# 日本マイクロニクス（6871） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6871/filing/2017-q1
提出日: 2017-05-10
対象期間: 2017-01-01 〜 2017-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6871
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100A6V6.pdf

## 事業

日本マイクロニクスは、半導体検査・製造関連の計測機器を中心に事業を展開する企業である。第46期の第2四半期連結累計期間における事業は、プローブカード事業とTE事業の二軸構成で推移しており、DRAM/NAND向けの需要回復やパネル市場の動向を背景に売上を拡大させた。一方、プローブカードの品種構成の変化により利益は前年同期比で減益となった。中期経営計画「Challenge17」を推進し、地盤づくりを通じて新たな成長のステップを踏む方針である。グループは国内3拠点（青森工場を含む）と海外3拠点を有し、世界的な市場ニーズに対応できる生産体制を整備している。現金・現金同等物は期末で8,876百万円（平成29年3月末時点）となり、財務は資産35,172百万円・負債12,748百万円・純資産22,424百万円である。営業活動によるキャッシュ・フローは310百万円、投資によるキャッシュ・フローは △1,245百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは △1,928百万円であった。配当は平成27年12月期に普通株式1株あたり55円、総額1,088百万円、平成28年12月期に普通株式1株あたり10円、総額396百万円が実施された。研究開発活動の金額は1,689百万円。以上の状況の下、将来の技術開発・事業展開について、継続的な教育・育成と顧客密着型の開発・製造体制の強化を推進している。

## 数字

- 研究開発費: 17億円
- 設備投資: 12億円
- フリーキャッシュフロー: -9億円

## セグメント

- プローブカード事業 / 売上高 113億円 / 営業利益 8億円
- TE事業 / 売上高 28億円 / 営業利益 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
