# 日本マイクロニクス（6871） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6871/filing/2019-q1
提出日: 2019-05-15
対象期間: 2019-01-01 〜 2019-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6871
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FSNP.pdf

## 事業

当社グループは、半導体検査装置および液晶ディスプレイ(FPD)検査装置関連の電子計測機器を中心に事業を展開しています。第48期第2四半期連結累計期間（2018年10月1日〜2019年3月31日）および第49期第2四半期連結累計期間（2019年1月1日〜2019年3月31日）における業績は、売上高が15,324百万円→15,008百万円、経常利益が1,929百万円→2,373百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が1,424百万円→1,723百万円、四半期包括利益が1,921百万円→1,697百万円となっています。自己資本比率は62.3%→62.8%→65.2%、総資産は37,372百万円→38,513百万円→36,899百万円、現金及び現金同等物の期末残高は8,966百万円→13,026百万円となっています。1株当たり四半期純利益は、36.57円→44.87円、また別途期間の記載では9.42円→25.63円が示されています。セグメント別では、プローブカード事業の売上高が14,018百万円、TE事業の売上高が990百万円で、合計15,008百万円となっています。プローブカード事業のセグメント利益は3,740百万円、TE事業のセグメント損失は265百万円です。長期的には「QDCCSS（Quality, Delivery, Cost, Compliance, Service, Safety）」を推進し、品質と納期、コスト、法令遵守、サービス、労働安全の領域で競争力の強化を図っています。長期的な経営方針の変更はありません。なお、重要な契約等の決定・締結は本期間においてありません。

## 数字

- 研究開発費: 17億円
- 設備投資: 7億円
- フリーキャッシュフロー: 31億円

## セグメント

- プローブカード事業 / 売上高 140億円 / 営業利益 37億円
- TE事業 / 売上高 10億円 / 営業利益 -3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
