# 日本マイクロニクス（6871） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6871/disclosure/20260513528935
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6871

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期累計の連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。また、従来は未開示だった第3四半期累計の連結業績予想を新たに公表した。

## 会社が挙げた理由

半導体市場の直近の環境・動向を踏まえて業績予想を精査した結果、第2四半期累計ではメモリー向けプローブカードの生産能力拡大によりDRAM向け製品が好調に推移しているため。第3四半期累計では、メモリー向けプローブカードの高水準の需要継続と生産能力増強の効果を見込むため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":43900,"第３四半期累計":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":45700,"第３四半期累計":71600},"change":{"第２四半期累計":1800,"第３四半期累計":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":4.1,"第３四半期累計":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":12300,"第３四半期累計":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":12900,"第３四半期累計":21900},"change":{"第２四半期累計":600,"第３四半期累計":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":4.9,"第３四半期累計":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":11800,"第３四半期累計":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":12700,"第３四半期累計":21400},"change":{"第２四半期累計":900,"第３四半期累計":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":7.6,"第３四半期累計":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":8200,"第３四半期累計":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":9200,"第３四半期累計":15200},"change":{"第２四半期累計":1000,"第３四半期累計":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":12.2,"第３四半期累計":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":211.75,"第３四半期累計":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":237.33,"第３四半期累計":392.11},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計・第３四半期累計
- 前回予想の公表日: 2026年２月13日
- 前期実績: 第２四半期：売上高33,120百万円、営業利益7,569百万円、経常利益7,394百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,774百万円、１株当たり四半期純利益123.44円。第３四半期：売上高50,412百万円、営業利益11,300百万円、経常利益11,273百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益7,084百万円、１株当たり四半期純利益183.02円。
- 修正の理由: 半導体市場の直近の環境及び動向を踏まえ業績予想を精査した結果、第２四半期累計はメモリー向けプローブカードの生産能力拡大によりDRAM向け製品が好調に推移し、第３四半期累計は高水準の需要継続と生産能力増強の効果により売上高・利益とも堅調に推移する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年12月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正（2026年１月１日～2026年６月30日）」および「2026年12月期第３四半期（累計）連結業績予想数値の修正（2026年１月１日～2026年９月30日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年12月期第２四半期（累計）」「2026年12月期第３四半期（累計）」および「通期売上高については、投入した設備の立ち上がりが順調に進んでいることを背景に」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計の増減額は売上高1,800百万円、営業利益600百万円、経常利益900百万円、純利益1,000百万円。第3四半期累計も売上高71,600百万円、営業利益21,900百万円、経常利益21,400百万円、純利益15,200百万円を新たに記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高4.1％、営業利益4.9％、経常利益7.6％、純利益12.2％。「当社売上高成長率26%を大きく上回る見通し」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（%）」の第2四半期累計欄で、売上高4.1、営業利益4.9、経常利益7.6、純利益12.2」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「第３四半期（累計）連結業績予想数値の修正」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益」の増減率12.2％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「第2四半期累計の売上高の増減率「4.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「第2四半期累計の営業利益12,900百万円・経常利益12,700百万円・純利益9,200百万円は、前期実績の7,569百万円・7,394百万円・4,774百万円を上回る。第3四半期累計も21,900百万円・21,400百万円・15,200百万円で、前期実績11,300百万円・11,273百万円・7,084百万円を上回る」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計の「増減額（B－A）」は売上高1,800、営業利益600、経常利益900、純利益1,000」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「２．修正の理由」では「メモリー向けプローブカードの生産能力拡大」「高水準の需要」「生産能力増強の効果」などを記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「DRAM向け製品が好調に推移しており」「メモリー向けプローブカードの高水準の需要が継続すること」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「メモリー向けプローブカードの生産能力拡大」「DRAM向け製品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「生産能力拡大」「DRAM向け製品が好調」「高水準の需要が継続」「生産能力増強の効果」「投入した設備の立ち上がりが順調」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各科目の「増減額（B－A）」がある一方、修正理由には個別要因の影響額の記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「半導体市場の直近の環境及び動向」および「メモリー向けプローブカードの生産能力拡大」「生産能力増強の効果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年から2025年にかけての当社売上高成長率26%」「2026年のプローブカード市場成長率は2025年比+14%」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「メモリー向けプローブカードの高水準の需要が継続すること」「引き続き関連動向を注視してまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「DRAM向け製品が好調に推移」「生産能力増強の効果により、売上高・利益ともに堅調に推移する見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「半導体市場」「生産能力拡大」「需要継続」「設備の立ち上がり」などに限定されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「投入した設備の立ち上がりが順調」「生産能力増強の効果」「半導体市場における設備投資動向の変化」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の対応・見通しに関する記載は「生産能力拡大」「設備の立ち上がり」「関連動向を注視」にとどまる」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年５月13日」および対象期間「2026年１月１日～2026年６月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期売上高については、投入した設備の立ち上がりが順調に進んでいることを背景に、従来想定していた…当社売上高成長率26%を大きく上回る見通しです」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は「１．業績予想の修正について」「２．修正の理由」で、配当予想に関する記載がない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みです」「堅調に推移する見込みです」「大きく上回る見通しです」「影響を及ぼす可能性があります」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
