# 日本マイクロニクス（6871） 2026年12月期 第2四半期決算補足資料（2026年4-6月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6871/disclosure/20260812517809
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6871

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期は、メモリ向けプローブカードの出荷前倒しと生産能力増強などにより、売上高・営業利益とも前年同期を大きく上回った。第3四半期累計の業績予想も、売上高・営業利益・経常利益・純利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

メモリ向けプローブカードは、前四半期からのシフト、生産能力の増強による売上げ前倒し、DRAM向け高付加価値品の貢献を背景に伸長した。また、HBMを中心とするDRAM需要が引き続き好調だった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（2026年4-6月）
- 売上高: {"value":28261,"unit":"百万円","yoy_pct":48.8}
- 営業利益: {"value":9909,"unit":"百万円","yoy_pct":110.3}
- 経常利益: {"value":10268,"unit":"百万円","yoy_pct":128.6}
- 純利益: {"value":7068,"unit":"百万円","yoy_pct":127.9}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"35.1%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":28261,"unit":"百万円","yoy_pct":48.8},"営業利益":{"value":9909,"unit":"百万円","yoy_pct":110.3},"経常利益":{"value":10268,"unit":"百万円","yoy_pct":128.6},"純利益":{"value":7068,"unit":"百万円","yoy_pct":127.9}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":103800,"unit":"百万円"},"プローブカード事業売上高":{"value":102000,"unit":"百万円"},"TE事業売上高":{"value":1700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":31400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":32000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":23000,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":178,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"プローブカード事業":{"売上高":{"value":27912,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":11472,"unit":"百万円"}},"TE事業":{"売上高":{"value":348,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":-475,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"USD":"156.00円／ドル","KRW":"0.10円／ウォン"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":178,"unit":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":4356,"unit":"百万円（第2四半期）"}
- 受注高・受注残高: 受注高は前四半期比で大きく増加と記載。金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 青森工場新棟への生産設備投資を可能な限り前倒し、次世代プローブカードの技術開発を加速、Testalio・Excelyzeの受注獲得に向けた顧客先での評価を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「5/13開示予想比」として第2四半期累計の増減額・増減率を記載。通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「営業利益は「5/13開示予想比 増減額 +2,657、増減率 +20.6%」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期 4-6月 Q2」として売上高28,261百万円、営業利益9,909百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「メモリ向けプローブカードの売上高は…前四半期に続き過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高は前回71,600百万円から今回74,200百万円、営業利益は21,900百万円から22,400百万円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「シフト及び生産能力の増強による売上げ前倒し」「DRAM向け高付加価値品の貢献」などの文章説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「HBM（広帯域メモリ）を中心にDRAMに対する需要は引き続き好調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「プローブカード事業は売上高27,912百万円・セグメント利益11,472百万円、TE事業は売上高348百万円・セグメント利益▲475百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「TE事業…セグメント利益は、損失を計上」、四半期業績推移ではTE事業のセグメント利益を▲475百万円と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2026年12月期想定レート：USD：156.00円／ドル、KRW：0.10円／ウォン」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値と想定レートは示されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「青森工場新棟への生産設備投資を可能な限り前倒し」「次世代プローブカードの技術開発を加速」「TestalioとExcelyzeの受注獲得に向け…評価を推進」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高は、前四半期比で大きく増加」、製品別売上高および地域別売上高比率を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注高は、前四半期比で大きく増加」「メモリ向け…売上げ…過去最高を更新」「TE事業…セグメント利益は、損失を計上」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品別売上高の区分は「Memory」「Non-Memory」などで、数量・単価の指標は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当予想（円）…178円」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「第2四半期の設備投資4,356百万円、研究開発費2,047百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年12月期 第2四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「16〜19ページに「用語集及び主な製品のご紹介」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績や見通し等は…多くの不確実な様々な要因の影響を受けます」。」）
