8,652,000,000円）、営業利益は1,694百万円（1,694,000,000円）、経常利益は1,653百万円（1,653,000,000円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,021百万円（1,021,000,000円）となりました。セグメント別にはプローブカード事業が売上高8,360百万円、セグメント利益2,358百万円、TE事業が売上高292百万円、セグメント損失176百万円、合計では売上高8,652百万円、セグメント利益1,694百万円となりました。グループ全体の研究開発活動は762?6百万円（766,000,000円）です。第1四半期末の資産総額は39,448百万円、負債総額は13,309百万円、純資産総額は26,138百万円となりました。セグメントの前提として、データセンター関連・モバイル分野での需要は堅調であり、メモリ向け・ロジック向けの需要は拡大しています。一方で、半導体・FPD関連装置は低調となる局面もあり、全体としては需要が堅調に推移する見込みですが、短期的には半導体供給不足による生産下振れ等の影響を受ける可能性が指摘されています。海外渡航制限の影響により現地立ち上げが遅れる状況が継続しているものの、供給・サービス提供の安定を図るべく対応しています。なお、決算期変更の影響に関する説明や、重要な契約等の締結状況に特記事項はありません。

## 数字

- 研究開発費: 8億円

## セグメント

- プローブカード事業 / 売上高 84億円 / 営業利益 24億円
- TE事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
